キーワードで探す
並び替え:

登録リスト(該当:7件)

写真タイトル説明登録日
1スミレの仲間スミレの仲間上から ・プリケアナ  北米産でパピリオナケアの仲間。白花の基部は紅紫色で紫条が入り、二色咲きとなる。繫殖力が旺盛で、庭先から逸出したものが野生化して各所で群生を見る。 ・パピリオナケア  北アメリカ原産で、スミレマニアなどの手によって、各地に広まっている。濃い紫色だが、側弁に毛が多く、花弁の基部は白く見える。 ・アカネスミレ  丘陵地~山地の路傍や林緑など向陽地から半陰地に自生する。花は中形の濃紫~紅紫色~紫青~薄色・白色と変異がある。全体的に多毛で、側弁、距、子房にまで毛がある。距は細長く花色にほぼ等しい。 ・タチツボスミレ  全土の海岸線から標高2000m前後までの草地~落葉樹林の向陽地~陰地・乾燥地~半湿地など生息範囲が広い。個体数も多いために花の色・葉の形態などに2022-06-12
2武居桜武居桜諏訪大社秋宮の東、下諏訪向陽高校に向かう向陽坂の途中にある老桜。花は一重の淡紅色で鮮やかな名木で、町の天然記念物に指定されている。この桜を地元の人は「苗間桜」と呼び、春早く咲いて陽気木となり、苗間作りの目当てとされてきた。樹高およそ11mで、樹齢はおよそ300年とされている。日光博物館の久保田博士によるとエドヒガン、別名アズマヒガン・タチヒガンとされた。平成6年樹木医の指導の下外科手術をし、根元に施肥を行っている。さらに平成14年には銅板で覆って保護をしている。2021-02-23
3シュウカイドウシュウカイドウ同じ株に雄花と雌花が別々につく。 同じ花色なので知らないとどれでも同じかも。2020-09-09
4ホザキシモツケホザキシモツケ隔離分布し、霧ヶ峰がその南限で、これはバラ科木本で、穂状の花を付ける。2020-09-09
5フジバカマフジバカマアサギマダラに好まれるキク科の花。 昔中国から伝来した。2020-09-09
6オオマシコオオマシコ「オオマシコ」アトリ科 全長17cm 翼開長27cm 冬日本に渡来するが年によっては数にばらつきがある。雄は深い紅色で美しいが紅色になるまでには数年かかるという。冬枯れの林を彩ってくれる鳥でもある。2020-09-09
7ベニマシコベニマシコ「ベニマシコ」アトリ科 全長15cm 翼開長21cm ユーラシア東部で繁殖し冬渡来する。初冬「フイッフイッ」と草むらでかすれたような声で鳴く、草の中で夢中になって餌をついばむのを見ることもあるが、たいていは知らずに近づいて飛び立たれ気づく。北海道、東北の一部では繁殖し夏の雄は深い紅色となりあでやかである。2021-03-04
地図で見る


ログイン トップページへ