山口慎『白露日記』現代語訳(明治中期のペルー日記)

山口慎『白露日記』現代語訳(明治中期のペルー日記)

ダウンロード

私の曾祖父・山口慎の『白露日記』(明治22-23年)の現代語訳です。若い世代にもわかりやすいよう、前書きと後書きをつけ現代語訳しました。上田藩出身の武士道精神は潔く、故郷の多くの方に知っていただければと思います。

山口慎(1846-1913)は上田藩士・山口毅の次男で、明治5年に松平忠礼・忠厚兄弟公のアメリカ留学に随行し、帰国後、東京銀座で日本初の西洋酒問屋「清水谷商会」を営みました。明治22年、高橋是清のペルー銀山開拓事業に同行し、その顛末を『白露日記』として残します。明治45年、旧藩主・松平家の財政再建を頼まれ、東京の松平邸に移り住んで私財を投げうつも病いに倒れました。

登録日:2022-05-07 投稿者:桜ジェリクル
地区コード上田地域(上田市)
ハッシュタグ
(キーワード)
ライセンスこのライセンスは私たちの6つの主要ライセンスの中で最も制約が厳しいもので、あなたへのクレジットを表記する限り作品をダウンロードし、他の人と共有することを他の人に許しますが、どのような形でも改変することを許さず、営利目的で利用することも許さないものになっています。 表示—非営利—改変禁止(BY-NC-ND)
投稿者桜ジェリクル
管理番号2
カテゴリ名人物伝
トップにもどる
地図で見る
情報を探す
キーワード
同じキーワードを持つ記事
上田藩士・山口毅

上田藩士・山口毅

写真 山口慎

写真 山口慎

写真 松平忠礼・忠厚兄弟と山口慎

写真 松平忠礼・忠厚兄弟と山口慎

山口慎『白露日記』原本

山口慎『白露日記』原本

人物09松平忠厚

人物09松平忠厚

人物21 山口毅

人物21 山口毅