中山道・甲州道中合流地
かつてこの場所に問屋場があり、その奥には「綿の湯」があったところで、下諏訪宿の中心であった。江戸から和田峠を下ってきた中山道はここで直角に折れて塩尻、さらに京をめざす。また、江戸から甲州を通ってきた甲州道中はここで中山道と合流し終点となっている。この碑の前に立って両手を広げると右に行っても江戸、左に行っても江戸となり、全く反対なのにどちらに行っても江戸に行けるというおそらく日本中でここだけの珍しい場所である。
ちなみに、この合流の地は、江戸日本橋から下諏訪宿まで甲州道中で53里11丁(約209キロ)、中山道では55里7兆(約217キロ)の地点である。
| 撮影場所 | 綿の湯跡 |
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| 撮影年月日 | 平成30年 |
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| 色調 | カラー |
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| 所蔵者 | 矢澤進一 |
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| 地区コード | 横町・木下 |
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ハッシュタグ (キーワード) | |
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| ライセンス | 表示(BY) |
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| 投稿者 | しんちゃん |
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