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1藤本蚕業・史料のデジタル化藤本蚕業・史料のデジタル化藤本蚕業歴史館所蔵の膨大な史料のごく一部をデジタル化する作業を進めています。 DX(デジタルトランスフォーメーション=デジタルな社会変容)の実現が期待される今日、デジタルアーカイブは未だに業者に委託して構築するという規範から抜け出ることが少なく、依然として「事始め」の段階にあります。史料をデジタル化して多くの人がアクセスできる可能性を拓くことがDXのデジタルアーカイブの日常の姿に他なりません。デジタルアーカイブは作って提供するもの(社会に施すもの)という通念が未だに根強い。 私たちの「藤本蚕業プロジェクト」では、誰もがデジタルアーキビスト、史料を使ったキュレーターになる真のDX化に向け、一歩一歩地道に取り組みを進めています。これまで中高年の歴史などの研究者でなければ手に取ることもなか2022-08-27
2とにかく土地が広い…!とにかく土地が広い…!菅平高原の方へ進んでいく中で、とにかくひとつの建物や農作業場所が広いなあと思いました。 これはいわゆる「田舎ならではの土地活用」ともいえると思いましたが、最近は、太陽光パネルで場所埋めをすることも多くあるため、公的機関が制せず、住民の生活へ直接還元しているのが感じれました。2022-05-16
3YouTubeに関する研究 5/9報告YouTubeに関する研究 5/9報告今年度の研究に沿った動画の投稿を始める前に、前年度の研究内容である「YouTubeを用いた情報発信とYouTubeという市場の難しさ」に沿った動画の投稿を終えました。 西日本特急20種類完全制覇の旅というシリーズの最終回になります。 【どこでもきっぷで行く!】JR西日本特急20種類完全制覇の旅 最終回 そして、今年度の研究テーマとして検討している「海外視聴者向けの国内旅行・公共交通機関紹介動画」に沿った動画を2本投稿しました。 ・【茨城→札幌】簡単紹介!スカイマークで空の旅! ・【最終便→終電乗継!】この日最後の手段で羽田から札幌へ! これら2本の動画は、これまで行っていた肉声ナレーションを行わずに字幕による解説に変更した他、英語圏の視聴者2022-05-09
4コウノトリの復活コウノトリの復活但馬の空にはコウノトリという鳥が飛んでいます。 コウノトリは絶滅危惧種で、国の特別天然記念物に指定されています。 1971年に絶滅しかけましたが、1989年に人工繁殖に成功し、2005年に野生復帰することができました。 現在では、100羽以上のコウノトリが自由に空を飛んでいます。 田んぼで作業をしていると、コウノトリが様子を見に近くまで飛んできます。 数は増えてきていますが、今でも、コウノトリを見ることができたら、今日は運がいいなと思っています。 いつか長野の地でコウノトリが飛んでいるところを見たいです。2022-05-05
5分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発
▲デジタルアーカ犬
前川道博 d-commonsプロジェクト/長野大学
【1】はじめに 分散型地域デジタルコモンズは、地域デジタル知識循環型プラットフォームのコアとなる知識・データの共有地である[1][2]。その中核のクラウドサービスとなるd-commons.netを開発した。現在も地域資料のデジタルアーカイブ化、地域学習支援など多目的的で柔軟な運用、長期にわたる運用ができる課題解決の支援にd-commons.netを適用し、サービスの機能強化を図ってより実用性の高い、使いやすいサービスを目指している。 デジタルコモンズはさまざまな知識や学びの成果をどの地域からでも、誰でもが載せ合えるクラウドサービス上の「ネット上の本棚」(デジタルアーカイブ)、クラウドサービスと
2022-03-13
6刀屋刀屋年1回ペースのお墓参りのため、上田に通い始めてかれこれ30年近くなります。だいたい1泊で、何を食べるかが楽しみです。こちらは池波正太郎さんが通ったという老舗の御蕎麦屋さんで、割と早い時期から利用していました。店名の刀屋は、もとは刀鍛冶をされていたことから由来しているようです。最初伺った時、まだその作業をされていたと母が言ってました。        店内の雰囲気も当時のままを思わせる感じで、量が多いのが特徴です。若いころは、普通盛りを注文して、多いけど大丈夫?と訊かれたことも。時間帯を選ばないとかなりの行列です。小さめのテーブルに、相席で詰めて座った記憶もあります。今日はこちらに行くぞ!という時は、ホテルの朝ごはんはなしにして、開店前から並んで入るということもありました。お蕎2022-03-02
7上田紬について~小岩井紬工房~上田紬について~小岩井紬工房~小岩井紬工房 地元特産品を活かし上田紬のブランド価値向上をめざす 多くの工房が手織から力織機へいこうするなかにあって「手織りに徹する」という信念をもつ小岩井紬工房。 「上田の特産品を利用して、上田らしさがアピールできる紬をつくりたい」という思いを抱き続け、構想から3年以上を費やして生み出した新商品は「林檎染」と名付けられた。その名の通りに使用するのは林檎の樹皮で、すべて上田産。経糸、緯糸ともに100%の草木染めは珍しいという。「改善の余地はまだまだある。もっと突き詰めて行かないと、味や深みはでません」と現状に満足することはない。小岩井さんの頭の中には、すでに別の特産品を活かした新商品のアイデアがあるという。「これからも、上田らしさにこだわって、上田紬の価値を高めたい」と前向き2022-02-09
8上田紬について⑤上田紬について⑤上田紬の染色の工程 林檎染め 品種の違いで染め上がりの色が変化する 1.剪定 リンゴの木の内側まで太陽の光が届くようにするために不要な林檎の木(枝)を切り落とす作業 2.気の皮を削る  ふじ オレンジみがかってる 信濃ゴールド 白っぽいいろ  (気の部分は薪ストーブをやっている人にあげている) 3.乾かす 4.煮出し袋に樹皮をいれる(樹皮は糸と同じくらいの量をつかう) 5.水をため、樹皮をその中にいれる 6.水を沸騰させながらよくまぜる 7.沸騰させたら冷ます 8.糸を入れ、均等に液につける 9.沸騰させながら1時間ほどかけて染める 10.媒染する (金属物質を媒体にして染料を繊維に定着させる工程) 11.媒染液に20分ほど糸をいれる 12.媒染後に糸をよく水洗いする 13.再び染色する 2022-02-09
9染色の工程とこれから期待される人染色の工程とこれから期待される人小岩井紬工房 地元特産品を活かし上田紬のブランド価値向上をめざす 多くの工房が手織から力織機へいこうするなかにあって「手織りに徹する」という信念をもつ小岩井紬工房。 「上田の特産品を利用して、上田らしさがアピールできる紬をつくりたい」という思いを抱き続け、構想から3年以上を費やして生み出した新商品は「林檎染」と名付けられた。その名の通りに使用するのは林檎の樹皮で、すべて上田産。経糸、緯糸ともに100%の草木染めは珍しいという。「改善の余地はまだまだある。もっと突き詰めて行かないと、味や深みはでません」と現状に満足することはない。小岩井さんの頭の中には、すでに別の特産品を活かした新商品のアイデアがあるという。「これからも、上田らしさにこだわって、上田紬の価値を高めたい」と前向き2022-02-08
10上田紬 染色の工程上田紬 染色の工程林檎染め 品種の違いで染め上がりの色が変化する 1.剪定 リンゴの木の内側まで太陽の光が届くようにするために不要な林檎の木(枝)を切り落とす作業 2.気の皮を削る  ふじ オレンジみがかってる 信濃ゴールド 白っぽいいろ  (気の部分は薪ストーブをやっている人にあげている) 3.乾かす 4.煮出し袋に樹皮をいれる(樹皮は糸と同じくらいの量をつかう) 5.水をため、樹皮をその中にいれる 6.水を沸騰させながらよくまぜる 7.沸騰させたら冷ます 8.糸を入れ、均等に液につける 9.沸騰させながら1時間ほどかけて染める 10.媒染する (金属物質を媒体にして染料を繊維に定着させる工程) 11.媒染液に20分ほど糸をいれる 12.媒染後に糸をよく水洗いする 13.再び染色する 14.最後によく洗う 2022-02-08
11六十里越街道を歩く六十里越街道を歩く 2004年5月「六十里越街道を記録する会」矢野光夫氏一行と残雪の六十里越街道を歩きました。  国道112号線の月山沢トンネル左手に作業道があり、この付近より旧街道が残っている。ここから手前はダムに水没しているので、街道の跡が現存しているのは椿沢が実質の起点になっていると言えよう。この道を500mほど登ると一本木茶屋跡がある。2022-02-03
12別所線三好町駅近くの無電柱化の工事写真別所線三好町駅近くの無電柱化の工事写真 これらの写真は別所線三好町駅近くの電線の地中化工事を撮影したものである。今は電線が右往左往している状態だが、後々工事が終わると電線や電柱が取り払われ景観の綺麗な道路に生まれ変わる。また、写真のように無電柱化工事は歩道や道路を掘り起こすため、電線を埋める作業と同時に歩道や道路を一緒に作り変えて新しくしている所もある。  最後の写真は電線の地中化工事について呼び掛けた看板である。この看板を見ると何の工事をしているかがわかりやすく表示されており、市民の方々が見やすい工夫がされていると言える。この看板では、 ・安全で快適な通行空間の確保 ・都市景観の向上 ・都市災害の防止 ・情報通信ネットワークの信頼性の向上 が電線の地中化のメリットとして書かれている。2022-02-02
136 松根油の生産について6 松根油の生産について画像は「長崎ディープブログ「長崎街道11~松並木と松根油と」」から転載 http://blog.nadeg.jp/?eid=43&imageviewer&image=20171028_726412.jpg 年表・数字からひもといた中で、特に「航空燃料用の松根油」の生産に関して注目したいと感じた。 興味を感じた理由は下記の二つである。 ①自分の生まれ育った地域、しかも長野県の山の中で航空機の燃料を作っていたことを全く知らなかった。日本の山奥で航空燃料を生産するに至るまでに、どのような経緯があったのか調べたい。 ②のちに記すが、坂井村誌内の記述によると、私の実家の近く、小学校の通学路の橋の袂で生産を行っていたらしい。そのためより身近に感じた。

村誌内の記述

下記は坂井村誌内に記述されている、松根油に関する記述である。 -------------------- 松根油 昭和20年に入ると、松根
2022-01-29
145 数字からひもとく5 数字からひもとく昭和16年 関東軍特別大演習 →兵力約70万が動員(wikipediaより) →坂井村からは予備役・後備役補充兵役の16名が召集。軍服ではなく作業衣や浴衣を着て部隊に集合せよという状態であった。(村誌より) 日支事変以来の大戦での坂井村の戦没犠牲者 108名(村誌より) →昭和22年の臨時国勢調査による統計によると、昭和21年の坂井村総人口は2,998人 →正確な数字ではないが、人口のおよそ3%が戦争によって命を落とした2022-01-29
154 年表からひもとく4 年表からひもとく坂井村誌内の年表を一部引用し、特に重要な部分をまとめた。

昭和12年(1937年)

盧溝橋事件が勃発。村内の予備兵に召集下令があり、村内に一気に緊張感が流れた。 ・銃後後援会(後に奉公会)結成、村防護団結成・応召家庭の農作業奉仕。 ・軍の指示により、初めて防空演習が行われる。 ・国防婦人会結成(全村)、国民精神総動員長野県実行委員会(会長・県知事)坂井村支部(支部長・村長)結成。 ⇒日中全面戦争の開始に伴って始められた、国民の戦争協力を促す官製国民運動。「精動」と略されることもある。1937年(昭和12)8月第一次近衛文麿(このえふみまろ)内閣は「国民精神総動員実施要綱」を閣議決定し、同年10月「挙国一致、尽忠(じんちゅう)報国、堅忍(けんにん)持久」のスローガンのもとに国民精神総動員
2022-01-29
16山本鼎の部屋資料デジタル化作業山本鼎の部屋資料デジタル化作業1月14日に神川小学校山本鼎の資料資料のデジタル化作業を行いました。光が反射しないように額からガラスを取り出して撮影しました。課題探求から2年ほど経ってしまいましたが、こうして形にできたので良かったです。学校の今後の学習で活用されることを期待しています。デジタル化した資料はhttps://d-commons.net/ykanae/にて公開されています。2022-01-14
17自由大学資料デジタル化作業自由大学資料デジタル化作業12月3日に長野大学附属図書館に展示されている上田自由大学の資料をデジタル化するお手伝いをさせていただきました。撮影をする際、アクリル板を使って日光や部屋の照明に気をつけながら資料がきれいに写るように工夫しました。デジタル化した資料は後日公開される予定です。2021-12-03
18端山貢明デジタルアーカイブプロジェクト端山貢明デジタルアーカイブプロジェクトPDFファイルはプロジェクト概要資料 ★端山貢明(はやま こうめい)  作曲家、メディア研究者  1932-2021、東北芸術工科大学名誉教授 長野大学・前川道博研究室が中心となり、端山貢明氏の知識資源を共有・可視化するデジタルアーカイブプロジェクトをささやかにスタートさせています。 ▼端山貢明アーカイブについて(前川ゼミにて)2021/06/21 端山氏が山形と自宅に残した資料を整理し、段ボール箱50箱に仮に収納しました。 2021年6月、前川ゼミでプロジェクトの概要を説明し、資料の一部を学生にも見てもらいました。 ▼端山貢明アーカイブ作成記録2021/10/16 10月には、段ボール箱1箱に収めてあった東北芸術工科大学在任中の資料群(1995-98芸工大時代の文書)を仕分け、デジタルアーカイブ化しました2022-01-07
19[上田市に本社を持つ企業⑥]松山株式会社[上田市に本社を持つ企業⑥]松山株式会社関連会社など(国内):県内三つ・北海道・宮城・栃木・岡山・熊本・宮崎 主力製品:水田や畑の改良整備や耕起などの用途の作業機 参考資料 ニプロ 松山株式会社(https://www.niplo.co.jp/) 松山株式会社 取締役社長 松山 信久  2021/12/13参照2021-12-20
20デジタルアーカイブの作業様子デジタルアーカイブの作業様子今回、10月20日(水)から10月29日(金)のうちの5日間にかけて、塩尻小学校の郷土資料館にて、デジタルアーカイブの撮影が行われ、そのお手伝いをさせていただきました。ただ撮影をするだけでなく、道具を撮影するためのスタジオのような場所を作るなどの工夫を行いながら撮影が行われ、そういった道具や資料などの実物をデジタル化するにあたってのやり方を学ぶことが出来ました。2021-12-13
21児童自由画作品の名札作りと名札貼り児童自由画作品の名札作りと名札貼り90年ほど前の当時の神川小学校児童の作品に名札を貼る作業を行いました。制作年と学年、氏名、整理番号を書いた名札を作品に貼りました。2021-11-29
22自由画作品の名札作り自由画作品の名札作り山本鼎の部屋から預かった児童の作品に名札を貼る作業を行いました。私は制作年と学年、氏名、整理番号を名札に書く作業を行いました。90年ほど前の児童の作品がかなり多く、今でも大切に保管されていることがすごいなと思いました。鉛筆一本で書かれた絵や水彩画のような絵など、どの絵も一生懸命に描かれていて作品を見るのが面白かったです。中には氏名が不明の作品もありましたが昔の作品を実際に見ることができ、貴重な経験でした。2021-11-29
23神川小学校山本鼎の部屋神川小学校山本鼎の部屋26日に神川小学校の山本鼎の部屋にお邪魔し、昔の神川小学校の児童が書いた作品の名札作りと名札貼りの作業を行いました。2021-11-29
24上田紬を学ぶ①上田紬を学ぶ①写真1枚目は紬糸を染色する作業場です。 今回見学させていただいた小岩井紬工房さんでは染料に化学染料とりんごの木を使っているそうです。手前のバケツに入っているのが染料になるりんごの木です。 写真2枚目は紬糸の原料となる繭です。 もともと上田紬は生糸にできない質の悪い繭から作った紬糸を使った、庶民が着るための服でした。しかし今では手作業で紬糸を紡ぐほうが逆にコストがかかってしまうため、昔のような手軽さはなくなってしまいました。2021-11-15
25りんごの実2りんごの実2りんごの木の全体を撮影しました。 実が小さく、色も葉に紛れ込んでいるため、農家が一つ一つのりんごを手作業で行う大変さが想像できます。2021-10-05
26りんごの実りんごの実5月下旬。 まだ青く小さいですがりんごの実が生っていました。 もう少し実が大きくなると「摘果」という中心果(真ん中の実)だけ残し、周りの実を切り落とすという作業をします。2021-10-05
277月13日の活動報告と前期期間内の予定について7月13日の活動報告と前期期間内の予定について投稿が遅れましたが、7月13日の報告です。 中間報告でも話したように、終活準備や期末試験対策、レポート等によって十分な編集作業時間が確保できていません。 前期終了までは動画の投稿を停止して、終了後に作業に移れるような最低限の編集(カット割りなど)をしています。 このような状態なので、添付する写真等もありませんがご了承ください。 なお、来週にもマイサイトへの投稿を予定していますが、今回の物とほぼ同様の内容になると思われます。2021-07-15
28信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から(講演採録全文) 講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) ▼元の講演はコチラ https://youtu.be/yS-xdWDMTwE?t=2779 信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座 第2回  2016年10月6日/まちなかキャンパスうえだ

【1】蚕糸業って何? 蚕種製造、養蚕、製糸

■そもそも蚕糸業とは?

 今回、この講座は、多くの方に、後からも学習していただけるように、ということで、オンデマンド配信することを想定していますので、全く初めての方がこれを見ると「えっ? 蚕糸業って何?」、そういう基本的な疑問ですね。これを最初の方は誰もわからないわけです。その辺のところも含めてお話をさせていただきたいと思います。
2021-07-15
296月2日までの活動報告6月2日までの活動報告6月2日までに2本の動画を投稿しました。 なお、来週まで課題や小テストが立て込んでいるため 動画の編集作業よりもそちらを優先します。 そのため投稿が少し遅れる見込みです。 チャンネルURL https://m.youtube.com/channel/UCsrC_Lq4hcpxyec0vmvT9FQ2021-06-03
30MEG CAFE 511MEG CAFE 511 店の回りは花であふれていてとても華やかで、天気が良ければテラス席で食事を楽しむことができる。パスタの麺はもちもちで、ポテト、サラダ、ドリンクがついてきてランチは1012~1400円とボリュームも満点。カフェメニューやケーキも充実していて、植木鉢で咲く花をイメージしたティラミスもおすすめ。  テイクアウトもできるため、近くのみつけイングリッシュガーデンでピクニックを楽しむこともできる。コロナ渦でなかなか外出できない時期ではあるが、外で自然を楽しんでみるのも良い気分転換になる。  見附市のお土産やイングリッシュガーデンで育てたお花を使ったお茶などを売ったセレクトショップのコーナーもある。  去年は緊急事態宣言の中で、イングリッシュガーデンに足を運んでくださるお客さんも少なく、不安だったが2021-05-05
31今年の新潟(地元)の積雪今年の新潟(地元)の積雪昨年末、今年の明けはラニーニャ現象の影響で豪雪と寒さが酷くて雪掻きが大変でした。この写真は住んでるアパートの駐車場での写真です。今年は他の住人たちと協力しないと無理な作業でした。雪掻きで住民同士の交流が図れるっていいですよね。雪国らしいコミュニケーションです。2021-05-05
32薬師如来像と薬師堂薬師如来像と薬師堂薬師堂とは,薬師如来を本尊とする仏堂の呼び方です。薬師如来とは,病気などに効果がある仏とされています。 この薬師堂は江戸時代後期より存在していたとされており,昭和になり向きを変える移築作業が行われました。その後,平成25年(2013年)に現在の建物が建築されています。 身近なところにとても歴史が深い建築物あり,とても驚きました。2021-05-04
33桑樹栽培法(『西塩田時報』第48号(1927年11月1日)1貢)桑樹栽培法(『西塩田時報』第48号(1927年11月1日)1貢)蚕都上田と呼ばれるほど蚕業が盛んであった上田であるが、餌となる桑の品質管理の大変さや飼育の苦労さが書かれている。 長野県は春は掃立と呼ばれる附加した蚕を蚕座に移して飼育する作業が遅く、秋は早く寒くなってしまうため成長期間が短い。長ければ長いほど良いため改正する必要がある。 小学校の時に蚕を飼育したことがあるのでこの記事に興味を持った。 ▼この記事は以下から参照できます。 #207 『西塩田時報』第48号(1927年11月1日)1頁2020-12-14
34長野市台風19号災害ボランティア長野市台風19号災害ボランティア私は新型コロナウイルスによる影響から、第2期災害ボランティア活動に7月から10月までの期間で月に1回参加している。台風19号による堤防の決壊から大きな浸水被害を受けた現地の様子や災害ボランティアの活動についてまとめていく。 多くの住宅では建築物の再建や住宅内の整備などが済んでいるが、10月12日で1年が経過した現在でも住宅内の泥出しや、浸水した家具や家電などを2階から住宅外に運ぶ作業などをしてきた。また浸水した住宅の内部の様子や住宅の2メートル近くの浸水した跡から、当時の浸水の被害が大きかったことがうかがえる。現地の方と話すことで片付けが遅れてしまった背景には、連日の大雨警報などによりボランティアが中止になってしまうこと、新型コロナウイルスの影響からボランティアに参加したくても県内の長野市内の2020-10-26
35実りだしたリンゴ実りだしたリンゴ去年の台風19号による甚大な被害によって心配されていた今年のリンゴの実り。長沼地域のリンゴ畑に足を運ぶと、以前は白い花だった状態からすっかりリンゴらしい果実が所々に実っていた。多くの農家の方が実の間引きをしているなど作業をしていて復興の様子を感じた。2020-07-27
36開花した希望の花開花した希望の花昨年の台風19号により大規模な被害を受けた長沼地域のりんご。木が千曲川の氾濫した水によって水に浸かり、根元部分には多くの泥が堆積した。泥によって木の呼吸が妨げられる恐れがあるため多くのボランティアの方によって泥の撤去作業が行われたが無事今年も花が咲くか不安視されていた。しかし無事開花し長沼の復興が進んでいくきっかけになると思う。2020-07-27
37『蚕種同業組合沿革史草稿』大正7・8年頃『蚕種同業組合沿革史草稿』大正7・8年頃歴史を開ける扉。タイムカプセルと言ってもいい。 2017/06/03、上田蚕種を訪問しました。その際に、手塚社長からこんな史料があると見せていただいたのが『蚕種同業組合沿革史』です。「長野県小県郡蚕種同業組合沿革史草稿」がタイトル。前編・中編・後編・続編と4分冊になっています。 「大正七年九月三十日 長野県小県郡蚕種同業組合 組長 中島精一」と記されています。1918年…と言えば、上田町が市制を施行する1919年の前年に当たります。蚕都上田が全盛を迎えた時代と言ってもいいでしょう。 史料の中味は見ていませんが、しっかりとした装丁の文書であるにもかかわらず「草稿」と題されているのは、「望ムラクハ訂誤ノ行クベキモノアラバ請フ垂教忌憚ナカランコトヲ」と末文に記されているように、「誤謬があればはばかるこ2020-07-18
38地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域のありようは長い間には大きく様変わりします。昔その地域がどうであったのかを確認するにはその当時の資料が欠かせません。人の記憶の中にその様相は残っていても、第三者がそれを確認できるのはデータとして残された何らかの記録です。証言のような言葉(人の記憶)でも補えますが、それを証言してくれる映像なり、道具なり、資料なりがあってその確認ができます。 先日、上塩尻のSさんのお宅を訪問しました。蚕種製造の中心地・上塩尻の古い資料をデジタルアーカイブ化しようというのがメイントピックです。過去に上塩尻の記録がまとめられたものとしては『塩尻地区写真集:20世紀の歩み』(1999年、塩尻地区写真刊行会)があります。 Sさんのお宅にあった一枚の写真に注目。少年たちと大人たちの集合写真です。脱穀作業を共同2020-07-18
39台風19号被害住宅街台風19号被害住宅街長野市長沼穂安地区の台風19号被害の住宅への様子をまとめていく。台風被害から9ヶ月程経過したが堤防決壊場所から近い住宅は未だに被害の跡が残っており、多くの場所で家の復旧作業を行っていた。また少し離れた場所でも被害の様子を見ることから、ニュースなどで見ていたがとても広い範囲の住宅が浸水していたのだと分かる。先の長野県大雨特別警報でも穂安地区は警戒されていたが、被害がなく住民達も安心している様子がニュースで報道されていた。これから自分もボランティア活動として協力していきたい。2020-07-12
40地域に愛される上田紬とは地域に愛される上田紬とは藤本つむぎ工房の店内の様子です。長野県の工房の特徴として、分業制で作られている傾向は少なく、一つの工房で全ての工程を行うことが多いようです。この作業形態も他の地域とは異なる長野県の人や地域の特性であることを意味しています。店内には職人さんが心を込めて作った、様々な色や魅力的な柄の上田紬があります。時代の変化とともに、地域に愛され続けている伝統工芸品です。2020-06-23
41常田館製糸場 四階繭倉庫常田館製糸場 四階繭倉庫常田館製糸場から交差点を挟んで少し歩いたところに繭倉庫があります。繭の保管や作業を行うために適した作りとなっている。現在、上田市と国が指定する重要文化財となっている。外から中の様子をみることができるようになっているが中に入ることができなくなっている。そして、中の様子は段ボールや発泡スチロールが置かれている。役割は変わったが、現在も利用されているようだった。2020-06-23
42長野市台風19号被害長野市台風19号被害先日、2度に分けて台風19号により被災した長野市穂保地区の様子や堤防決壊の復旧の様子を見聞しに訪れた。穂保地区の住宅の様子は未だに被災の跡が残っており多くの場所で工事が行われていた。また、堤防下に広がっているりんご畑では未だに泥が残っている跡など、これからの収穫にも大きな影響があると感じた。また堤防の復旧の様子は立ち入り禁止になっていたが8ヶ月経った今でも多くの人で作業が進められている様子が分かった。このような様子を見て、長野市では先日第2期の災害ボランティアを再開しており自分はこれからその様子や地域の方との情報を共有していこうと思う。2020-06-22
43穂保 千曲川の堤防穂保 千曲川の堤防去年台風の影響で堤防が決壊した堤防の付近。堤防の上から千曲川は遠くて見えませんが、堤防の下にはリンゴ畑が広がっていてすでに農家の方が作業をしていた。堤防が決壊した際には、これらが水没し堤防を決壊させるほどの水位となっていたと考えると衝撃的でした。2020-06-15
44穂高神社穂高神社穂高駅から徒歩数分でつく地元では有名な神社。 ここ数年で改修作業がはいり建物がきれいになりとても厳かな雰囲気が出ていてとてもいい。パワースポットとしても有名でそこそこ観光客が訪れる。お土産屋さんも充実している。また、なぜか地元の人は車を買ったらここに来る。交通安全のご利益でもあるのだろうか?詳細求む。 ここには過去初詣や地元の祭りであるお船祭りに来ていてとても思い出に残る場所。みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。2020-06-05
45ケーヨーデイツーケーヨーデイツー食材以外なら大体何でも売っている。自転車を買うならここ。2020-05-26
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