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1d-commons.netによる 地域学習の包摂的支援(2022)d-commons.netによる 地域学習の包摂的支援(2022)▲発表資料(PDF) デジタルコモンズクラウドサービスd-commons.netによる地域学習の包摂的支援 (2022/06/28 デジタルアーカイブ学会 第2回DAフォーラム)  前川道博(長野大学企業情報学部) ▼研究の概要 分散型地域デジタルコモンズ(デジタルな地の共有地)の実現を支援する目的で開発を進めてきたクラウドサービスd-commons.netを2020年『みんなでつくる下諏訪町デジタルアルバム』に適用して以来、その汎用化・普及推進に取り組んできた。それ以後、『みんなでつくる西部地域デジタルマップ』『みんなでつくる信州上田デジタルマップ』等、タブレットを活用した児童生徒の主体的学習支援、地域資料のデジタルアーカイブ化、キュレーション型地域学習支援、教員向け地域学習研修支援といった多目的な方向で包摂的に地域学習・地域活動の支援ができ2022-06-26
2分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発(2020)分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発(2020)【PDF左】研究発表予稿 【PDF右】研究発表説明資料 前川道博/分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発:下諏訪町地域アーカイブの構築を通して デジタルアーカイブ学会第5回研究大会 2020年10月18日 ▼研究の概要 デジタルコモンズの実現に向けては、利用者の立場に立ち、一人一人の知的生産の支援、生産された知識の共有・利用促進を図ることが必要である。本研究では、分散型デジタルコモンズを汎用的なクラウドサービスとして設計し実装するための基本モデルをとりまとめた。多様な諸地域、諸資源の状況に適応しつつ、柔軟に地域資料のメタデータ構造に適応できるデジタルアーカイブのクラウドサービスの汎用的なモデル・方式を設計し、下諏訪町地域デジタルアーカイブを構築した。2022-06-10
3地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(2019)地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(2019)【PDF左】研究発表予稿 【PDF右】研究発表説明資料 予稿は2017年、発表説明は2018年の蓼科学を対象とした点に違いがあります。 前川道博/スマホ・アーカイブサービスを適用した地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」 デジタルアーカイブ学会第3回研究大会 2019年3月16日 ▼研究の概要 長野県蓼科高校の「蓼科学」は、生徒が地元立科町を学ぶ地域科目である。学習メディア環境にはスマホとアーカイブサービスを適用した。アクセス側の主体性において成立する自己開発/学習機能の実現にその主眼を置いている。「蓼科学アーカイブ」は、生徒たちの地域探検(取材)をアーカイブサイトに載せ合う形で地域理解を深める学習プログラムである。生徒がスマホを使って地域を記録し、皆で地域アーカイブを構築できる学習メディア環境「信州デジ2022-06-10
4『上田小県における感染症の歴史』発刊記念研究発表会2022/03/26『上田小県における感染症の歴史』発刊記念研究発表会2022/03/26上田小県近現代史を考える集い 『上田小県における感染症の歴史』発刊記念研究発表会 2022/03/26(土)14:00~16:10 上田市立上田図書館大会議室 主催:上田小県近現代史研究会 協力:d-commonsプロジェクト(長野大学前川研究室プロジェクト) 後援:デジタルアーカイブ学会 地域アーカイブ部会 ▼全編動画記録 (116分) <発表会プログラム> ☆開会の挨拶 小平千文会長 ☆基調報告「社会科学の課題としての感染症」  桂木惠 ☆報告1「上田小県における『スペイン風邪』の実態と対応」 冨田隆順 ☆報告2「ジェンダーの視点から見た感染症」 清水たか子 ☆閉会の挨拶 村山隆 <発表ごとの記録(別ページにリンク)>開会の挨拶  小2022-04-02
5分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発
▲デジタルアーカ犬
前川道博 d-commonsプロジェクト/長野大学
【1】はじめに 分散型地域デジタルコモンズは、地域デジタル知識循環型プラットフォームのコアとなる知識・データの共有地である[1][2]。その中核のクラウドサービスとなるd-commons.netを開発した。現在も地域資料のデジタルアーカイブ化、地域学習支援など多目的的で柔軟な運用、長期にわたる運用ができる課題解決の支援にd-commons.netを適用し、サービスの機能強化を図ってより実用性の高い、使いやすいサービスを目指している。 デジタルコモンズはさまざまな知識や学びの成果をどの地域からでも、誰でもが載せ合えるクラウドサービス上の「ネット上の本棚」(デジタルアーカイブ)、クラウドサービスと
2022-03-13
6キュレーションモデルによる地域資料のアーカイブ化(2021)キュレーションモデルによる地域資料のアーカイブ化(2021)【PDF左】研究発表説明資料 【PDF右】研究発表予稿 前川道博/キュレーションモデルによる地域資料のデジタルアーカイブ化~MALUI連携に向けた学習者中心のアプローチ~ デジタルアーカイブ学会第6回研究大会 2021/04/23  前川道博(長野大学) ▼研究の概要 地域資料のデジタルアーカイブ化は、知識循環型社会の進展において極めて重要な課題である。学習者が必要とする知識・情報源に思うがままにアクセスし、参照データを活用して学習成果を公開する学習をここでは「キュレーションモデル」と呼ぶことにする。MALUI連携はその支援策として期待されるものであるが、制度的な壁、慣習的諸条件により連携にすら至れないのが実情である。本研究で提起するキュレーションモデルは、学習者が主体となり、MALUIが収蔵2021-04-23
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