高さ53cm、損傷が激しく、地域の住民は下諏訪で最古のものと言い伝えている。双体道祖神は男女の神が肩を並べたり抱擁したポーズで彫られている。長野県・群馬方面に多く分布している。石造道祖神は多くは江戸時代のものがほとんどである。なぜこの位置にあるかは不明で、新道が開通した折、そこにあったものを別の場所に移すという場合があったという。
| 撮影場所 | 下諏訪町木の下 |
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| 撮影年月日 | 令和7年11月30日 |
| 撮影(西暦) | 2025.11.30 |
| 色調 | カラー |
| 所蔵者 | フシミヤ |
| 作業日 | 2025.11.01 |
| 参考文献 | 「歴史散歩辞典」井上光貞監修 山川書店 |
| 地区コード | 横町・木下 |
| 管理番号 | 26 |
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| カテゴリ名 | 神社・仏閣・史跡 |
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