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大岩不動入口の双体道祖神

大岩不動入口の双体道祖神

高さ53cm、損傷が激しく、地域の住民は下諏訪で最古のものと言い伝えている。双体道祖神は男女の神が肩を並べたり抱擁したポーズで彫られている。長野県・群馬方面に多く分布している。石造道祖神は多くは江戸時代のものがほとんどである。なぜこの位置にあるかは不明で、新道が開通した折、そこにあったものを別の場所に移すという場合があったという。

登録日:2025-12-03 投稿者:フシミヤ
撮影場所下諏訪町木の下
撮影年月日令和7年11月30日
撮影(西暦)2025.11.30
色調カラー
所蔵者フシミヤ
作業日2025.11.01
参考文献「歴史散歩辞典」井上光貞監修 山川書店
地区コード横町・木下
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投稿者フシミヤ
管理番号26
カテゴリ名神社・仏閣・史跡
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