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登録リスト(該当:9件)

写真タイトル説明登録日
1ワダソウ解体図ワダソウ解体図ワダソウ(ナデシコ科)和田草 ※和田峠に多かったので命名。 和田峠に多くあるので「ワダソウ」。山の草原に生える多年草。地下に1個の塊根があり、茎は枝を分けず直立。葉は対生。花弁5枚で先がへこみ、雄しべ10、花柱3本。ワチガイソウ・ヒゲネワチガイソウなど、この属の特徴として、下方の節から閉鎖花を出し、球形の果実を結ぶ。 赤い雄しべは目立つが、花粉を出す前までで、葯の袋が破けると、中から花粉が出て黄色に。2022-01-16
2レンゲツツジ解体図レンゲツツジ解体図レンゲツツジ(ツツジ科)蓮華躑躅 「蓮華」:大きく鮮やかに、枝先に固まって咲く様が、美しい蓮(はす)を思わせる。 「躑躅」:昔、中国で「羊躑躅」(羊がつつじを食べて、足ずりし、酩酊する)との漢名が日本に伝わる中で、「羊」が取れてしまい、「躑躅(てきちょく)」のみ残った。  ※躑躅①足ぶみすること②ためらうこと③つつじ(広辞苑) 全木、花・葉も有毒、密もしかり。 草原・牧場にレンゲツツジが群生するのは、牛や馬が食べないため、有毒成分は嘔吐・痙攣を起こす。キレンゲツツジ(黄色)、コウレンゲ(濃朱色)、帯紅黄色(カバレンゲ)、ウラジロレンゲツツジ(葉裏が白)2022-03-15
3スミレの仲間スミレの仲間上から ・プリケアナ  北米産でパピリオナケアの仲間。白花の基部は紅紫色で紫条が入り、二色咲きとなる。繫殖力が旺盛で、庭先から逸出したものが野生化して各所で群生を見る。 ・パピリオナケア  北アメリカ原産で、スミレマニアなどの手によって、各地に広まっている。濃い紫色だが、側弁に毛が多く、花弁の基部は白く見える。 ・アカネスミレ  丘陵地~山地の路傍や林緑など向陽地から半陰地に自生する。花は中形の濃紫~紅紫色~紫青~薄色・白色と変異がある。全体的に多毛で、側弁、距、子房にまで毛がある。距は細長く花色にほぼ等しい。 ・タチツボスミレ  全土の海岸線から標高2000m前後までの草地~落葉樹林の向陽地~陰地・乾燥地~半湿地など生息範囲が広い。個体数も多いために花の色・葉の形態などに2022-06-12
4オカトラノオオカトラノオ山地の草原に生え、花が虎の尾に似ている。 サクラソウ科の仲間で多年草で茎の上部にはまだらに毛があり、下部は赤色を帯びる。2022-01-19
5イブキトラノオイブキトラノオ花はアップで見ると見ごたえがある。 群生になると多くの昆虫も群がる。 山地の草原に多く見られる多年草、高さは50-80㎝。 滋賀(しが)県の伊吹(いぶき)山に多いのでこの名がついた。 トラノオは虎の尾という意味で花の形から来ている。2021-08-03
6ホオアカホオアカ「ホオアカ」ホオジロ科 全長16cm 翼開長23cm 高原を代表する一種。頬が赤褐色でこの名がついた。草原を好み草木のてっぺんでさえずるので見つけやすい。夏になると一度は高原に行って見たくなる鳥でもある。2021-03-04
7コヨシキリコヨシキリ「コヨシキリ」ヨシキリ科 全長12cm 翼開長19cm 草原を代表する一種。ウグイスの仲間で地味な鳥。夏鳥として高原に渡ってきて、草花などのてっぺんでよくさえずり遠くまで響きます。2021-03-04
8ニッコウキスゲの群生ニッコウキスゲの群生夕暮れ迫る奥霧ケ峰のニッコウキスゲの花。観光の過剰利用で草原が衰え、かつてのような密度濃い花の群生は見られなくなった。「霧ケ峰は滅びるだろう」とこの高原の麓で育った故新田二郎は小説「霧の子孫たち」の中でもらしている。2021-04-04
9レンゲツツジの花レンゲツツジの花霧のはう奥霧ケ峰の草原に朱の色を散らすレンゲツツジの花。霧ケ峰は昭和30年代頃まで麓の農村の採草地だったため大草原が保たれてきたのだが、野焼きや、草刈が行われなくなって、最近は森林化が進み始めている。2020-03-06
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