令和2年度年間まとめ(ta2019)

令和2年度年間まとめ(ta2019)

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ta2019
①一年間学んできた内容について
6月1日 授業が開始した。最初はオリエンテーションを行った。 
6月2日 授業でタブレットを使い始めた。タブレットを使用して校内を撮影し、ネットにアップロードをした。この授業でネットへのアップロードの方法を学んだ。 
6月16日 前川先生の授業が始まった。五無斎先生について話を聞いた。 
6月22日 五無斎先生の残した岩石標本を調べ、写真と共にネットにアップロードした。 
8月24日 調べた岩石標本を模造紙にまとめた。 
9月7日 アップロードした岩石標本の修正をした。 
10月12日 中山道について調べ始めた。
10月21日 中山道を見学するために計画を立てた。 
10月28日 中山道を見学した。 
11月2日 中山道見学のまとめをネットにアップロードした。 
11月4日 マナー講座を受けた。 
11月10日 前川先生に中山道見学のまとめについて講評を頂いた。 
11月16日 RESASを使い、自分の住んでいる地域と立科町の違いを調べた。 
11月18日 白樺クラフトを体験した。 
12月2日 ぶどう園の作業と校内の整備をした。 
12月14日 立科町を観光するプランを立てた。 
2月1日 一人ずつ観光計画を発表した。 2
月15日年間のまとめを始めた。


②一年間の感想
一年間蓼科学の授業を受けて、多くの事を学びました。立科町に住んでいる自分でさえ知らなかった事があり、最初は驚きも多かったです。蓼科学で学んだ多くの事が自分にとって新鮮であり、印象に残っています。その中でも特に印象に残っているのが、五無斎先生の残した岩石標本を調べたことです。五無斎先生の事は小学校の頃から知っていましたが、岩石標本を残していた事は知りませんでした。班ごとに岩石を分担し、その岩石の種類や採取された場所などをタブレットを使って調べました。岩石は同じような種類の物が他の班にもありましたが、採取された場所がそれぞれ異なっていてそのうえ広範囲にわたって採取されていました。今に比べると、移動手段も充実していなかった時代に、いくつもの場所を回り、多くの岩石を集めていたと考えると、自分が思っていたよりも凄い方なんだと、改めて感じました。このように蓼科学の授業は、立科町の事をより知ることができると同時に、自分にとって身近な事でも新しい発見を得る事ができる授業だと思いました。来年度も立科町についてより詳しく知れるように授業に取り組みたいです。

登録日:2021-03-18 投稿者:蓼科学
地区コード立科町
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    投稿者蓼科学
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    カテゴリ名授業日誌
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