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1別所温泉別所温泉別所線別所温泉駅の外にある看板です 雲ひとつないいい天気でした2022-11-03
2当研究会発行のブックレット バックナンバー当研究会発行のブックレット バックナンバー号によっては品切れがあります。上田市内の書店でお買い求めください。または上田小県近現代史研究会事務局へお申込みください(下記に住所記載)。 号数 ブックレットタイトル 著者 発行年月 1 『深町広子と上田自由大学』上原民恵[著] 1995.03,2000[改訂]【品切れ】 2 『上田小県地方に空襲があった』新津新生[著] 1996.07,2005[改訂]【品切れ】 2 『上田小県地方に空襲があった 増補改訂版』新津新生[著] 2005.07【品切れ】 3 『信州の鎌倉 別所温泉―歴史と文化―』上田小県近現代史研究会[編] 1997.10,1998[改訂]【品切れ】 4 『2022-03-06
3ため池の必要性ため池の必要性そもそもなぜ塩田平にはため池が必要だったのでしょうか。それは、全国でも有数の寡雨地域であったからです。雨が少なく年間の降水量は890mmであり、稲作をするときに必要と言われる降水量である1000mmを下回ります。そのため、稲作をするためには厳しい土地でした。幸い、土壌は元々塩田平は湖であったことなどから肥沃だったため、水が足りないという課題を灌漑で解決すれば稲作ができました。用水路を使った灌漑などが長野では多いですが、塩田平を流れる川は、どれもたくさんの農地を潤すほどの水量はありませんでした。そこで、塩田平ではため池灌漑という長野県では珍しい灌漑方法がとられています。 参考:ため池のれきし-信州上田|塩田の里|とっこ館 2022-01-26
4信州の学海 秋の前山寺信州の学海 秋の前山寺信州上田には素晴らしい歴史と観光資源があるものです。とりわけここ塩田平は中世において「信州の学海」とも呼ばれたように、この地の寺院が学問の場となっていました。 秋のある日、気持ちよい気候に誘われて、塩田平を少し回ってきました。前山寺にも久しぶりに立ち寄ってきました。さらに秋が深まり、紅葉の前山寺はさぞかし美しいことでしょう。三重の塔のたたずまいの端正なこと。信州上田を代表する名勝地です。観光資源化した「前山寺のくるみお萩」についても改めて考察してみたいものです。2020-09-12
5「信州の学海」碑「信州の学海」碑かつて塩田を「信州の学海」と呼んだのは、鎌倉時代の高僧・無関普門。遠地へのアクセスも困難であった当時、遠方から学問を修めに塩田の地まで人々がやってきたことを象徴する呼称です。「学びの海」、なんとまた意味深い言語化かと思います。 塩田中学校に「信州の学海」碑があります。 「信州に却回して塩田に館す乃ち信州の学海なり」 確かに碑にその謂れが刻まれています。 cf.塩田中学校のホームページにも紹介されています。 http://www.school.umic.jp/shioda/2008/0603-104114.php2020-09-12
6別所温泉駅別所温泉駅信州の鎌倉と呼ばれている別所温泉。 天然温泉や国宝、重要文化財などもあり、観光地として有名です! 別所温泉駅はレトロな感じでとっても可愛くインスタ映えもしそうですね。2020-07-13
7信州の鎌倉 別所温泉信州の鎌倉 別所温泉長野県最古の温泉郷のひとつです。 写真は上田電鉄別所温泉駅前に立つ看板です。2020-05-31
8上田なのに鎌倉・・・?上田なのに鎌倉・・・?生島足島神社からすぐ西側の道にこんな看板が立っていました。 「鎌倉道遊歩道?上田なのに?」と思い写真を撮りました。 後に調べてわかったことなのですが、ここ塩田平は鎌倉時代に塩田北条氏が統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれているそうです。2020-05-26
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