歳神様のお棚
松飾りとともにお棚(歳神様のお店)を作った。
上座敷の床の間の前上に長さ6尺(1.8m)巾1尺(30.3㎝)厚さ5分(ゴブ=15㎝)ほどの新しい板(お棚板)の両端を新しい縄で天井からつるし、つった縄の前方両方に松の枝を結わえつけ、その間に注連縄(しめなわ)を張り歳神様といって正月行事の棚飾りとした。
現在ではお棚を飾る家はほとんど見られなくなった。
| 撮影場所 | 下ノ原 |
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| 撮影年月日 | 昭和60年 |
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| 撮影(西暦) | 1985年 |
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| 色調 | カラー |
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| 大きさ | 8.2*11.9 |
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| 所蔵者 | 河西孝雄 |
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| 作業日 | 2018.2.9 |
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| 参考文献 | 郷土史 下の原 P709 |
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| 地区コード | 下諏訪町 |
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