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写真タイトル説明登録日
1貯湯タンク跡貯湯タンク跡大正の末から昭和にかけ「富ヶ丘」と名付け高級別荘地にと計画をした大久保氏と宮坂氏。髙木の湖中に源泉を求め豊富高温な温泉を延々2㎞、高い鉄道の土手を押し上げこのタンクに貯えた。はじめに「富ヶ丘温泉」で営業を始めた。タンクにいっぱいになるとお湯は外に溢れ出し地域の人々も恩恵を受けた。残根なことに昭和初期の大不況にあい成功しなかった。2021-12-23
2旦過の湯旦過の湯湯田坂の風景、オレンジ色の建物は「旦過の湯」。鎌倉時代、慈雲寺を訪ねる修行の僧のために建てられた旦過寮のお湯のことを指すことから名がついた。その由来の為か新しく建て直された旦過の湯の壁のこて絵は修行僧の姿が画かれている。 湯が熱いのが売りになっていて、湯口は52度もあるという。下諏訪3湯(綿の湯、児湯、旦過湯)の中で最も高温で、傷、吹き出物に効能があると言われている。 写真2枚目、少し上に見える寺の屋根は来迎寺。2021-04-24
3黒曜石の焼却炉黒曜石の焼却炉フヨウライト焼却炉(旧型)。 矢じりやナイフとして使った黒曜石。でもそれは1万年以上も前のことです。今では装飾品や置き物などが一般的に親しまれています。 この会社(芙蓉パーライト株式会社)では、世界的に良質な長野県和田峠産の黒曜岩を用いて、現代科学と独自の技術で開発に取り組み、石を高温で焼き発泡させたもの(パーライト)を、【建築資材】【緑化資材】【環境資材】【土壌改良材】など、広い分野に展開し製品化しています。2020-03-06
4朝湯客朝湯客名湯「旦過(たんが)の湯」の朝湯客。この浴場、中世近くの禅寺・慈雲寺が雲水(諸国行脚の修行僧)のために旦過寮をたてた時の浴場だったと伝えられている。現在下諏訪財産区の共同浴場、高温で傷やチリケ(方言=吹き出物)に効くことで知られている。現在は建て直され露天風呂も味わえる。2020-03-06
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