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写真タイトル説明登録日
1真澄神社真澄神社遊郭の業者らによって勧請された神社である。ここに参詣すれば美しくなり、芸も達者になるとふれこみ、花街の姐さんたちが日課のようにお参りしたという。祭神は天照大神はじめ十八神であるが、芸者衆はお稲荷さんを主祭神として陶製の狐を奉納していた。現在も講員によって祭りが行われている。2022-03-24
2木落坂上木落坂上御柱を東俣から注連掛まで曳きだす祭りを「山出し祭」と言っている。その最大の難所が木落し坂で、100mの急坂を曳き下ろす「木落」では、命知らずの若者が御柱の先端に競って乗り、木やり唄に続いて、轟然たる地響きと共に一気に下るありさまは諏訪人の血を湧かす場面である。坂の脇には「木落し社」が祀られている。現在は坂の上には模擬御柱が坂を覗くように置かれている。2022-03-24
3御柱館よいさ御柱館よいさ春宮の南、砥川沿いに諏訪の祭り(御柱祭)文化に触れる空間として、「おんばしら館よいさ」が開館している。140インチの大画面で描く御柱映像、御柱経路模型、騎馬行列の衣装や道具の展示、長持ちの展示、さらに木落し体験ができるコーナーも設置されている。2022-03-24
4御射山神社御射山神社中世における諏訪明神最大の祭りは、8月27日を中心とした御射山祭だった。霧ヶ峰の一角、八島高原の東に続く旧御射山で祭事が行われ、信濃・回の武士は言うに及ばず、鎌倉幕府はじめ各地の武将たちが集まり神事の後武技を競い合った。旧御射山社前にその競技場跡があり、土段の桟敷席が残っている。しかし社が遠距離の所にあり道も険しく不便と慶長(1596~1615)の頃、秋宮から4キロの武居入りに遷座したのが現在の御射山社(写真)である。御射山祭は今、幼児が洲小山に育つことを祈る祭りとなり、8月26・27日の例祭には2歳の幼児とともに参拝するのがこの地の習わしになっている。 写真下は同じ境内にある大元尊社である。2021-12-26
5三区津島神社三区津島神社平成元年の三区青雲館の祭りの様子が紹介されている。ここは昔行屋があった所で、諏訪八十八カ所の第五十四番札所にあたり、青雲閣とよばれていた。明治初期は集会場として使われていたが、明治26(1893)年に青雲館を建て、当時としては大変大きな集会場であった。その青雲館の南横にこの津島神社が祀られている。同じ敷地内には菩薩立像や大威徳天神碑、武井半嶽紀徳碑などが置かれている。2022-03-19
6御作田社御作田社旧中山道沿いにある御作田社のお田植祭の風景。春宮横の浮島社で夏越の祓が行われる同じ日の6月30日に行われる。写真は鳥居前、2坪ほどの田んぼでの御田植、御田植の前の舞の様子である。 かつては№10・11・12・74の写真の時代は、秋宮境内横の水田で祭りが行われていたと聞く。古式は旧暦6月30日だったものだが、田植え後わずかひと月で穂が実るという、「御作田の早苗」として下社の七不思議に数えられている。諏訪明神は農業神であり、このあらたかな米作りこそ明神様の本領発揮とでも言えそうである。2022-03-19
7お祭りと子どもお祭りと子ども祭りの記念写真、大人は着物姿の正装、 子どもたちは祭り支度で長持ちの杖を持っている。 御田町劇場前での撮影。2022-06-12
8木落し木落し御柱祭山出しの木落坂風景。 氏子の着ている法被がみな紺色のため昭和43年以前の御柱祭り。 昭和43年から紺の印反てん(法被)が現在の下諏訪町の色染め法被(はんてん)になる。2021-05-03
9里曳き里曳き昭和37年御柱祭里曳き。 八幡坂(大社通り)の横には祭りの提灯が見える。 火の見やぐらが見えることから、現在の八幡坂高札ひろば附近での撮影。2021-05-03
10お舟祭りお舟祭り遷座祭の柴舟が下馬橋横を移動中。2021-10-28
11お舟祭りお舟祭りお舟祭り柴舟曳行の風景。2022-01-06
12お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭、お舟祭り下諏訪町が御頭郷の年。 第一区・第三区の騎馬勢ぞろい。後ろの鳥居は御柱の古材で作ったもの。 下諏訪駅前の広場での記念撮影。 両区のそろった騎馬勢ぞろいの写真は珍しいもの。2021-05-03
13御騎馬御騎馬御騎馬の色傘と草履取りの写真。2022-05-08
14長持ちと笠踊り長持ちと笠踊り四王若連の長持ちと花笠踊りの様子。 場所は西鷹野町にあった公民館前(元下諏訪町役場) この建物は昭和23年3月~昭和45年1月(新庁舎着工)頃、公民館として使われていた。2022-06-08
15第三区騎馬勢揃い第三区騎馬勢揃い無形文化財第三区騎馬勢揃い。2022-05-08
16お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭風景。 そろいの法被姿やシャツ姿の氏子の姿が見える。 街並みは木の電柱、木造の住宅などが多く見えます。2021-12-18
17諏訪大社秋宮諏訪大社秋宮諏訪大社下社神楽殿。 大注連縄に赤い提灯が飾り付けられている。 神楽殿横を歩く御田植祭りの早乙女と思われる姿が見え、周りに参拝客や観光客の姿が多数見える。2021-12-18
18遷座祭遷座祭夏の遷座祭、裃姿の大総代の皆さん。2021-12-18
19お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭、春宮の鳥居前、柴舟が春宮を出発し秋宮に向かうところ。 柴舟の周りの氏子衆は揃いのはっぴ姿。 また、警察官の制服からも時代がうかがえる。2022-05-21
20お舟祭りお舟祭り遷座祭の柴舟が春宮の鳥居を出て秋宮に向かう様子。柴舟に下原・大社の神紋がついたちょうちんが飾られている。氏子の服装が現在の揃った姿とはだいぶ違う。2021-11-03
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