高木薬師堂は何度も移転を繰り返している。温泉寺の「石和尚」が薬師堂を「温泉時別院遼晴院」にするよう大いに努力され、石材等も少し寄せられたが、その和尚が途中で死去し、事止みとなった。その後薬師堂は村の念仏場となった。
何度も移転する中に悪い堂守りがおり、昔の霊験顕著な薬師様は紛失、今の薬師如来は温泉時より持ってきたものだという。
| 撮影場所 | 北高木9117 |
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| 撮影年月日 | 令和7年10月1日 |
| 撮影(西暦) | 2025 |
| 色調 | カラー |
| 所蔵者 | フシミヤ |
| 作業日 | 2025.12.4 |
| 参考文献 | 「高木風土記 3部作 第2部津島神社」10p「仏像図典」佐和隆研編 吉川光文堂 179p |
| 地区コード | 北高木 |
| 管理番号 | 31 |
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| カテゴリ名 | 神社・仏閣・史跡 |
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