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登録リスト(該当:7件)

写真タイトル説明登録日
1東山田の指さし道標東山田の指さし道標東山田神宮寺にある「右塩尻道(指さし図)」と刻まれた道標。東山田には「左塩尻道 右中山道」と書かれた旧農協前の道標、「塩尻道」と書かれた扇橋側の道標が残されている。2022-03-24
2神宮寺跡・千手の滝跡神宮寺跡・千手の滝跡神宮寺跡に残る千寿の滝と思われる場所。2021-06-23
3神宮寺跡・大坊跡神宮寺跡・大坊跡下社秋宮の本持仏の千手観音を本尊に祀っていた「海岸孤絶山法性院神宮寺」の大坊(方丈)があったと言われるあたりの写真。山王閣から東南に向かって眼下に見える窪地一帯を寺域とする広大な寺であったが、廃仏毀釈によって廃寺となってしまった。2021-06-23
4いいなり地蔵いいなり地蔵誰の願いもかなえてくれるというので言成地蔵尊(いいなりじぞうそん)。かつて下社の神宮寺の境内に安置され、善男善女の信仰熱く参詣する人が絶えなかったというが、明治元(1868)年に神仏分離令が公布され、神宮寺が廃寺になったとき、萩倉に移されたが、毎日少しずつ前にあった方に移動するので信者たちは驚き、元の位置に(現在地)に安置しなおしたと伝えられる。2021-06-23
5弥勒菩薩(土田墓地)弥勒菩薩(土田墓地)土田墓地にある石仏。高さ88㎝。胸に「弥勒春芳」の銘がある。春芳は武田氏の経済を支えた富豪であったと伝えられている。また背には「天正(1574)年甲戌10月28日」の銘がある。2021-06-03
6建設途中の山王閣建設途中の山王閣建設工事中の山王閣。秋宮南隣りの神宮寺大坊跡から裏側を撮影。山王閣は景勝地山王台に昭和40(1965)年12月24日、「国民宿舎下諏訪観光会館・山王閣」として施工した。残念ながら平成17(2006)年3月31日で営業を終了し、その後取り壊されている。100%かけ流しの天然温泉は「美人の湯」として知られ、諏訪湖を見下ろす展望の良さも売り物だった。武居源湯からの引湯であった。 №520,525と比較して見ていただきたい。2020-03-06
7下社神宮寺方丈跡の石垣下社神宮寺方丈跡の石垣かつて下社秋宮の東側には下社神宮寺が16200坪とも言われた境内に仏殿千手堂や三重塔、仁王門、弥勒堂、方丈が建立され、たくさんの院坊が付属していた。 明治維新の時、太政官布告明治元(1968)年大政奉還で「神仏判然令」により仏教が排撃を受け、仏像の一部は他の寺に逃れたものもあったが、下社神宮寺は破却されてしまった。 写真は高台にあった下社神宮寺大坊方丈の石垣の跡である。(現言成地蔵尊横の石垣)2020-03-06
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