キーワードで探す
並び替え:

登録リスト(該当:78件)

写真タイトル説明登録日
1六方石(かんかん石)六方石(かんかん石)下諏訪町はよい石材に恵まれていた。六方(ろっぽう)石、土坂(つっさか)石、砥川(とがわ)石などがある。武居入りの土坂地籍から採取された六方石は俗にかんかん石と呼ばれた玄武岩である。石垣用や民家の手洗い石として六角柱の石を利用していた。また碑石としてもよく利用されている。写真は町内の石材店で現在では貴重となった六方石を備蓄している様子である。2022-03-09
2御柱館よいさ御柱館よいさ春宮の南、砥川沿いに諏訪の祭り(御柱祭)文化に触れる空間として、「おんばしら館よいさ」が開館している。140インチの大画面で描く御柱映像、御柱経路模型、騎馬行列の衣装や道具の展示、長持ちの展示、さらに木落し体験ができるコーナーも設置されている。2022-03-24
3医王渡橋と砥川医王渡橋と砥川春宮の西、砥川にかかる医王渡橋。「医王」とは薬師如来の異称と言われる。春宮の別当寺が観照寺で、その本尊が薬師如来であり、その地の渡るという意味で付けられた名称と言われている。医王渡橋の架け替えられた時の写真や砥川が氾濫した時の写真もあるので比較しながら見ていただきたい。2022-03-24
4浮島・夏越の大祓浮島・夏越の大祓春宮の西を流れる砥川の川中の小島は浮島と呼ばれる。どんな大出水にも流されないことから「下社七不思議のひとつに数えられている。この浮島に祓戸の大神を祀る浮島社は祀られていて、6月30日の夏越の祓には茅の輪が置かれて善男善女が神事の後茅の輪くぐりをする風景が見られる。2022-03-24
5浮島社浮島社浮島社。春宮の西を流れる砥川の川中の小島は浮島と呼ばれる。どんな大出水にも流されないことから「下社七不思議のひとつに数えられている。この浮島に祓戸の大神を祀る浮島社は祀られていて、6月30日の夏越の祓には茅の輪が置かれて善男善女が神事の後茅の輪くぐりをする風景が見られる。2022-03-24
6神明館・神明社神明館・神明社神明館については№1173を参照していただきたい。神明館入り口に祀られている「神明神社」は大正12(1923)年に区民の寄付によって建立し、毎年10月10日を例大祭としている。なお、神社前には道祖神も建てられている。そもそもこの地区は「流れ」と呼ばれた砥川・鋳物師川・福沢川・十四瀬川の洪水常習地帯で、住宅ができたのは明治9(1876)年からで特に明治23(1890)年現国道20号線が開通してから戸数が増えてきた。新しい街だからこそ神明社は大事に守られてきたのだと思われる。2022-03-19
7一本柳神社一本柳神社赤砂地区の産土神・一本柳神社。№663の写真と比較していただきたい。リンゴの木に囲まれて神社がある風景はあまり変わらないが、湖畔道路開通の記念碑は土手の上から一本柳神社の片隅に移されている。№658,660の写真には碑が砥川の土手の上、新しく開削された湖畔道路の横に建てられているのがわかる。この神社境内は、赤砂地区の人々により公園化され、ホタルの里や果樹の里として整備されている。2021-08-03
8下諏訪上空(西赤砂付近)下諏訪上空(西赤砂付近)赤砂上空から西赤砂(砥川右岸)を撮影していると思われる。写真右上に鷹の橋と砥川が見える。中央(写真右上から左下へ)を走る道の北側(写真上方)には田んぼが広がっているが、現在は一般県道岡谷・下諏訪線が東西に、西大路通りが南北に新しく開設されている。西大路通りは写真のほぼ中央やや上あたり、現在の西赤砂信号まで整備され、地域の景観はずいぶん変化している。なお、十四瀬川が写真左上から道路を横切って右下に流れている。写真では黒っぽく筋のように見えている。また、写真左上や右下にリンゴ園と思われる果樹園らしき景観も確認できる。2021-04-18
9神の湯開業神の湯開業大正11(1922)年9月砥川筋から少し入った山の手に、鉱泉神の湯が開業した。写真は上の湯遠景、源泉は毒沢から湧出する強酸性で鉄分とミョウバンを多く含む橙色の湯。「毒沢鉱泉」は飲用もでき、胃腸病や皮膚病、切り傷や貧血等に良いとされている。近くに信玄の各氏金山の跡といわれる場所もあり、武田信玄の隠し湯としてもPRしている。2022-06-09
10鎌倉街道鎌倉街道小湯の上に残る鎌倉街道。現在「鎌倉街道」(鎌倉道)は諏訪市大和から高木集落の下を通り富部・武居・下の原・慈雲寺裏を経て砥川を渡り、東山田など、町周辺の山付きの村の標高の高いところを通り、ところどころに道筋を残している。2020-03-06
11水防訓練水防訓練春宮砥川付近にて水防訓練。2020-03-06
12町制施行100周年事業町制施行100周年事業育てたアマゴを砥川に放流する下諏訪北小学校の児童たち。2020-03-06
13御柱祭御柱祭御柱祭。山出し、木落し坂から注連掛へ向かい、砥川落合橋付近?2020-03-06
14砥川河口の橋砥川河口の橋完成した砥川河口橋。橋の右岸(写真左手)にはわかさぎの孵化場がある。当時は左岸に町営プールがあり、その北側にはホテルが3社あった。この橋は湖岸管理道路としての架橋で幅6メートル、長さ32メートル。これに伴い湖岸約1.7キロメートルに高さ1メートルの築堤が始まった。その後この一帯は、赤砂崎公園として多目的グラウンドや多目的広場、ヘリポートなどに再整備されている。2020-03-06
15旧社東町公民館旧社東町公民館旧下諏訪製糸共同病院の本館を昭和2(1927)年12月に買収移転した地区公民館(神明館)。現在の社東町付近は、砥川と十四瀬川に挟まれ、特に砥川と福沢川の合流地はたびたび洪水に見舞われてきたので、古くは「流れ」がそこの通り名であったという。明治以後徐々に人が住みはじめ、旧中山道の北に新道が通ったり、河川改修工事などが進み、人家が増加した。昭和33(1988)年に岡谷市から下諏訪町に合併して第八区となった。2020-03-06
16砥川先でのウィンドサーフィン砥川先でのウィンドサーフィン湖でウィンドサーフィンを楽しむ若者たち。諏訪湖は午後になると風の出る日が多い。ことに砥川先は風が強く遠浅であるため、ウィンドサーフィンの基地として好適。当時は各地からサーファーが集まってきていた。2020-03-06
17ワカサギの舟釣りワカサギの舟釣り砥川河口のわかさぎ釣り。湖の水温が下がるとわかさぎ釣りのポイントが岸から沖へ移る。10月中旬から最盛期に入り、季節風の吹き出す11月頃まで賑わっていた。2020-03-06
18アヒルを飼うアヒルを飼うテーラーを営む上條さんは仕事の合間に湖に注ぐ砥川の土手で四季の花を植え、アヒルを飼って楽しんでいた。自宅前の砥川でアヒルを飼う上条さん73歳、弓道4段の腕前だった。2020-03-06
19農業用水の取り入れ口農業用水の取り入れ口砥川、田用水取り入れ口の水路補修をする農業者。2020-03-06
20町営プール町営プール赤砂の砥川河口横にあった旧町営プール、シーズン最後の日。現在は防災公園になっている。2020-03-06
地図で見る

キーワード

ログイン トップページへ