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登録リスト(該当:24件)

写真タイトル説明登録日
1ワダソウ解体図ワダソウ解体図ワダソウ(ナデシコ科)和田草 ※和田峠に多かったので命名。 和田峠に多くあるので「ワダソウ」。山の草原に生える多年草。地下に1個の塊根があり、茎は枝を分けず直立。葉は対生。花弁5枚で先がへこみ、雄しべ10、花柱3本。ワチガイソウ・ヒゲネワチガイソウなど、この属の特徴として、下方の節から閉鎖花を出し、球形の果実を結ぶ。 赤い雄しべは目立つが、花粉を出す前までで、葯の袋が破けると、中から花粉が出て黄色に。2022-01-16
2オトコヨウゾメオトコヨウゾメガマズミ(ヨウゾメ)は食用になるが、本種はならず、オトコとついた。 やや乾いた明るい山地に多い落葉低木。秋にやや平たい赤色の果実をつけて下に垂れる。2022-01-19
3オオヒナノウスツボソウオオヒナノウスツボソウゴマノハグサ科、あまり多くはないが、ファンもいる。この写真は果実。 山地に生える多年草。2022-01-19
4ウワミズザクラウワミズザクラ山野に生える高木で10mぐらいになる。 未熟な果実は食用ともする。 普通のサクラらしくなく、総状花序(そうじょうかじょ)を長くつける。2022-01-26
5ウメガサソウウメガサソウ梅笠草。山の木陰に生えるような常緑小低木。 前年果実と当年花を同時に見ることができる。2020-09-09
6ウドウド山菜としてなじみがあるが、花も果実も見どころがある。 大型のものでシシウドがある。2021-09-16
7ウツギウツギ別名卯(う)の花。山野の茂みに生える落葉低木。 空木とは枝を切ると中に空洞ができている。 ○○ウツギと科をまたいでも多い。 秋にはおわん形の果実が多数ついていつまでも残る。(写真下)。2021-09-16
8イボタヒョウタンボウイボタヒョウタンボウヒョウタンボウは果実が2つ結合するが本種は合着しない。有毒なので注意。2021-08-05
9イケマイケマガガイモ科のアサギマダラの食草。 山地の木蔭に多いつる性の多年草。 オクラのような果実は種子散布は見どころあり。 「イケマ」とはアイヌ語で「大きな根」という意味。2021-06-16
10アメリカセンダングサアメリカセンダングサキク科の植物は帰化植物が多いが、北米原産で、路傍(ロボウ)でよく見かける。日本へは昭和の初め頃入ってきた。果実は平たく二本の刺があり人によくつく。2021-05-25
11アケビアケビ現在は食べ物が豊富で、子どもたちも口にしないが果実んの皮部分は乙に味わえる。2021-03-24
12アカバナシモツケアカバナシモツケ湿原周辺に群生し、高原に生える。果実に毛があるのでシモツケソウと区別。2020-09-09
13アオハダアオハダアオハダの果実。 赤い実が緑の葉と対照的に良いコントラストを醸す。2020-09-09
14アオツヅラフジアオツヅラフジ街中でもフェンスにからまるツル植物。 秋には青い果実をたわわに付ける。 カミエビとも呼ばれる。2020-09-09
15アオギリアオギリアオギリの果実。 中国原産で、公園などで植栽されている。 種子の付き方が独特で、一見の価値がある。2020-09-09
16サイカチサイカチ刺で実を守る植物の中でも、最強の刺を持つ。 果実は30㎝にもなる。 別名カワフジノキ。2020-09-09
17クサボケクサボケ別名ジナシの果実。 果実酒にいかがでしょう。 花燃えるような赤で俗名カシバナ。2020-09-09
18ツリフネソウツリフネソウ仲間にキツリフネソウがある。 いずれも、果実は手がふれると、はじけて種子が飛ぶ。2020-09-09
19クロイチゴクロイチゴ黒苺(クロイチゴ)。 果実は黒色に変わり、食べられる。 エビガライチゴなども付近にある。2020-09-09
20ユモトマユミユモトマユミ日光湯元にちなむ和名。 来客から人名かとよく聞かれる。 ピンクの果実は目立つ。2020-09-09
21ノイバラ果実ノイバラ果実野茨(ノイバラ)の愛称でどこでも見かける。 香りがよく、秋に赤く熟す。2020-09-09
22アブラチャン果実アブラチャン果実果実から油をとったことから、命名。 チャンとは「瀝青(レキセイ)」のこと。2020-09-09
23マルメロの出荷マルメロの出荷特産かりん(マルメロ)を売る農家。 マルメロはペルシア・トルキスタン地方の原産。江戸時代に長崎へ渡来、甲信越や東北地方で栽培され、特に諏訪地方ではかりんと呼ばれて特産品になっている。諏訪の風土に適しているのだろうか、綿毛に覆われた橙黄色の実は強い芳香を放ち、寒冷、高燥の地諏訪を象徴するような果実である。果肉はしまっていて、乾いたかみ味に独特の風味がある。薄切りにして砂糖漬けにしたり、ジャムにもする。この年の小売値は1キロ1,100円(改良種のスミルナは600円)だった。 №1108参照。2020-03-06
24マルメロの収穫マルメロの収穫乾いた高地の香・特産マルメロ(通称かりん)の収穫。四王の土田農園のとりいれ風景。マルメロはペルシア・トルキスタン地方の原産。江戸時代に長崎へ渡来、甲信越や東北地方で栽培され、特に諏訪地方ではかりんと呼ばれて特産品になっている。諏訪の風土に適しているのだろうか、綿毛に覆われた橙黄色の実は強い芳香を放ち、寒冷、高燥の地諏訪を象徴するような果実である。果肉はしまっていて、乾いたかみ味に独特の風味がある。薄切りにして砂糖漬けにしたり、ジャムにもする。この年の小売値は1キロ1,100円(改良種のスミルナは600円)だった。 №1122参照。2020-03-06
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