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写真タイトル説明登録日
1春宮境内の御宝殿用材春宮境内の御宝殿用材諏訪大社の神様は、諏訪大社式年造営御柱大祭、いわゆる御柱年に修築の神殿にご遷座になる。この建築用材は下諏訪町東山田地区が奉納することになっていて、写真はその御用材の一部が春宮境内に展示されているところである。室町時代の記録では、新築の宝殿を7年間風雨にさらし清めてから遷座し、旧殿を解体新築、また7年を経てから遷座、という形式だったとされているが、江戸時代に入ってから新築した建物にご遷座するように変わったという。2022-03-24
2御柱館よいさ御柱館よいさ春宮の南、砥川沿いに諏訪の祭り(御柱祭)文化に触れる空間として、「おんばしら館よいさ」が開館している。140インチの大画面で描く御柱映像、御柱経路模型、騎馬行列の衣装や道具の展示、長持ちの展示、さらに木落し体験ができるコーナーも設置されている。2022-03-24
3下諏訪倉庫跡・西友下諏訪店下諏訪倉庫跡・西友下諏訪店大門通の「西友下諏訪店」。かつてはここに明治33(1890)年創業の「下諏訪倉庫(株)」が明治44(1911)年に建てた土蔵の繭蔵倉庫があり、製糸業を支えてきた。その後、繭のにおいの残る館内は、下諏訪倉庫創立関係資料・風乾(自然乾燥)当時の繭保管棚や選繭台・養蚕用具・昭和6(1931)年の見本繭や生糸・機織り機・三井組製糸場その他関連の古い写真などを展示している「下諏訪倉庫蚕糸博物館」となっていた。しかし今は写真のように大型スーパーに変貌し、時代の流れが大きく風景を変えてしまっている。2022-03-24
4今井邦子記念館今井邦子記念館「松屋」は中山道の宿場内にあって、間口が狭く奥行きの長い典型的な宿場の建物であったが、当時の面影を可能な限り再現して建て替えられ、現在は「今井邦子文学館」として開放されている。今井邦子は少女時代に下諏訪町に住み、島木赤彦との巡り合いにより短歌の新境地を開き、「明日香」を創始して歌人の道を歩んだ。館内には今井邦子や「明日香」の資料が展示されている。また、旧中山道を散策する人々が一服できる場所ともなっている。2022-03-19
5街かど博物館街かど博物館街かど博物館1号館の館内の展示。2020-03-06
6街かど博物館街かど博物館街かど博物館2号館の館内の展示。2020-03-06
7展示コーナー展示コーナー下諏訪文化センター一階ロビー内の展示コーナー。2020-03-06
8世界最大のオルゴールメーカー三協精機世界最大のオルゴールメーカー三協精機三協精機旧社屋。現在下諏訪町内にはオルゴールの展示館(すわのね)やオルゴールの組み立て体験ができる「おいでや」などがある。また諏訪大社秋宮の鳥居前では20分ごとにオルゴールの音色で観光客を迎えている。2020-03-06
9上段の間の雛人形上段の間の雛人形かめやホテル上段の間の雛人形。旧中山道下諏訪宿の本陣遺構のうち上段の間を中心とする一郭が、湯宿「かめや」の特別室として使われている。「絵の間」に続く中の間に飾られたひな壇。 この宿、宇野浩二の前期の連作「諏訪物」の舞台になったことで知られ、芥川龍之介の地元の芸者に送ったラブレターなども展示されるなど、多くの文人墨客が来遊した。2020-03-06
10旅籠屋(はたごや)の看板旅籠屋(はたごや)の看板はたごやの看板。当時の下諏訪宿の看板をはじめとする資料は「宿場街道資料館」に保存展示されているのでぜひ見学に出かけていただきたい。(入場無料)2020-03-06
11ニット展示会ニット展示会ニット展におけるスーツの展示。於山王閣。2021-04-01
12博物館博物館昭和46(1971)年4月1日高浜湾岸に鉄筋コンクリート二階建ての下諏訪町立博物館が開館。諏訪湖の漁具、先史時代から現代までの歴史資料が展示、二号館にはスケート及び民具を展示していた。2020-03-06
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