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1草津アカデミー2022コンサートを聴く#1草津アカデミー2022コンサートを聴く#1「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」を今年も聴きに行きました。今回は第42回、テーマは「ロッシーニ生誕230年~その時代のヨーロッパ」。 はあ、そうですか。 →草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル 聴きに行ったのは8/26(金)のプログラム「カリーン・アダム ヴァイオリン ・リサイタル フランク&コルンゴルトのソナタ」です。 草津でアルプホルンの演奏。まるでスイスのごとく。ホテルの送迎もあり。リゾート気分で温泉ばかりでなくコンサートまで堪能できるプチ贅沢の催しにもなっています。 <曲目と演奏者> 曲目 (1)コルンゴルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 作品6  K.アダム(Vn)、岡田博美(Pf) (2)ベートーヴェン:セレナード 二長調 作品25  K-H.シュッツ(Fl)、K.アダム(Vn)、般若佳子(Va) 2022-08-27
2所沢でAlice Sara Ottを聴く所沢でAlice Sara Ottを聴くコロナ禍で長い間、コンサートが数少なく海外アーティストの来日公演も先送りされてきました。ピアニストのAlice Sara Ott(アリス=紗良・オット)が久しぶりに日本公演ツアーをすることを知り、5/28(日)、所沢のコンサートホール、ミューズを訪れました。 ★所沢市民文化センターミューズ https://www.muse-tokorozawa.or.jp/ 所沢とはこれまで意外に縁がなく、そもそも訪れることが初めてです。そしてミューズを訪れてみて正直びっくりです。ミューズは大ホール、中ホール、小ホールを備えています。大ホールは2000席の規模。人口34万人規模の都市の文化施設としては立派な上、Sara Ottだけでなく、クラシックコンサート、古典芸能の上演などが催されています。これだけの催しがあるこ2022-06-05
3軽井沢大賀ホールでデュオリサイタル軽井沢大賀ホールでデュオリサイタル5/1、ゴールデンウィーク中の日曜日の午後、軽井沢大賀ホールに神尾真由子・萩原麻未デュオ・リサイタルを聴きに行きました。神尾さんのリサイタルを聴くのは数年ぶり。前回も大賀ホールでです。 前半は次の2曲、シンディング/組曲『古い様式で』、グリーグ/『ヴァイオリンソナタ第3番』。それぞれ1889年、1887年の作曲。ともに初めて聴く作品。シンディングの曲を聴くのは初めてです。ほぼ同じ年代の作品というのも面白い。北欧らしいくすんだ感じの曲想の曲でなかなかによい。神尾さんの卓越した演奏で堪能しました。 後半の名曲集は何とも、です。『ヴォカリーズ』や『愛の挨拶』など。集客の意図からポピュラーな曲を集めたのでしょうが、もっと演奏者のよさが活かされる曲を聴きたかったという感想です。 長い間コロナ禍が2022-05-07
4信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から(講演採録全文) 講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) ▼元の講演はコチラ https://youtu.be/yS-xdWDMTwE?t=2779 信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座 第2回  2016年10月6日/まちなかキャンパスうえだ

【1】蚕糸業って何? 蚕種製造、養蚕、製糸

■そもそも蚕糸業とは?

 今回、この講座は、多くの方に、後からも学習していただけるように、ということで、オンデマンド配信することを想定していますので、全く初めての方がこれを見ると「えっ? 蚕糸業って何?」、そういう基本的な疑問ですね。これを最初の方は誰もわからないわけです。その辺のところも含めてお話をさせていただきたいと思います。
2021-07-15
5ふくしん夢の音楽堂ふくしん夢の音楽堂 福島県内では数少ないコンサートホールであり、パイプオルガンやタイル張りのホールなど本格的な響きの豊かなホールです。クラシックのコンサートや、声楽アンサンブルコンテスト全国大会などに利用されています。  隣には、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルになった古関裕而さんの功績を記録した古関裕而記念館があります。  2020年9月から、敷地内のユニットハウス内に「エール」に登場した「喫茶バンブー」のセットが展示されています。「エール」が放送されて、地域の人々の古関裕而さんに対する関心がさらに高まったようです。2021-05-05
6クラシック美術館クラシック美術館“庶民のよろこびと悲しみにつつまれた品によって、あたらしき美の発見のあること”との想いがこめられた日本画家・岡信孝氏のコレクション約2,000点を中心に、大正末期から昭和初期の着物や、大正ガラス、李朝民芸など、昔の生活の品々を展示しています。館名の“クラシック”には、“蔵”の町と古き美しき“もの”への想いが込められています。美術館前の蔵の街並みも、魅力的です。2020-05-24
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