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写真タイトル説明登録日
1承知川下流改修工事承知川下流改修工事たびたび溢水してきた承知川の河口部の令和3年6月の改修工事の様子。写真右手は「アファス」だが、この工事の場所は知る人ぞ知る「蛍の発生場所」だったが、その面影は全くなくなってしまった。河川の氾濫と生活防衛は相反する部分もあるが、ここまで護岸工事が進むともっと他のやり方はなかったかと考えさせられてしまう。2022-03-19
2諏訪湖の漁業諏訪湖の漁業沿岸の深さ2m位の湖中へ15~20㎝の角張った石を300~400個ほど入れて丸い塚のように積み上げ、冬ごもりに集まってきた魚を捕る漁法。ヤツカ量は冬の諏訪湖で欠くことのできない漁法だったが昭和40(1964)年代に漁場が護岸工事などで失われ、行われなくなった。諏訪湖ヤツカ漁、全盛期の写真。(ヤツカは屋塚・石塚とも書く)2021-03-24
3諏訪湖の漁業諏訪湖の漁業沿岸の深さ2m位の湖中へ15~20㎝の角張った石を300~400個ほど入れて丸い塚のように積み上げ冬ごもりに集まってきた魚を捕る漁法。「ヤツカ漁」は冬の諏訪湖で欠くことのできない漁法だったが昭和40(1964)年代に漁場が護岸工事などで失われ行われなくなった。諏訪湖のヤツカ漁、全盛期の写真。(ヤツカは屋塚・石塚とも書く)2020-03-06
4十四瀬川河口十四瀬川河口十四瀬川河口付近の諏訪湖畔。写真正面の船着き場の横に、大正14(1922)年平野村(現岡谷市)小井川部校4年生3名がこの地で遭難したのを慰めるために建立された延命地蔵が祀られ、湖畔を温かく見守っている。2020-03-06
5ゴミ回収船ゴミ回収船湖のゴミ回収船でワカサギ釣り(みずべ公園)。 自然のなぎさや磯だと打ち上げられるゴミを回収すればよいのだが、コンクリート護岸だと、打ち上げられたゴミは、湖の風向きが変われば再び湖上へ流れ出てしまう。そして湖上を行ったり来たりしているうちにそこへ沈んでしまう。仕方なしに風で吹きよせられたゴミを回収するゴミ回収船が導入された。回航されてきた回収船を見つけた釣り人が格好の釣り場として早速「拝借」となった。2021-04-01
6十四瀬川河口十四瀬川河口岡谷市との境界、十四瀬川(十寄川)河口。横河川谷口の出早雄小萩神社より分岐する水を源に岡谷市と下諏訪町境付近を流れる長さ7.9㎞の川。護岸がコンクリートで囲まれる前は魚がたくさん遡上していた。また、河口付近では西赤砂で漁をする人たちの舟たまりともなっていた。当時はマコモなどの水生植物が繁り、昔ながらの姿を残していたが、次第にコンクリートの護岸となっていった。2020-03-06
7承知川河口承知川河口承知川河口付近。源は大見山(八の字山)の西に発し高浜湾に注ぐ、長さ6.1㎞の川。流れは大きくないが、暴れ川で度々出水し護岸工事も何度か行われている。2020-03-06
8「樋門」を新設する工事「樋門」を新設する工事湖へ注ぐ小河川(古川)の河口へ「樋門(ひもん)」を新設する工事。湖の洪水防止のため、護岸提を1mをかさ上げし、さらに川の河口へ樋門造り増水時に逆流するのを防ぐ工事という。将来は樋門へポンプを設ける計画というが、こうした不自然な治水計画に首を傾ける住民が多い。2020-03-06
9十四瀬川の改修工事。十四瀬川の改修工事。中小河川の改修工事。湖からコイ・フナが上ってくる流れなのだが、ここもコンクリートブロックの護岸に変えられ水辺の環境が失われていく。市川氏の解説には「役所は川を排水路としか見ていないらしい。後進国レベルの行政というほかない。」と書き込まれている。十四瀬川の改修工事。2020-03-06
10諏訪湖諏訪湖絵葉書「(諏訪名所)諏訪湖畔鶴遊館前湖上」。護岸工事がなされていない諏訪湖畔。現湖岸通り付近。2020-03-06
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