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1信州大学 繊維学部 講堂信州大学 繊維学部 講堂中には入っていないが、素敵な講堂を見つけた。 これは、信州大学繊維学部の前身である上田天蚕専門学校の講堂である。この講堂の特徴は、蚕糸のシンボルである桑・繭・蛾が各所に意匠として付けられている点である。口の天井の換気口には繭と蛾、ステージの柱には桑、アーチ の縁飾りには蛾と桑、演台には蛾と繭、脇台には桑が使われている。映画のロケ地としても使われている。 参考文献 「信州シルクロード」より https://shinshu-silkroad.jp/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E5%AD%A6%E9%83%A8%E8%AC%9B%E5%A0%82/2023-02-06
2蚕の蛹:活用考察③蚕の蛹:活用考察③これは綿半上田店にて発見した、蚕の蛹を使用したペットフードです。 肉食魚類から爬虫類、両生類、鳥類にいたるまで多くの生き物に与える事が出来ます。 蚕の幼虫もシルクワームとして使われています。蛹の方が優れている点として、蛹が纏っている殻が食感となってマンネリ防止になったり、幼虫にない栄養素を吸収させることが出来ます。 蚕の餌や飼育環境をブランド度としてアピールすることで、国産で安全な飼料となり販売の幅が広がるかもしれません。2022-12-05
3常田館製糸場見学1常田館製糸場見学1蚕都上田について学ぶため、常田館製糸場に見学に行ってきました。 上田駅から常田館製糸場に行くまでの道で「蚕影町の由来」と書かれた看板を見つけました。そこの周辺が一面桑畑であったことや、常田館が建設されて、機械製糸業が主流となり、蚕の道(シルクロード)と呼ばれて蚕都の全盛を迎えたことなどが書かれていました。神社や町の名前に「蚕」という字が入るほど、蚕糸業が当時の生活に大きな影響を与えていたのだと感じました。2022-11-24
4前川道博/蚕の卵:シルク文化の源泉@キモノマルシェ2022前川道博/蚕の卵:シルク文化の源泉@キモノマルシェ2022 前川道博(長野大学教授)/ミニレクチャー「蚕の卵:シルク文化の源泉」 2022/10/23 まちなかキャンパスうえだ2022-11-06
5上田だけじゃない!蚕糸業で栄えた城下・松代上田だけじゃない!蚕糸業で栄えた城下・松代 長野県松代町は、明治期に養蚕業が盛んに行われていました。横浜・上田と共に日本シルクロードとも言われていました。  写真の旧横田家住宅は、国重要文化財に指定されており、和田(横田)英が生まれた場所でした。和田英は、15歳のころから群馬の富岡製糸場で努力し、帰郷したのち、六工製糸場で指導、製糸業発展に尽力した人物です。和田英の著した『富岡日記』も有名な書物です。2022-10-30
6「上田の蚕糸を知ろう」キモノマルシェ2022/10/23「上田の蚕糸を知ろう」キモノマルシェ2022/10/23キモノマルシェ2022 in 信州上田 2022年10月23日(日)10:00~16:00 上田市海野町商店街で 主催:信州着物の似合うまちネット https://kimononet.naganoblog.jp/ 第1会場(まちなかキャンパス)では次の催しを行います。 ■信州の蚕糸を知ろう ①企画展示 上田と小諸をピックアップ ②スライドショー 上田・小諸・海野町今昔 ③ミニレクチャー それぞれ15分   14:45 蚕の卵・シルク文化の源泉 前川道博(長野大学教授)   15:00 蚕都のその後・海野町の今昔 足立ミク(長野大学前川ゼミ学生)   15:15 小諸の風穴と蚕糸 清水寛美(きものニスト工房)  [長野大学企業情報学部前川ゼミ学生] ■和裁講座 ちくちく半衿付け  10時~14時頃 体験料500円(学生無料)  長襦袢お持ちの方は付けられます。  着物お悩2022-10-22
7【2022/11/3開催】「民間で始まる蚕糸業ものがたり」開催のお知らせ【2022/11/3開催】「民間で始まる蚕糸業ものがたり」開催のお知らせ 小諸市で蚕糸業について学ぶ「民間で始まる蚕糸業ものがたり」を開催します。 [第5弾移動企画シリーズ 民間で始まる蚕糸業ものがたり 【紺屋町ものがたり】 共催 紺屋町区公民館] 令和4年度小諸市市民活動促進事業 補助金活用事業 主催:特定非営利法人 糸のまち・こもろプロジェクト 後援:小諸市教育委員会/株式会社コミュニティテレビこもろ [開催内容] 2022年11月3日(木曜日.祝日.文化の日) 13:00 受付開始 13:10-13:25 プロローグ コピーヌクラブ(バイオリンとピアノによる演奏) 13:30-15:00 講演会「蚕糸業とシルク利用の展望」講師:塚田 益裕氏(元 信州大学繊維学部 特任教授) 15:00-16:00 見学会 紺屋町歴史同好会のご案内  蚕種蔵跡(大正6年3月設立) 平成30年度【小諸ふるさと遺産】山屋物産株式会社・勝俣浩司氏所有 [会場] 2022-10-17
8【2022/7/2~7/3開催】民間で始まる蚕糸業ものがたり【2022/7/2~7/3開催】民間で始まる蚕糸業ものがたり 小諸市で2日間にわたり、小諸の蚕糸業について学ぶ「民間で始まる蚕糸業ものがたり」を開催します。 【民間で始まる蚕糸業ものがたり】 主催:特定非営利活動法人 糸のまち・こもろプロジェクト 【講演】 日時:2022年7月2日(土曜日) 10時~16時  会場:ステラホール(小諸市交流館内) 参加料:500円 講演1:午前10時「シルクの里 純水館ものがたり」~制作秘話~ CTK報道制作部長 後藤 理恵氏 講演2:午後13時30分「小諸の交通と蚕糸業」元長野県立歴史館総合情報課長 宮下 健司氏 【糸のまち・ツアー(着物参加大歓迎)】 日時:2022年7月3日(日曜日) 参加募集:20名(地元会員ガイドがご案内いたします) 集合時間:午後13時30分(ツアー所要時間2時間) 集合場所:荒町 酢久商店駐車場(純水館資料館)前より 荒町商人記録を巡る 渋沢栄一宿泊の家(小山久2022-06-10
9キモノマルシェ2015/信州シルクロードへの誘いキモノマルシェ2015/信州シルクロードへの誘い キモノマルシェ2015/キモノアカデミー/信州の蚕糸を知ろう 「信州シルクロードへの誘い」 会場:旧常田館製糸場施設(重要文化財、長野県上田市) 2015/10/04 講師:前川道博(蚕都上田プロジェクト代表世話人) 内容:前半レクチャー、後半見学。国内に残る近代の製糸場は富岡製糸場とここ常田館製糸場の2つ。蚕種製造でも栄えた上田は蚕都と呼ばれた。女工さんたちが働いていた工場の情景も想像してみよう。2021-11-29
10キモノマルシェ2013/信州の蚕糸を知ろうキモノマルシェ2013/信州の蚕糸を知ろう キモノマルシェ2013 in 上田 キモノアカデミー/信州の蚕糸を知ろう 「蚕都上田と旧常田館製糸場施設」 2013/11/17 講師:前川道博(蚕都上田プロジェクト代表世話人)2021-11-29
11信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から(講演採録全文) 講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) ▼元の講演はコチラ https://youtu.be/yS-xdWDMTwE?t=2779 信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座 第2回  2016年10月6日/まちなかキャンパスうえだ

【1】蚕糸業って何? 蚕種製造、養蚕、製糸

■そもそも蚕糸業とは?

 今回、この講座は、多くの方に、後からも学習していただけるように、ということで、オンデマンド配信することを想定していますので、全く初めての方がこれを見ると「えっ? 蚕糸業って何?」、そういう基本的な疑問ですね。これを最初の方は誰もわからないわけです。その辺のところも含めてお話をさせていただきたいと思います。
2021-07-15
12信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座 第2回 信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から 講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) 日付:2016年10月6日 会場:まちなかキャンパスうえだ <目次> 【1】蚕糸業って何? 蚕種製造、養蚕、製糸 【2】蚕糸王国長野県と蚕糸業 【3】ポスト蚕糸業 【4】未来への贈り物2021-07-13
13信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業の視点からPDF資料は右上の「ダウンロード」を選んで御参照ください。 信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座第2回 2016/10/06(木) 19:00~21:00 まちなかキャンパスうえだ レクチャー:ポスト蚕糸業(産業)の視点から  講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) 2021-07-11
14日本シルクロード講座・横浜編(6)まちあるき・汽車道ルート日本シルクロード講座・横浜編(6)まちあるき・汽車道ルート2011年10月30日 横浜まちあるき ガイド:嶋田昌子=横浜シティガイド協会 信州上田は横浜開港当初から横浜の生糸売込商を通じ、欧米諸国との貿易で栄え、後に蚕都と呼ばれました。学びあい講座では上田との交易の足跡をまちあるきして探訪しました­。

横浜まちあるき(2)汽車道ルート・ダイジェスト版

5分でまちあるきの概略を掴むことができます。

横浜まちあるき(2)汽車道ルート・ノーカット版

35分 「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座2日目> (1)横浜まちあるき・汽車
2021-07-11
15日本シルクロード講座・横浜編(5)まちあるき・馬車道ルート日本シルクロード講座・横浜編(5)まちあるき・馬車道ルート2011年10月30日 横浜まちあるき ガイド:嶋田昌子=横浜シティガイド協会 信州上田は横浜開港当初から横浜の生糸売込商を通じ、欧米諸国との貿易で栄え、後に蚕都と呼ばれました。学びあい講座では上田との交易の足跡をまちあるきして探訪しました­。

横浜まちあるき(1)馬車道ルート・ダイジェスト版

5分でまちあるきの概略を掴むことができます。

横浜まちあるき(1)馬車道ルート・ノーカット版

52分 「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座2日目> (1)横浜まちあるき・馬車
2021-07-11
16日本シルクロード講座・横浜編(4)上田と横浜の歴史アラカルト日本シルクロード講座・横浜編(4)上田と横浜の歴史アラカルト2011年10月29日 会場:北仲BRICK(横浜、旧帝蚕倉庫事務棟)

講座「上田と横浜の歴史アラカルト」ダイジェスト版

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講座「上田と横浜の歴史アラカルト」ノーカット版

45分 「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座1日目> (4)上田と横浜の歴史アラカルト、横浜まちあるきのみどころ 講師:  前川道博(長野大学企業情報学部准教授、蚕都上田プロジェクト事務局長)  水島久光(東海大学文学部教授、北仲スクール) 特別ゲスト:  浦辺信子
2021-07-11
17日本シルクロード講座・横浜編(3)日本初の生糸輸出は信州上田から日本シルクロード講座・横浜編(3)日本初の生糸輸出は信州上田から2011年10月29日 会場:北仲BRICK(横浜)

講座「日本初の生糸輸出は信州上田から」ダイジェスト版

3分で講座の概略を掴むことができます。

講座「日本初の生糸輸出は信州上田から」ダイジェスト版

38分 「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座1日目> (3)日本初の生糸輸出は信州上田から 講師:阿部勇(上田歴史研究会会長) (撮影・編集 森田文和@おらほ放送局)  
2021-07-11
18日本シルクロード講座・横浜編(2)横浜開港と生糸貿易日本シルクロード講座・横浜編(2)横浜開港と生糸貿易2011年10月29日 会場:北仲BRICK(横浜)

講座「横浜開港と生糸貿易」ダイジェスト版

3分で講座内容を手短かに掴むことができます。

講座「横浜開港と生糸貿易」ノーカット版

58分 「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座1日目> (2)横浜開港と生糸貿易  講師:小泉勝夫(シルク博物館元部長) (撮影・編集 森田文和@おらほ放送局) ※肩書等は2011年当時のものです。
2021-07-11
19日本シルクロード講座・横浜編(1)新しい地域学習のすすめ日本シルクロード講座・横浜編(1)新しい地域学習のすすめ2011年10月29日 会場:北仲BRICK

講座「新しい地域学習のすすめ」ダイジェスト版

3分で講座内容を手短かに掴むことができます。

講座「新しい地域学習のすすめ」ノーカット版

67分  「日本シルクロード学びあい講座・港都横浜編」蚕都上田プロジェクト主催 <講座1日目> (1)新しい地域学習のすすめ  講師:水島久光(東海大学教授)、前川道博(長野大学准教授) (撮影・編集 森田文和@おらほ放送局) ※肩書等は2011年当時のものです。
2021-07-11
20日本シルクロード講座・横浜編・ダイジェスト版日本シルクロード講座・横浜編・ダイジェスト版 ダイジェスト版25分 2011年10月29日 会場:北仲BRICK(旧帝蚕倉庫事務棟、横浜) 提供:蚕都上田プロジェクト 横浜を訪ねて上田を知る。蚕都上田全盛時の生糸貿易とゆかりのある歴史的建造物「旧帝蚕倉庫」(信州の生糸が貯蔵された倉庫)の事務棟を会場に横浜と上田の人々がお互いの地域の歴史を学びあいました。 講座内容 (1)新しい地域学習のすすめ 講師:前川道博(長野大学准教授)、水島久光(東海大学教授) (2)横浜開港と生糸貿易 講師:小泉勝夫(シルク博物館元部長) (3)日本初の生糸輸出は信州上田から 講師:阿部勇さん(上田歴史研究会会長) (4)上田と横浜の歴史アラカルト  講師:前川道博+水島久光 ゲスト:浦辺信子(上田藩松平家直系御子孫) (撮影・編集 森田文和@おらほ放送局) ※肩書2021-07-11
21上田市と岡谷市における蚕業の比較 まとめ上田市と岡谷市における蚕業の比較 まとめ 私は、上田市と岡谷市の蚕糸業の比較として、蚕糸業における様々な施設についてまとめた。その中で理解した相違点や共通点、蚕の今後の展望についてまとめる。 ・相違点  同じ蚕糸業で栄えた上田市と岡谷市だが、上田市は「上田蚕種協業組合事務棟」や「常田館製糸場」の現存から養蚕業や製糸業を行っていたことがわかる。一方で岡谷は、「岡谷蚕糸博物館」に展示されている多数の繰糸機や「宮坂製糸所」の現存から製糸業で栄えたといえる。 ・共通点  岡谷市の工女さんは、1910年には岡谷の人口2万3000人に対して、工女さん1万5000人と65%を占めていた。その後、1930年には岡谷の人口7万6500人に対して、工女さん3万4500人と45%を占めており、工女さん達は岡谷市の支えとなっていた。工女さんは10代半ばから20代前半の若い女性で、重要な2021-02-10
22ミヤサカシルク トリートメントソープ(岡谷蚕糸博物館・宮坂製糸所)ミヤサカシルク トリートメントソープ(岡谷蚕糸博物館・宮坂製糸所) 岡谷蚕糸博物館のショップでは、蚕のシルクを活用したスキンケア商品を販売している。石鹸や化粧水、クリームなどを販売しており、ネット通販も行っている。  私は、岡谷蚕糸博物館に併設されている宮坂製糸場で、「ミヤサカシルク トリートメントソープ」と「ミヤサカシルククリーム」を体験させていただいた。シルクソープは無香料・無着色・合成界面活性剤不使用で肌にも優しく、少量できめ細やかな泡が立ち、使用後はお肌がすべすべになった。シルククリームはシルクの主成分であるフィブロインが配合されており、使用後はお肌がしっとりとして潤いが戻ったと感じた。少々高価ではあるもののプレミアム感があり、プレゼントにも良いと思った。お土産コーナーには他にも生糸やバッグ、ストールや、虫の佃煮や桑の実ジャムといっ2021-02-10
23宮坂製糸所宮坂製糸所 「宮坂製糸所」は、岡谷製糸場に併設されている製糸工場だ。貴重な動態展示を行っており、実際に生糸を繰る様子を見学できる。私が見学に訪れた際には、工場の方から様々なお話を聞くことができて大変勉強になった。その中でも、特に「蚕の品種改良」と「蚕と医学」についてのお話が記憶に残っている。  まず「蚕の品種改良」では、蚕はメンデルの法則により必ず交雑が行われており、交雑種は病気に強かったり、糸が多く取れたりするため、安定性が向上することを知った。また、蚕に蜘蛛の遺伝子を導入することで、伸縮性や強度に優れた糸の産出が可能になるという話は驚きだった。  次に「蚕と医学」では、蚕は研究所や製薬所で医薬品の開発にモデルとして用いられたり、薬品やワクチンに利用されたりしていることを知った。まだ2021-02-10
24小岩井紬工房小岩井紬工房代々手織りで上田紬を織り紡ぐ工房で上田紬の良さをアピールするために様々な活動されている。現代の着物離れなどによって経営は芳しくないと語ってらした。現代のニーズにどう適応していくかが課題と考える。ほかのシルク産業と比較すると他のところは特出するなにかを全面に押し出す方向で成功しているところがいくつかあった。リンゴ染めのような草木染の技術の応用×特産のコラボは斬新で長野、上田にきたお土産としてよさそうだと思った。技術的な面は分からないが特出した特徴がなくとも技術の応用で新たなものが生まれるということに可能性を感じた。あとは広報力でどのように商品や技術を発信していくかが鍵になってくると思う。2021-01-31
25上田市と岡谷市における蚕業の比較上田市と岡谷市における蚕業の比較・地域探求テーマ 「上田市と岡谷市における蚕業の比較」 ・この探求テーマを選んだ理由 私の地元では、小学校の地域学習として岡谷蚕糸博物館や宮坂製糸所の見学を行っており、蚕業を身近に感じる機会が多くあった。また、上田市と岡谷市は蚕業が盛んであったことが共通しており、それぞれの蚕業の歴史の仔細や、そこに共通点があるかどうかについて興味があるから。 ・探求しアウトプット化すること 上田市と岡谷市の蚕業の歴史や当時の様子について探求するとともに、そこから共通点や相違点等を見つけ出し、記事にまとめて投稿したい。 ・具体的に調べる資料 信州上田デジタルマップ 信州デジタルコモンズ 長野大学附属図書館の地域資料室 岡谷蚕糸博物館 など ・調査記事一覧 2020-12-21
26信州上田学A2020③上田のひもとき方と情報源信州上田学A2020③上田のひもとき方と情報源

オンデマンド講座

▼第3回5/13講座 講師:前川道博(長野大学) 57分
(市民開放講座第1回)

講座資料


記録日: 2020/05/13

参考資料

上田市歴史文化基本計画
★上田市中心市街地地図 1928年
大日本職業別明細図之内-信用案内昭和3年(1928)
2020-09-02
27蚕都上田ストーリー「蚕の卵は世界を救う」蚕都上田ストーリー「蚕の卵は世界を救う」★YouTube「蚕の卵は世界を救う」 25分 2019/10/05「キモノマルシェin上田」で30分、ミニレクチャーをしました。 ★YouTube「蚕の卵は世界を救う」ダイジェスト版 5分27秒 「蚕の卵は世界を救う」。これは誇張でもほら吹きでもなく、歴史の真実です。レトリックはありません。 19世紀中葉、蚕が全滅したヨーロッパの絹文化を救ったのは日本産の生糸、というよりも、日本の蚕種です。種が絶滅したわけですから、本当に喉から手が出るほど欲しがったのは生糸では2020-07-18
28蚕の里サロンの地域景観セミナー2016蚕の里サロンの地域景観セミナー2016上田市小牧にある「蚕の里サロン」で地域景観セミナーに参加した際の記録です。 ★シルク文化地域コミュニティー 遊び学び体験、絹の里づくり 2016/11/20(日) 建築家が語る「蚕都うえだ」「地域愛&歴史景観」 お話されたのはミサワホーム総研の大谷宗之さんです。 いくつかの興味深い視点を提示されました。 ・その地域が持っているキャラクターに着目 ・なぜ建物がそういうふうに建っているのか ・なぜこんなに密集しているのか 上田の場合、養蚕がポイントになる。寒い時は室内を暖め、暑い時は風通しをよくする。空気が読めないと蚕は育てられない。 大谷さんは英国や南プロバンスの地域景観などを紹介しながら、上田らしい景観と地勢的特色のある事例として、小牧、上塩尻、別所を採り上げていました。非常に平易な解説で私も2020-07-18
29上田と生糸貿易-3 ~明治期の信州の蚕糸生産~上田と生糸貿易-3 ~明治期の信州の蚕糸生産~明治初期の日本の生糸生産は、富岡製糸場に代表されるように、信州よりも上州(群馬県)のほうがさかんであった。しかし、官営模範工場を通して西洋技術を上州は得られたにも関わらず、その後蚕糸生産の中心は信州に移るのである。それには理由があった。信州では、研修生を富岡に派遣するなどして技術を獲得するだけでなく、その欠点を見直し独自の器械製糸の開発に成功。また、官営特有のコストの高さを見抜き設備投資などでコストを大幅に削減した民営工場を林立させた。その結果、生糸の大量生産に成功し、時代とともにその品質も向上させていったのである。これにより、信州は蚕糸王国を築き上げたのである。 画像は「岡谷シルク」より URL:https://okayasilk.jp/2020-07-15
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