登録リスト(該当:821件)

写真タイトル説明登録日
1常田館資料室常田館資料室長野県での蚕種製造の歴史は上田地方が最も早く、藤本善右衛門家によって寛文の時代に始められたとされている。はじめ奥州産蚕種を仕入れ販売していたものが、次第に奥州へ出向き蚕種製造をするようになり、自家製造へ発展し全国へと販路を広げていった。上田地方が日本一の蚕種製造地帯となった背景としては、蚕種の改良と歩桑による種繭の生産によるものである。2022-11-28
2生島足島神社生島足島神社県内でも諏訪大社に次いで古いとされている生島足島神社。創建がいつかはっきりしていないが、平安時代の書物にはその名が記されていた事から、かなり古い歴史を持つことがわかる。生島足島神社では毎年1月に、お粥を使ってその年の農作物や蚕の出来高を占う行事が行われており、蚕都としての長い歴史を垣間見ることができる。2022-11-28
3サントミューゼサントミューゼ上田市交流文化芸術センター、サントミューゼです。サントミューゼの「サント」が「蚕都」から取られていたことが意外でした。定期的に上田の「蚕都」としての歴史を伝えるイベントが行われており、機会があればぜひ行ってみたいと感じました。2022-11-28
4常田館製糸場常田館製糸場上田市の蚕都としての歴史を示す、重要な遺産である常田館製糸場です。国の重要指定文化財にも指定されており、明治から大正にかけて建設された15棟もの建物が現在も保存されています。平日だということもあり、観光客らしき姿はほとんど見られませんでした。蚕都としての歴史を伝えていく為にも、より多くの人に訪れてもらえるようなPRが必要だと感じました。2022-11-28
5上田蚕種株式会社上田蚕種株式会社蚕都上田歴史・文化財マップにて現存している蚕に関わる場所を巡ってみました。 五つ目は、上田蚕種株式会社です。 大正6年に建てられた、蚕都の象徴の一つである、蚕種会社です。2022-11-24
6笠原工業常田館製糸場笠原工業常田館製糸場蚕都上田歴史・文化財マップにて現存している蚕に関わる場所を巡ってみました。 四つ目は笠原工業常田館製糸場です。 明治33年からある、製糸工場です。2022-11-24
7旧上田市立図書館旧上田市立図書館蚕都上田歴史・文化財マップにて現存している蚕に関わる場所を巡ってみました。 三つ目は、現在は石井鶴三美術館の旧上田市立図書館です。 近代の上田市は、蚕都の経済力を背景に、このような学習活動が盛んで、この建物はその気風を象徴する建物だそうです。2022-11-24
8上田倉庫上田倉庫蚕都上田歴史・文化財マップにて現存している蚕に関わる場所を巡ってみました。 二つ目が現在はみすず飴本舗飯島商店になっている場所で、上田倉庫です。 当時は信越線上田への出荷前線基地として活躍したそうです。したそうです。2022-11-24
9蚕神像蚕神像蚕都上田歴史・文化財マップにて現存している蚕に関わる場所を巡ってみました。 一つ目が上田駅にある蚕神の像です。 中村直人さんから贈られたものだそうです。2022-11-24
10サントミューゼサントミューゼサントミューゼは、上田市立美術館と上田市交流文化芸術センターから構成される複合型文化施設です。 サントミューゼの『サント』は蚕都上田、『ミューゼ』は蚕都の女神という意味があります。また、「ひと」「まち」「文化」の3つの「サン」、そして太陽の「サン」をイメージし、施設を盛り立てる音楽や美術館にも関連しています。このように、上田市の歴史と文化を想起させてくれる由来となっています。2022-11-24
11常田館製市場へ見学常田館製市場へ見学信州上田学で触れた養蚕の歴史を掘り下げるため、常田館製市場へ見学へ行きました。 道中、「蚕影町の由来」という看板を見つけ、思わぬところで蚕都の面影を感じることになりました。2022-11-24
12中間まとめ中間まとめ上田に触れて感じたことは二つあった。自分が感じていた以上に「良い街」だったことと直接見てみなければわからないような魅力があったことだ。僕は探検の内容を決める際、パンフレットを参考にルートを決めたのだが正直上田市の魅力に対して、半信半疑なところが大きかった。しかし実際に足を運んでみると、昔ながらの街並みや上田の歴史を感じられる場所が多くあった。特に上田地域の凄みを感じたのは残されている歴史資料の多さだ。僕が住んでいた地域ではここまで多くの資料は存在していなかったと思います。上田市公文書館やマルチメディアセンターなど、資料を補完する施設が多くあり、ほかの地域と比べて歴史的な魅力が特に多いと感じた。具体的には養蚕業や地域に伝わる郷土料理、政治に関する文献などが残っており、特に養蚕2022-11-24
13卒業研究 概要卒業研究 概要卒業論文の概要の草案です。 <概要> これまで地域活性化策として、地域外から大企業や工業を誘致することで地域の発展を図る「外来型開発」が行われてきたが、誘致企業の本社が地域外にあることによる経済効果の低さや雇用が創出できないなどの問題点からその有用性は疑問視された。 その結果、「外来型開発」の代わりとして、地域の連携や固有性を重視し、企業や自治体、住民が主体となりその地域の文化や自然を守りながら行う「内発的開発」が取り組まれ始めた。 実際先行研究として、この「内発的開発」は地域の雇用創出や経済効果といった面において有用であり、その効果の持続性も高いとされている。また先行研究ではさらに、持続的な地域活性化に必要なものは「人づくり」であると結論付けられており、地域活動を行う主2022-11-22
14上田の蚕種業の歴史上田の蚕種業の歴史いつから始まったのか、上田の特徴を踏まえて蚕種業の歴史をとらえていきたいと思います。 江戸時代の末期から昭和にかけて、長野県の経済を支えたのが蚕糸業です。養蚕が盛んだった上田盆地は、千曲川とその支流が作る扇状地や河岸段丘が発達し、桑の栽培適地でした。また、年間降水量が1000㎜未満という気候は蚕の飼育に適しており長野県内でも上田盆地は春蚕の産地でした。また、松本盆地では夏秋蚕を中心として発展してきた地域であり、いつも対比されていました。こうした傾向は養蚕飼育技術が改良される明治末期まで続きました。2022-11-22
15小諸・上塩尻・その他地域における活動中間報告小諸・上塩尻・その他地域における活動中間報告小諸・上塩尻・その他地域における後期の活動について述べています。 具体的な内容としては、小諸では講演会の参加やそのYouTube撮影・投稿を行い、上塩尻では藤本蚕業歴史館資料のデジタル化、その他地域では神川小学校のデジタルマップを利用した学習支援や上田自由大学シンポジウム及びキモノマルシェの参加について書いています。2022-11-21
16蓼科高校訪問 2蓼科高校訪問 2二度目となる蓼科高校の訪問を行いました。 今回引率した班では病欠により非常に少人数での行動になりましたが、より積極的な活動への参加が出来たように思いました。 また、権現の湯様にお話を伺い地域の歴史だけでなく、温泉についての基本的な知識から学ぶことが出来ました。 生徒も興味を持って取り組めていたように思いました。2022-11-21
17魅力が沢山あるため池魅力が沢山あるため池舌喰池に行ってきました。長野大学の入り口にも生態系の書かれたものがあり知っている人もかなりいるのではないでしょうか。上田市にはため池が沢山ありますがそれぞれに違いがあり面白いです。舌喰池歴史が詳しく研究されており近くに資料館もあります。ため池も観光資源になりうるのだなと感心しました。2022-11-13
18上田探索 中間まとめ上田探索 中間まとめ2日間に渡り、西部地域と街中を探索した。上田市は相対的に文化的な雰囲気と若者を対象とした近代的な雰囲気を兼ね持つ素晴らしい地域だなと確信した。地域の人たちが、意図的にその歴史から成る文化を守り提供してくれているのだなということが、実際に足を運び、その文化に触れることで強くそれらを感じることが出来た。具体的には、その文化がある場所の周りを開拓せず、所有・保護し、その土地の説明の看板などが立てかけられ、見る人によく伝わるような工夫が様々な形で現れていた。上田市は過去を現存させ、後世に伝えていくための必要不可欠な地域であるということが分かった。この過去を伝える工夫や、大切にする気持ちなどを地元の地域へ持ち帰りたいと思った。2022-11-17
19上田探索 中間まとめ上田探索 中間まとめ今回2日間のまちなかと西部地域探索を通して。まず、まちなかには地元に愛されているお店や観光客が訪れるスポットがあった。このようなお店が町おこしになり地域を盛り上げるきっかけになっていることがわかった。次に西部地域では、昔からの歴史的なものがたくさん残っていた。町や道を守るためのお守り的存在だったため今も大事に残されていることがわかった。 上田市は長野市や松本市と違って魅力に欠ける市なのでここでしかできないこと(体験、イベント、地域の特性を活かした施設)を行っていくべきだと考えた。2022-11-17
20中間まとめ中間まとめ西部地域散策には行っていないが、別所方面には行った。 自然が美しく歴史を感じさせる街並みや建造物が多かったので落ち着いた雰囲気をしていた。2022-11-17
21みすゞ飴本舗②みすゞ飴本舗②みすゞ飴本舗出入口の階段には、この建物が変化していった様子が記されています。 通りすがりにも、ここで蚕都の歴史に触れることができます。2022-11-17
22eiabolation中間まとめeiabolation中間まとめ西部地域と別所温泉付近を散策してきました。西部地域の方面は訪れることが少なく、どういったスポットや歴史的なものがあるのかを知らなかったのですが、調べたり歩いている途中での発見がありました。別所温泉付近は初めて行ったのですが、歴史的景観や温泉や歴史のある建造物などたくさんのスポットがありました。2022-11-15
23YouTubeに関する研究 11/14報告YouTubeに関する研究 11/14報告今週は1本の動画を公開しました。 この動画はこれまでの研究に沿った動画ではなく軽井沢と銀座に店を開いているジェラート店「リビスコ」の社長さんの依頼と協力の元で制作したものになります。 ですが、動画の構成を鉄道動画界隈で非常に人気のあるジャンル「迷列車で行こう」(※1)にしたため、投稿後1~2日で当チャンネル最多記録である5302回再生、登録者+33人という数字を記録しています。 ここで得られた視聴者を維持、さらには増加に繋げられるよう、今後の動画投稿と研究を進めます。 ※1「迷列車で行こう」とは 自動音声ソフト「ゆっくり」を用いて、鉄道に関する「ちょっとおかしな車両」や「訳ありの鉄道会社の歴史」などを少し小ばかにしつつ紹介する動画ジャンル。今年で13年目を迎え、100以2022-11-15
24藤本蚕業歴史館で学ぶデジタルアーキビスト養成リスキル/リカレント講座藤本蚕業歴史館で学ぶデジタルアーキビスト養成リスキル/リカレント講座藤本蚕業プロジェクト + デジタルアーカイブ学会地域アーカイブ部会シリーズ研究会 「藤本蚕業歴史館で学ぶデジタルアーキビスト養成リスキル/リカレント講座」 地域資源のデジタルアーカイブ化とその活用を図ることができる人材育成が本講座のねらいです。リタイアされた方々にとってはリカレント(学び直し)な学習、教員・文化施設職員などにとってはリスキル(スキル・知識の新たな獲得)の学習機会となります。藤本蚕業歴史館(長野県上田市)をフィールドにオンライン形式で開催します。 ▼講座概要 実践講座1:地域資料活用によるキュレーション講座 【日程】2022~23年   12/10(土)10:00~16:00 藤本蚕業歴史館に学ぶ地域アーカイブの活用   12/17(土)10:00~16:00 藤本蚕業所蔵資料で近現代のキュレーション2022-11-14
25蚕種の里「上塩尻」まちあるきで再発見2022/11/26(藤本蚕業プロジェクト主催)蚕種の里「上塩尻」まちあるきで再発見2022/11/26(藤本蚕業プロジェクト主催)上塩尻の蚕種製造民家、街並み、猫瓦(それ何?)などをめぐる見学会です。 令和4年度長野県地域発元気づくり支援金事業「藤本蚕業資源活用事業」 蚕種の里上塩尻をまちあるき、古建築と景観の保全活用についても意見交換 日本一の蚕種製造の中心地だった上塩尻の街並みや建物を探訪します。当日は建築史学のモリス先生を交え、古建築・景観の保全活用について地元の皆様とも意見交換します。 【日時】2022年11月26日(土)  ・まちあるき 13:00~15:00 雨天決行  ・意見交換会 15:15~17:15(塩尻地区公民館) 【場所】藤本蚕業歴史館に集合(長野県上田市上塩尻 248)駐車場あり 【主催】藤本蚕業プロジェクト 【協力】西部地域まちづくりの会 自然・生活環境部会、上塩尻自治会、上塩尻今昔の会 【定員】・まちあるき 32022-11-14
26佐藤家住宅等見学会2022/10/29(藤本蚕業プロジェクト主催)[終了]佐藤家住宅等見学会2022/10/29(藤本蚕業プロジェクト主催)[終了]令和4年度長野県地域発元気づくり支援金事業「藤本蚕業資源活用事業」 佐藤家住宅・旧佐藤宗家/藤本蚕業歴史館見学会 蚕種の里とも呼ばれた上田市上塩尻に残る全国的にも希少な蚕種製造施設/蚕種製造民家を見学し、建物に触れながら建築上の特色や歴史的背景などを学び、地域づくりに活かしていきます。見学会の様子をデジタルアーカイブ化し、全国に向けても情報発信する機会とします。 【見学内容】佐藤家住宅(三ツ引)(2021年国登録有形文化財登録)、旧佐藤宗家(蚕室2 棟と邸宅跡)、藤本蚕業歴史館(旧藤本蚕業社屋)を見学。藤本蚕業歴史館展示室を事前開放。 【日時】2022 年 10 月 29 日(土) 14:00~16:00 雨天決行 (歴史館の事前見学 13:00~) 【場所】藤本蚕業歴史館に集合(長野県上田市上塩尻 248)駐車場あり 【主催】藤本蚕業プロジェ2022-11-14
27上田紬の歴史・特徴上田紬の歴史・特徴上田紬は今から約400年前、真田昌幸が上田城を築城した際に地場産業として奨励した真田織が始まりだそうです。 江戸時代には結城紬(茨城県・栃木県が主な生産地)、大島紬(鹿児島県が主な生産地)と並んで上田紬が日本三大紬のひとつに数えられました。 上田紬は手触りがよく、軽く丈夫で吸放湿性の高いことが特徴です。 また、縞と格子柄が特徴の上田紬は縦糸と横糸の重なりで様々な色や柄が生まれます。 小岩井紬工房さんで工房見学をさせていただき、上田紬についてお話を伺いました。 写真は小岩井紬工房さんで見学させていただいた際の写真です。2022-11-13
28上田市マルチメディア情報センターを学生と見学上田市マルチメディア情報センターを学生と見学11/10、1年生の課題発見ゼミの課題発見「上田のelaboration」の一環で上田市マルチメディア情報センターを見学しました。この施設が開所したのは1995年、それから約四半世紀が過ぎ、社会の状況も大きく変化しました。開所当時、次世代産業としてもてはやされたマルチメディアは現代においては「DX」として語られる段階へとパラダイムシフトしました。施設名自体がその歴史を物語っています。建物の前に植えられた欅の黄葉が眼前に迫って印象的でした。植樹当時は低かった樹木が成長した景観美もまた施設の歴史を物語っています。 見学では施設内の施設見学の他、同館収蔵のSBC(信越放送)制作による1964-65年の記録映像などを鑑賞しました。アーカイブ映像が次世代の地域の歴史認識の情報源となることも改めて実感をしました。2022-11-12
29みすず飴本舗みすず飴本舗長野土産の定番であるみすず飴の本舗。みすず飴には100年の歴史があるそう。2022-11-11
30上田探検隊・中間まとめ上田探検隊・中間まとめ私は、2日間の上田の体験を通して、上田の今まで知らなかった数多くの魅力に気付くことができました。私は、探検前は、上田は「真田丸がいた」というイメージが強く、逆にそれ以外の印象があまりありませんでした。しかし、真田丸以外の歴史も深く、その歴史に基づいた数多くの歴史的建造物にあふれているということに気付きました。まだ未発見である上田の魅力も多いと思うので、もっと上田について知りたいと思うようになりました。2022-11-07
31上田探検隊・中間まとめ上田探検隊・中間まとめ真田ゆかりの地であることは知っていたが、少し堅苦しいと感じていた。しかし実際上田を探検してみて、歴史的な町並みは残しつつも観光客を呼び込むためのまちづくりがなされていると感じた。特に海野町商店街は、商店街と聞くと古めかしい印象があったが、若い人向けのお店なんかがあっていいと思った。城下町であるため仕方ないかもしれないが、近隣の佐久市何かと比べて商業施設が少ないと感じる。歴史的建造物は残しつつ、観光客や新規の住人を取り込む街づくりをこれからも考えて行くことが課題だと思った。2022-11-07
32中間まとめ中間まとめ私は今年初めて上田に来たので、上田についてよく知らなかった。しかし、上田を探検して、上田には私が知らなかっただけで魅力が沢山あるのだと感じた。別所温泉付近の建物は昔ながらの雰囲気があり、高齢者を中心に人気であると感じた。一日で温泉とお寺に行くことが出来るくらいの距離感なので、小旅行にもぴったりな場所だと思った。 上田には歴史的なものの魅力が沢山あるにもかかわらず、それを外部の人が知る機会が少ないと思う。若者や県外の人達に上田を知ってもらうきっかけになるイベントがあれば、魅力を伝えることができるのになと思った。2022-11-07
33上田探検隊・中間まとめ上田探検隊・中間まとめ二回の上田市探検を通して、上田市にはたくさんの魅力ある場所、施設が増えてきていると感じた。例として丸山邸をあげると、今では邸内にカフェや観葉植物の販売をしていたりするが、10年前は言い方は失礼かもしれないが、立派な邸宅というだけのイメージを持っていた。海野町商店街もここ数年でカフェやバーなど若い人も楽しめるような店が増えていた。中にはSNSを積極的に利用して宣伝している店もあった。 一方で上田市には歴史的な建造物が多いのだが、散策を通して自分自身上田市で生活してきたのだが、知らないようなものも多く、また積極的にPRがなされていないものも多いように感じた。このようなものにも焦点を当てることでさらに上田市の魅力が引き出せたらいいなと思った。2022-11-06
3410/20、27 上田探検隊中間まとめ10/20、27 上田探検隊中間まとめ2日間の探索を通して、上田市のまだ知らなかった魅力を知ることが出来たと思います。2日間とも、有名な場所を回ったりすることはもちろんですが、地域の風景や自然など、実際に歩いたからこそ気づける魅力にも視点を当てて散策しました。1日目の別所温泉では歴史的な建造物や自然に触れることが出来ました。初めて訪れたのですが、多くの寺社や透き通った川、高所からの風景など長野県としての魅力が多く詰まった場所だと感じました。2日目の西部地域は、様々な場所に観光スポットが点在しているといった印象を持ちました。距離的には長いかもしれませんが、今回前川先生が用意してくださったような観光マップを利用することが有効だと感じました、興味を持った人たちが紅葉の時期などに観光すれば、山が近いこともあってとても良い体験2022-11-06
35前川道博/蚕の卵:シルク文化の源泉@キモノマルシェ2022前川道博/蚕の卵:シルク文化の源泉@キモノマルシェ2022 前川道博(長野大学教授)/ミニレクチャー「蚕の卵:シルク文化の源泉」 2022/10/23 まちなかキャンパスうえだ2022-11-06
36上田探検隊 中間まとめ上田探検隊 中間まとめ今回、西部地域、別所地域を探検してみて、上田市の未だ見ぬ魅力に気がつくことができた。今回のフィールドワークで、特に歴史的な文化財が多い印象であった。別所地域では、常楽寺、安楽寺をはじめとする、寺院が多く点在しており、高齢者を中心に多くの人たちが訪れていた印象であった。そんな中で、別所地域はもちろん、西部地域の歴史的な文化財に若者の興味を惹きつける工夫がもう少し必要かなと考えた。別所地域には若者も関心のある、スケートボードのお店があったり、温泉街もあるので、そこに来る目的と共に歴史に触れる機会があるかもしれない。ただ、多くの人が参加できるイベントなどの普及が必要かなと考える。西部地域の歴史的文化財に触れるためには、どうすればいいのかもさらに考えていきたい。2022-11-03
37別所温泉駅別所温泉駅別所温泉駅にて乗り降りしました。別所温泉駅は観光客を歓迎する雰囲気と作りで列車もかわいい塗装が施され、楽しめる、柔らかい雰囲気の空間でした。その中にも歴史が感じられた。2022-11-03
38上田を象徴する城上田を象徴する城車をおりて一番最初に到着したのが上田城でした。大河ドラマ真田丸で一躍有名になり、今も広く地域の人に愛されている上田城。真田昌幸によって築城され、その後幾度の戦いでも陥落せず、その形を守り続けてきた。貫禄に溢れ、歴史を物語っていて雰囲気や城の創りに圧倒されました。地域の人達が歴史を大切にしていることがよく伝わりました。2022-11-03
39愛宕神社について愛宕神社について愛宕神社は入口の鳥居から既に歴史を感じさせます。その奥には見上げるほどの段数の多い階段があり、傾斜もきつく、かなり危険でした。しかし、登った後に上から見る街並みは上田城の上から見る景色とはまた違う景色で、綺麗だと感じました。実際に上ってみる価値はあると感じました。ですが、危ないのには変わらないので、上るかどうかは個人の判断にお任せします。2022-11-03
40常楽寺常楽寺常楽寺に行ってきました。別所温泉駅周辺は温泉だけでなく、歴史を感じるお寺や神社がたくさんありました。見どころがたくさんあるのでぜひきてみてください。2022-11-03
41安楽寺安楽寺安楽寺です。 お寺までの階段がかなり急でした。お寺自体は規模が大きいわけではなさそうでしたが、周りの風景はとても風情があり、心が休まるようでした。2022-11-03
42常楽寺常楽寺常楽寺です。 別所温泉駅から常楽寺までの道も整備されており、とてもきれいでした。木に囲まれていて、森に守られているような雰囲気がありました。2022-11-03
43一里塚一里塚北国街道の旅人の安全を図ったもの。写真の道しるべのあるところが一里塚である。一見どこにあるかわからないような場所だった。2022-11-03
44愛宕神社愛宕神社山の中にある神社。急な階段を登ると突如現れる。落石注意の看板もあり怖い。上から見る景色はきれいだった。2022-11-03
45常楽寺常楽寺立派な門のある寺だった 歴史をとても感じた 緑が多くて良かった2022-11-03
46上田城跡公園上田城跡公園友達と上田城跡公園に行ってきました。自分の通う学校の近くに歴史を感じられるスポットがあることはとても素敵なことだと思いました。2022-11-01
47妙光寺妙光寺上田市街にある妙光寺の弁財天は、日本三大弁財天のひとつ、宮島の厳島弁財天の分身であり、歴史ある弁財天になります。 弁財天は、8つの功徳、弁財(話し上手)、財宝、福徳、知恵(入試)、延寿、厄除け、開運、勝利があります。この弁財天は、上田市街のパワースポットでもあり、ご利益を授かりたい人が訪れるお寺でもあります。2022-11-01
48上田探検 まちなか 上田城上田探検 まちなか 上田城ここは上田城です。歴史の偉人、真田幸村を輩出した真田氏の城であり、周囲は散歩コースとなっており、春は桜、秋は紅葉を楽しめる。上田城内は昔使われていた道具が展示されており、当時の上田城を堪能することができる。2022-10-31
49上田探検 西部地域 愛宕神社上田探検 西部地域 愛宕神社ここは愛宕神社という場所である。少し長い階段を渡った先にある神社である。ここには鬼瓦という装飾、厄除けに使われた歴史ある瓦があり、秋頃ならば山の紅葉と歴史を同時に堪能できる。2022-10-31
50上田城の歴史と観光写真上田城の歴史と観光写真上田市の有名観光スポットに行ってきました。2022-10-31
51上田の大手門公園上田の大手門公園上田市の歴史を知った、上田市の有名な観光スポットに行ってきた この公園はめっちゃ小さい公園です。でもきれいな流れる音が聞こえて、座って休憩するにはいい場所です。2022-10-31
52西部地域 日理駅西部地域 日理駅東山道において千曲川を渡った場所にあったとされる駅の跡地。 当時の場所には幾つかの説があったが、塔の礎石などが見つかったことから現在はここが有力とされている。 遺跡であるが、一般宅の畑の横に点在しているのが印象的だった。2022-10-30
53山本宣治記念碑山本宣治記念碑安楽寺から、北向観音堂に向かう途中にあった山本宣治の記念碑。 そこには3つ石碑があり、一つには人間を信じる心と彫られていた。 その言葉は上田自由大学の講師であった、タカクラテルが残したものであった。彼はかつて、農民運動・民主主義と社会進歩の運動に指導的役割を果たしていたという。別所三楽寺に訪れた時には、この記念碑に立ち止まってみてほしい。2022-10-30
54西部地域 丸山邸西部地域 丸山邸明治時代に上田城から移設したとされる石垣が残る、丸山平八郎の邸宅。 近辺には矢出沢川が流れており、涼しげな雰囲気だった。現在は近くに植物屋なども置かれている。2022-10-30
55当時の道具はどんな感じ?当時の道具はどんな感じ? 長野県立歴史館で蚕糸業に使われてきた道具を見ることができました。※撮影OKと表示されていました。  道具や機械を実際に見てみると、復元模型の大きさや動きに驚きました。上田蚕糸専門学校のノートや座繰り器も見ることができました。  当時の状況を体験することは不可能ですが、この蚕糸の学習をしたことでより細かく学ぶことができ少しだけ雰囲気を感じられた気がします。2022-10-30
56六工社の当時を見つめる六工社の当時を見つめる 長野県立歴史館の常設展示にて当時の蚕糸業について見て学んできました。※撮影OKと表示がありました。  和田英が工女たちの指導をしていた六工製糸場は、官営富岡製糸場をモデルとし、一回に50人が作業できることから「フランス式50人繰り」と言われていました。  当時の様子を描いた絵にも、大人数の工女が並んで作業している様子が描かれていました。  また、人の小ささから工場は自分の想像しているよりも大きいことが容易に想像できました。それだけでも、この時代の蚕糸業の産業としての重要さや中心になっていたのだろうなと感じることができました。2022-10-30
57佐藤家住宅等見学会2022/10/29実施佐藤家住宅等見学会2022/10/29実施藤本蚕業プロジェクトによる佐藤家住宅等見学会を実施しました。見学した建物は佐藤家住宅(三ツ引)[国登録有形文化財]、旧佐藤宗家の敷地跡、蚕室2棟です。14:00から16:00過ぎまでたっぷり約2時間、これらの建造物を調査された信州大学の梅干野先生、勝亦先生の解説をいただきながら見学をしました。 詳しくは別途説明します。2022-10-30
58旧横田家住宅 歴史旧横田家住宅 歴史横田家が現在地に移った時期は18世紀末。松代の中級武家住宅の典型的な間取り、構成を残しており1896年に国の重要文化財に指定されている。長屋門・一部2回誰の主屋・隠居屋・土蔵・庭園・庭に流れる泉水等を見ることが出来、江戸時代当時の暮らしが身近に感じることが出来る。 営業時間:4月から10月 9時~17時(入場16時30分まで)      11月から3月 9時~16時30分(入場16時まで) 定休日 :12月29日~1月3日 入場料 :大人400円(300円)、小中学生100円(50円) ※象山記念館、旧横田家住宅2施設共通 / 大人600円(500円) ()内団体20人以上の料金 *( )内は団体20人以上の料金    毎週土曜日と5月5日は小中学生無料    9月第3月曜日と11月3日はすべて無料2022-10-30
5910/27まちなか側探求10/27まちなか側探求長野大学を出発し上田城で降り、丸山邸を散策し、千人塚それから八坂神社・二子神社に参拝、バイパス通りのコスモスを眺めバローに到着しました。発展した街中の中に根強く生きている歴史を感じられました。具体的にはその地域に流れている川の周りを景観を乱さないブロック塀や、道路などが作られておりその空間を観光に活かしていたり、丸山邸では気さくに挨拶をしてくれ、その中の植物展に気軽に誘って説明をしてくれたりとくれたりと上田の魅力は地域の人からも強く感じられた。地域の人がその歴史を大切に保存している姿勢が見られた。2022-10-29
60喜光堂喜光堂アイス等色々あります。抹茶アイス、ほうじ茶アイスが300円!この喜光堂、創業が1882年ととても歴史があります。かき氷、アイス、ラテなどあります。ホットの抹茶ラテ、ほうじ茶ラテもあるので、寒くなるこれからの季節にどうぞ!2022-10-29
61上田城跡上田城跡上田城跡に友達と行きました。石垣についての説明を読んで、石垣で大きい石を使っているのは権威を示すためだとわかり、面白かったです。そして石垣にも歴史があるのだと新しい発見でした。2022-10-28
62真田神社真田神社受験の時以来に真田神社に訪れたのですが、絵馬で飾られた道や真田像など綺麗で、歴史好きにはたまらない場所だなと感じました。今後も大事な時にはお参りしたいと思いました。2022-10-28
63上田城 二の丸跡の歴史物⑤ 青年眞田幸村公之像上田城 二の丸跡の歴史物⑤ 青年眞田幸村公之像幸村の初陣とされる第一次上田合戦頃の、青年・真田幸村をイメージして造型されたもの。彼の眼が見据える先は徳川の大軍である。 <引用文> https://kojodan.jp/castle/60/photo/229664.html 10月21日15時頃にフィールドワークしました。  青年時代の真田幸村を表した眞田神社すぐ横にある銅像。後ろには、壮大な景色が広がっていてとても綺麗でした。この銅像の場面は幸村の初陣、徳川との戦いを表しています。なんとこの戦いの結果は幸村が勝利を収め、大名として独立を確定させた戦いです。こう言ったことから眞田神社のご利益が「勝負運」なのかと考察できました。2022-10-27
64上田城 二の丸跡の歴史物④ 眞田神社上田城 二の丸跡の歴史物④ 眞田神社上田城本丸跡に鎮座する当社は、真田氏、仙石氏、松平氏という歴代の上田城主を御祭神としています。 <引用文> http://sanada-jinja.com/about/ 10月21日15時頃にフィールドワークしました。  上田城跡に鎮座する神社、行った時には人が多くいてお守りなどを買っているなどとても栄えていることがわかりました。歴史的に調べてみると、この神社は城主を御祭神として信仰する歴史があるそうです。ちなみにご利益は「勝負運」「学業成就」などです。2022-10-27
65上田城 二の丸跡の歴史物③ 真田石上田城 二の丸跡の歴史物③ 真田石 大手の石垣に巨石を用いる例は多く、城主はその権威を示すために、大きさを競ったという。真田石は、真田信之が松代に移封を命じられた際に、父の形見として持っていこうとしたが、微動だにしなかったという伝承がある。現在ある石垣は仙石忠政が造ったものであるが、真田石に寄せる人々の敬愛の情がうかがえる伝承である。 <引用文>https://kojodan.jp/castle/60/memo/1938.html 10月21日15時頃にフィールドワークしました。東虎口櫓門を抜けるとすぐ横に大きな石垣があり、説明看板のようなものが石垣の前に設置されていました。そして気になり調べてみると、なんと、石の大きさで権威を示すということを知りました。実際に見てみると本当に大きくて、真田の権威の大きさを実感することができました。2022-10-27
66上田城 二の丸跡の歴史物② 東虎口櫓門上田城 二の丸跡の歴史物② 東虎口櫓門天正11年(1583)真田昌幸によって築城された上田城は、第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城。春は上田城千本桜まつり・秋には上田城紅葉まつりが行われ、現在は信州上田真田丸大河ドラマ館が併設しており、信州上田の主たる観光地として観光客でにぎわいます。 <引用文> https://nagano-ueda.gr.jp/uedajo/about.html 10月21日15時頃にフィールドワークしました。  上田城跡に聳え立つ大きな門、この門はなんと、大河ドラマだけでなくサマーウォーズに出てくる門のモデルにもなってるそうです。歴史的なことでは徳川軍を二度も撃退したなんて、凄く頑丈なことがわかります。歴史的にも、見た目も話題性がとても高い歴史物だと感じました!!2022-10-26
67上田城跡 二の丸跡の歴史物① 二の丸橋上田城跡 二の丸跡の歴史物① 二の丸橋現在、市立博物館がある一角に上田監獄署ができたのは明治18年。城跡に残っていた石垣や土塁の上に更に高い塀を築き、周りを囲みました。現在の二の丸橋のところが正門となり、頑丈な門が石垣の間に作られました。そんな事情もあり、公園利用者のために二の丸橋の南側にもう一つ橋を設けていたようです。現在のけやき並木のところに鉄道(上田温泉電軌(き)北東線)を通すことになった昭和初年に、この橋は撤去されましたが、二の丸橋が二つあったというのは、現在では想像もできません。 <引用文>https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/shogaku/2024.html 10月21日15時頃にフィールドワークしました。上田城 二の丸跡にに入り口には二の丸橋という橋があり何か歴史がありそうだなぁと思い調べてみたら、こんな歴史がありました。二の丸橋が2つもあっ2022-10-26
68佐藤家住宅等見学会2022/10/29(藤本蚕業プロジェクト主催)佐藤家住宅等見学会2022/10/29(藤本蚕業プロジェクト主催)令和4年度長野県地域発元気づくり支援金事業「藤本蚕業資源活用事業」 佐藤家住宅・旧佐藤宗家/藤本蚕業歴史館見学会 蚕種の里とも呼ばれた上田市上塩尻に残る全国的にも希少な蚕種製造施設/蚕種製造民家を見学し、建物に触れながら建築上の特色や歴史的背景などを学び、地域づくりに活かしていきます。見学会の様子をデジタルアーカイブ化し、全国に向けても情報発信する機会とします。 【見学内容】佐藤家住宅(三ツ引)(2021年国登録有形文化財登録)、旧佐藤宗家(蚕室2 棟と邸宅跡)、藤本蚕業歴史館(旧藤本蚕業社屋)を見学。藤本蚕業歴史館展示室を事前開放。 【日時】2022 年 10 月 29 日(土) 14:00~16:00 雨天決行 (歴史館の事前見学 13:00~) 【場所】藤本蚕業歴史館に集合(長野県上田市上塩尻 248)駐車場あり 【主催】藤本蚕業プロジェ2022-10-25
69昭和の残り香を巡る~①上田城編~昭和の残り香を巡る~①上田城編~上田城やその城下町が残る上田市、江戸時代より城下町として繁栄を続けてきた。今回の探求では知られざる明治から昭和時代の「昭和の残り香を巡る」というテーマで探求を行いました。 今回は「遊郭としての上田城」の紹介です。 遊廓(ゆうかく)とは、公許の遊女屋(女郎屋)を集め、周囲を塀や堀などで囲った区画のことです。 上田城は戦国時代、真田家の防衛拠点として大きな戦果を挙げた城で有名な場所であります。 一方、戦国時代が終わった後明治維新以降、二基の櫓は、払い下げが行われ、それぞれ金州楼、万富楼という名前を付けられ、昭和の初期まで遊郭の妓楼としての役割を果たしていました。 ※妓楼→遊女を置いて客を遊ばせる家。 防衛拠点としての上田城は皆さんが良く知る歴史であります。しかしそれ以降の歴史は知らな2022-10-25
70向源寺向源寺二つの像があった 公園とつながっていた 鳥居が歴史を感じた2022-10-25
71山極勝三郎生家山極勝三郎生家山極勝三郎についてわかった かなり古い建物だった 通りにぽつんとあるので見つけづらかった2022-10-25
72北向観音道標北向観音道標大きな石に綺麗に彫ってあった 自然に置かれているので気づかなかった2022-10-25
73丸山邸丸山邸古き良き建造物だった かなり古いと思った 近くに植物園があった2022-10-25
74上田城の知られざる歴史上田城の知られざる歴史上田城の入り口はいくつかありますが、市役所に最も近い入口は橋になっています。橋の下は昔堀がありましたが、ちょうど50年前までは、この場所に電車が走っていました。「上田交通 真田傍陽線」という路線で、写真の場所には「公園前」という駅がありました。橋の裏側には電車の架線の跡が残っています。2022-10-25
75丸山邸丸山邸たそがれ清兵衛のロケ地です。石垣はかつて上田城のものだったようです。明治時代にこの場所に移されたとの事です。とても歴史を感じました。この辺は川辺で涼しく散歩にちょうど良いです。 上田市は自分が思ってた以上に歴史に満ちあふれてると思いました。2022-10-24
7610/20 別所温泉側探求10/20 別所温泉側探求10/20別所温泉側に向かいました。別所温泉駅で降り、北向観音を見て温泉街を練り歩き、安楽寺・常楽寺を観光。別所神社を見てその街の風情に触れるため、風乃坂道というカフェに訪れた。街の景観を守るための建物や温泉を活かした観光客への温泉の水の飲水などのアプローチもあり、歴史ある街ならではの工夫と風情を味わった。2022-10-24
77偶然見つけた植物園偶然見つけた植物園丸山邸に向かっていると「MICHIQSA」という植物園を見つけました。歴史を感じる蔵の中には、多種多様なサボテンなどがありました。何もないという印象を持っていた西部地域でしたが、いきなり、その印象を改めさせられました。2022-10-24
78古城の門古城の門真田家のお屋敷跡にある上田高等学校。上田高校はお堀や門に囲まれており、「古城の門」 と呼ばれる門は日本一格式高い校門として知られている。2022-10-24
79眞田神社眞田神社徳川軍から2度も守った不落城の上田城。不落ということから受験に落ちない、として縁起のいい神社である。受験前に訪れた人も多いのではないか。2022-10-24
80上田城跡公園上田城跡公園上田市1の観光スポット。真田昌幸が建て、徳川軍から2度も守った不落城である。春には千本桜まつりが開かれ大勢の人が訪れる。2022-10-24
81北向観音堂北向観音堂平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場で、長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている事から北向観音と呼ばれるようになりました。 わたしが訪れたときには多くの人で賑わいお参りしていました。2022-10-23
82上田市ならではのコンビニ上田市ならではのコンビニ上田城近くのコンビニの外観。六文銭や真田が描かれているのは上田ならではといえる。コンビニの他にも、上田には真田モチーフのものが数多くあり、少し歩くだけで上田市の歴史に触れることができる。2022-10-23
83菅平中「すずらん祭」2022参観菅平中「すずらん祭」2022参観★菅平中学校第26回「すずらん祭」2022/10/21(金) 「すずらん祭」を参観してきました。何と保護者参加の学校祭です。しかも26回目という歴史を刻んでいます。今回の「すずらん祭」のスローガンは「現状打破」。生徒会のスローガンとのこと。何と頼もしいスローガンでしょう。今年からは小中学生合同の形に進化させたとのこと。中学生たち、やりますね。 授業参観よりもこの形態の方が保護者にとってもお子さんのアクティビティに直に触れてよいのではないでしょうか。小規模校だからできるグッドプラクティスと思います。望ましくは他の学校でもできるモデルとして見ていただければ。コロナ禍のことなどもあり祭の様子はYouTubeでもライブ配信。dxの実践をしていることも頼もしい(ただ配信の質には課題がありました)。 朝8:30から始まり、12022-10-21
84向源寺向源寺旧北国街道を、歩いているときに見つけたお寺である。名前は向源寺という名前で、中に入ると2体の像が建っており、入り口の案内板に、浄土真宗のお寺と書かれていた。ひっそりとしたところにあるが、入ってみると立派でかつ落ち着いた雰囲気が漂っている。歩いていたからこそ、今まで気づかなかった場所に行けて良かった。2022-10-21
85丸山邸丸山邸非常に風情のある建物で、窓が吹き抜けになっていたり、かなり開放的な印象を受けた。簾のようなものや、瓦屋根など、歴史を感じるものがあった。映画るろうに剣心などの撮影にも使われていたとのこと。上田市の中でも、あまり踏み入れたことのない地区だったので、丸山邸があることを知れてよかった。2022-10-21
86信州上田学2022③蚕都を未来に活かす(1)世界を救った蚕種/蚕種の現場信州上田学2022③蚕都を未来に活かす(1)世界を救った蚕種/蚕種の現場▲講義資料PDF 長野大学2022年度講義「信州上田学」 担当:前川道博(長野大学企業情報学部教授) 第3回は「蚕都を未来に活かす/世界を救った蚕種&蚕種の現場」と題して上田の蚕糸業全般の中でも「蚕の卵(蚕種)」に対する視点の提供をねらいとして話題提供しました。上田を探ると見えてくるもの。その一つが蚕糸業の源泉「蚕の卵(蚕種)」です。世界を救った蚕種とは? 蚕種の現場は? 学生たちに対しては知識の押し売りではなく「信州上田学」で何を「探求するのか」、そのテーマ発見のヒントとなる話題提供をメインとしました。 《参考資料》 ★蚕都上田マップ 1928年の上田市 蚕都上田プロジェクト制作 ★2022-10-21
87【2022/11/3開催】「民間で始まる蚕糸業ものがたり」開催のお知らせ【2022/11/3開催】「民間で始まる蚕糸業ものがたり」開催のお知らせ 小諸市で蚕糸業について学ぶ「民間で始まる蚕糸業ものがたり」を開催します。 [第5弾移動企画シリーズ 民間で始まる蚕糸業ものがたり 【紺屋町ものがたり】 共催 紺屋町区公民館] 令和4年度小諸市市民活動促進事業 補助金活用事業 主催:特定非営利法人 糸のまち・こもろプロジェクト 後援:小諸市教育委員会/株式会社コミュニティテレビこもろ [開催内容] 2022年11月3日(木曜日.祝日.文化の日) 13:00 受付開始 13:10-13:25 プロローグ コピーヌクラブ(バイオリンとピアノによる演奏) 13:30-15:00 講演会「蚕糸業とシルク利用の展望」講師:塚田 益裕氏(元 信州大学繊維学部 特任教授) 15:00-16:00 見学会 紺屋町歴史同好会のご案内  蚕種蔵跡(大正6年3月設立) 平成30年度【小諸ふるさと遺産】山屋物産株式会社・勝俣浩司氏所有 [会場] 2022-10-17
88松本城松本城9月27日に松本城を観に行きました。 日本100名城に選ばれていると記載にあったように、壮大で美麗な建物だと感じました。 建物には当時の背景について記載があり、歴史的な松本城とのつながりについて学習出来ました。 また、鉄砲(火縄銃)や鎧甲冑が展示されていて、歴史を感じました。 修学旅行生(らしき子どもたち)も訪れていて、たしかに歴史に関心を寄せるにはとても良い建物だと思いました。2022-10-03
89第1書庫第1書庫藤本蚕業歴史館 第1書庫2022-09-14
90藤本蚕業の史料デジタル化藤本蚕業の史料デジタル化藤本蚕業歴史館所蔵史料のデジタル化を進めています。2022-09-08
91藤本蚕業・史料のデジタル化藤本蚕業・史料のデジタル化藤本蚕業歴史館所蔵の膨大な史料のごく一部をデジタル化する作業を進めています。 DX(デジタルトランスフォーメーション=デジタルな社会変容)の実現が期待される今日、デジタルアーカイブは未だに業者に委託して構築するという規範から抜け出ることが少なく、依然として「事始め」の段階にあります。史料をデジタル化して多くの人がアクセスできる可能性を拓くことがDXのデジタルアーカイブの日常の姿に他なりません。デジタルアーカイブは作って提供するもの(社会に施すもの)という通念が未だに根強い。 私たちの「藤本蚕業プロジェクト」では、誰もがデジタルアーキビスト、史料を使ったキュレーターになる真のDX化に向け、一歩一歩地道に取り組みを進めています。これまで中高年の歴史などの研究者でなければ手に取ることもなか2022-08-27
92上田自由大学を彷彿させる旧山越脩蔵宅上田自由大学を彷彿させる旧山越脩蔵宅1921年、上田で「信濃自由大学」(後に上田自由大学)が始まってから約100年が経過しました。当時の神川村の青年だった山越脩蔵、金井正らが始めた上田自由大学は「学ぶとは何か」「自由とは何か」といった時代を超えた根源的な問いかけを現代に対しても投げかけています。 今日8/23、たまたま信濃国分寺の周辺を訪れました。上田自由大学の主要メンバーの一人、山越脩蔵(1894-1990)の生家が現在も残っています。その屋敷の広大さは外塀の大きさからもうかがい知れます。しっかりと綺麗に保全されていることに感心をしました。道路側から見える手前は増築された建物。山越脩蔵が暮らしていた時代の母屋はその奥にあります。 現在はバックパッカーが宿泊できる宿として運営されていることを知りました。歴史的な建造物をこのような形で保全・2022-08-23
93地域メディア活性化のための提案地域メディア活性化のための提案地域情報メディア論の講義を受けて考えた、地域メディア活性化のための提案を、私の最終課題としてアウトプット化していきたいと思います。 はじめに、私が現在の地域メディアの課題として感じるのは、地域メディアは利用者が限定されてしまっているという点であると考えます。地域メディアという言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶことは、そもそも興味をもちにくい媒体であるという事です。地域メディアの例としては地域資料館や市町村史がありますが、どれも元から地域に興味を持っている人や地域について調べようと思っている人の目にしか留まらない媒体であると感じます。地域と人とを繋ぐための媒体であるのに興味がある人しか利用しない、そういった意味で地域メディアは利用者が限定されていると思います。特にその傾向が強いの2022-08-10
94現代に繋がる主導的産業の偏移について現代に繋がる主導的産業の偏移について 幕末の開港によって長野県は地域経済を世界につなげることになった。そこで長野県を国外まで広げる一翼を担ったのは生糸でした。  長野県は外国との交流が始まると、器械製糸を取り入れ、養蚕や蚕種業の技術開発や改良に力を入れました。それで、蚕糸王国と呼ばれることになったわけです。長野県の近代のあゆみは養蚕や製糸業の盛衰に左右され長野県の命綱は、蚕糸業であったと断言して過言ではありません。 長野県の製糸業は県外や外国にまで進出し、日本の製糸の中心となります。なので、長野県内のいたるところの農家では養蚕が営まれました。  蚕糸業は大正時代から昭和初年にかけて全盛期を迎えますが、1929年(昭和4)からの世界大恐慌の影響をうけ、製糸業を営む会社の倒産が相次ぎ、繭価の価値の大暴落のため生活を養蚕に2022-08-10
95長野飛行場跡地長野飛行場跡地長野県長野市大豆島には長野飛行場の跡地があります。長野飛行場は昭和14年に開場され、東京や大阪などに定期便が運行し、その2年後の昭和16年に軍用飛行場として利用されるようになりました。しかし昭和20年、太平洋戦争によって長野市は空襲に遭い、飛行場とその周辺の民家にまで被害が及びました。 戦後は民間飛行場としてセスナ機や鉄道機関、長野県警のヘリポートとして利用されていましたが、平成2年に閉鎖されました。現在は中学校や住宅が立ち並んでおり、一目見ただけでは跡地だとは分からないのですが、当時の滑走路は現在も道路として残っています。 現在の日本は戦争とは無縁のような社会ですが、この飛行場の歴史を知って、戦争というものを少し身近に感じました。2022-08-09
96歴史的文献を後世に残すには?歴史的文献を後世に残すには?資料館や博物館に大切に保管されている歴史的文献を保管するだけでなく、拝見しやすいように受け継いでいきたい。その時、文献の内容をどのように保管すればよいのだろう。紙媒体とデジタル媒体の大きく二つの観点から考えてみる。 各媒体の保存年数は写真のグラフより参照いただく。保存をすることを第一に考えると石や紙の優位性が見られるだろう。しかし石媒体は紙媒体より、紙媒体はデジタル媒体より書き込めるデータ量が小さくなる。そして保存する際かさばるという特徴もある。2022-08-09
97長野県の蚕の歴史長野県の蚕の歴史今回、私は、上田市と岡谷市の養蚕と製糸産業の歴史について調査をした。このテーマにしようと考えた理由は、上田市と岡谷市で蚕にまつわる歴史があったからだ。私の地元の岡谷市は、かつて製糸産業が盛んだった。そして、上田市は、「蚕都」と呼ばれるように、養蚕の地であった背景がある。養蚕と製糸という、蚕によって結びつけられたテーマを元に、今回は、調査結果を述べていく。 はじめに、上田市の養蚕についてだ。蚕種製造・養蚕は、寛文の時代 (1661~1673) に始まった。蚕の飼育をする上で、気候が適していたため、春に育成していたようだ。一方、岡谷市の製糸は、幕末から明治にかけて盛んになっていった。「近代国家」への転換のための、外貨の獲得に、岡谷市の製糸産業は大きな貢献をしたようだ。 上田市で、養蚕が盛んになっ2022-08-05
98(5/23 5/30 ゼミ記録) 子供たちの成果物を読んでみて(5/23 5/30 ゼミ記録) 子供たちの成果物を読んでみて*限定公開していた記事を一部修正し再度投稿した記事です。 開発ミーティングの最中話題に出た某小学校で使用されているd-commons.netの記事を閲覧した。 校内探検という触れ込みで、各々校内の好きな場所や不思議に思った場所を撮影し、撮影した理由や紹介を添えて投稿するという流れである。一般公開はされていない。 この調べ学習は、生徒達の好奇心や探求心を育むだけではなく、校内の姿をそのまま写真に残すことができるため、後輩達の学習の手助けになる事も学校の歴史や風景を学ぶ資料としても活用する事ができる。 生徒達の記事は読んでいてとても興味深く面白かったし、意義のある学習だと感じた。 一通り読み終えて、このデジタルマップに必要だと思った機能はコメント欄である。その理由として、 1、質問ができない 2、投2022-07-26
99持続的な地域活性化策 大洗モデル 中間発表持続的な地域活性化策 大洗モデル 中間発表私が前期期間取り組んできた活動の中で、私が考察した内容をまとめたものになります。 私は「持続的な地域活性化に必要なものは人づくりである」という仮説を元にこれを検証。さらにこの人づくりの内容を現代に即したものに昇華していきたいと考えています。 また、交流という点にも非常に重きを置いており、この交流が人づくりにおける最重要点であると考えています。 これからも大洗町という地域活性化の歴史と特徴のある地域から、これからの地域活性化策に繋がるものを見つけていきたいと思います。2022-07-25
100古い本が並ぶ風景、つい手にしてみたくなる本は?古い本が並ぶ風景、つい手にしてみたくなる本は?藤本蚕業歴史館は1908年に創業した藤本蚕業の文書・書籍を収蔵する文書館です。ロッカー33基に膨大な社内文書が分類整理されています。そのロッカーの上に並べられた本の横並び感がいい。年代が総じて古い。大正期から昭和期にかけてのものが多い。蚕種製造企業でありながら、本の雑多さにまず目が行きます。 私たちが知らない大正期、昭和戦前期などの本はまさにタイムカプセル。ここにその時代を引き出す情報が詰まっているのかと思うと興味をそそられます。 これらの本の背表紙を眺めてみて、あなたがついつい手にしてみたくなる本、ありますか?2022-07-06
地図で見る


ログイン トップページへ