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写真タイトル説明登録日
1春の浮島春の浮島医王渡橋(いおうどばし)から川の中ほどにある浮島(うきしま)を望む。夏は子どもたちの川遊びの大切な場所となる。 撮影日は御柱年で、東山田地区の小宮の御柱のための飾り付けがされているのが見える。2021-02-23
2諏訪大社秋宮諏訪大社秋宮諏訪大社下社神楽殿。 大注連縄に赤い提灯が飾り付けられている。 神楽殿横を歩く御田植祭りの早乙女と思われる姿が見え、周りに参拝客や観光客の姿が多数見える。2021-12-18
3釜洞商店釜洞商店辻の八百屋さん、正月を迎える準備も整う。御田町通りの角にあるこの店、製糸全盛時代には、わらで焼くおいしい焼き芋で人気を集め、近くに並ぶ大手製糸工場の工女たちの買い物でにぎわったものだという。店の軒先に、新年を迎える七五三(しめ)が飾りつけられている。道の向こう側は本屋さん(三澤屋書店)。№1154参照。2020-03-06
4お舟祭りの柴舟お舟祭りの柴舟諏訪大社下社の祭神の御霊代(みたましろ)は春宮と秋宮の社を2月1日と8月1日に遷座する。春(2月1日)は秋宮から春宮へ、秋(8月1日)は春宮から秋宮に遷座する。春はひっそりと静かに、夏は神霊遷座の行列の他に青芝を取り付けた巨大な柴舟に翁(おきな)媼(おうな)の神像を会い向かいに飾り曳行する。神霊奉遷の厳粛な行事と柴舟の曳行の行事が別に行われるため、祭りの中心がお舟の曳行になり、8月の遷座祭をお舟祭りとよんでいる。(四つ角付近の柴舟)2020-03-06
5カトギの精霊棚飾りカトギの精霊棚飾りお盆にそなえてカトギの精霊棚飾りを買う老婆。迎え火のカンバの皮や花も店頭に並ぶ。マコモを諏訪地方ではカトギとよぶ。湖辺にしげるカトギで編んだ棚飾りが仏壇に敷かれると、すがすがしい香りが部屋に漂う。キュウリの馬・ナスの牛などが精霊棚に供えられて祖霊を迎える準備が整う。2020-03-06
6金馬簾(きんばれん)披露式金馬簾(きんばれん)披露式写真後ろの建物は明治9(1876)年建築の下諏訪学校。第3回金馬簾(きんばれん)披露式が明治37(1904)年9月23日下諏訪学校校庭にて挙行されたときの記念撮影。下諏訪町消防組は公設消防としてその功績が認められ、明治35(1902)年10月23日金馬簾一条の使用を許された。馬簾とは纏(まとい)の飾りのこと。2020-03-06
7スケートスケート秋宮リンク、万国旗の飾り見える。2020-03-06
8年神様 吉沢和己氏宅年神様 吉沢和己氏宅松飾りとともにお棚を作った。上座敷の床の間の前上に長さ6尺巾1尺厚さ5分ほどの新しい板(お棚板)の両端を新しい縄で天井からつるし、つった縄の前方両方に松の枝を結わえつけ、その間に注連縄(しめなわ)を張り歳神様といって正月行事の棚飾りとした。現在ではお棚を飾る家はほとんど見られなくなった。2020-03-06
9新盆仏壇新盆仏壇新盆の飾り。昭和2(1927)年8月10日撮影。新盆の家では仏壇と別に木で壇を作り位牌を祀り、親類などから贈られる盆提灯、盆灯篭を飾った。2020-03-06
10賽の神賽の神賽(さい)の神。道祖神祭の一環として御幣棹(ゴヘイトウ)を建てた。場所は下馬橋前。先端には松を飾り、横木に色々な細工物を飾った。飾りをくじ引きで分けるのが楽しみだった。明治6(1873)年まで行っていたものを昭和6(1931)年に区の有志が復活再現した時の写真。2020-03-06
11米屋の初荷(下馬本屋)米屋の初荷(下馬本屋)下諏訪製糸勃興期の初荷風景。下の原下馬橋(太鼓橋)左袂の下馬本屋精米所から製糸工場に白米の初荷の様子を撮影した写真。運送会社がおかめの飾りを持って来て飾つけ、酒を飲んで初荷を祝った。2020-03-06
12御田町商店会御田町商店会御田町通りのお祭の飾りつけ準備記念写真。旧菱友付近。2020-03-06
13遊覧飛行記念遊覧飛行記念遊覧飛行やビラまきを行った。プロペラにしめ飾りが飾られている様子で正月前後の撮影と推察できる。2020-03-06
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