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1万葉集と千曲川②万葉集と千曲川②千曲(ちぐま)なに 浮き居(を)る舟の 漕ぎ出なば       逢ふことかたし 今日(けふ)にしあらずは 作者:不明 意味:あの岸辺に浮いている舟が漕ぎ出して行ってしまったらもう二度とあの方にお逢いできないでしょう。せめて今日だけでもお逢いしなくては。 私の考察 千曲川の岸辺に停まっている船に乗った想い人。船が出てしまったら、もう逢うことができないと思った作者がせめて今日だけでもと逢いにいく様子が読み取れる。2022-01-27
2万葉集と千曲川①万葉集と千曲川①信濃なる 千曲の川の さざれ石(し)も 君し踏みてば   玉と拾はむ 作者:不明 意味: 信濃の千曲川の小石でさえ、あなたが踏まれた石ならば、玉と思って拾います。 私の考察 この歌は恋の歌だと思います。 好きな人が触れた石を大切に拾い上げる乙女心が読み取れます。2022-01-27
3信濃国分寺史跡公園 万葉植物園信濃国分寺史跡公園 万葉植物園今から1.500年ほど前から300年以上にわたってつくられた歌集、万葉集に詠まれた植物を集めた植物園です。植物園の広さは1haで、詠われた植物のうち、上田でも育つことのできるものが植えられています。万葉の時代の方々が自然や野の花をみて感じ取ったことを、現代に生きる私たちが同じように体験できることに魅力に感じました。2020-08-09
4上塩尻神社上塩尻神社祭神は諏訪大明神です。奈良時代に舎人嶋(現元宿)に創建したが、1595年(文禄4)の大洪水で流出し、1709年(宝永6)現在地に再建した。 上塩尻は養蚕が盛んだったようで、立派な土塀に囲まれた家々が狭い道沿いに立ち並んでいます。狭い道を登って行くと神社が建っており、祠には万葉歌碑が祀られています。一度再建はされたものの、古くから万葉歌碑が現在も残っているのはとても面白い。2020-05-21
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