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1丸田藤子さんとのネット対談丸田藤子さんとのネット対談8月10日水曜日、丸田藤子さんとネット対談を行いました。 丸田さんは、1998年の長野オリンピックの際3万2千人のボランティアを取りまとめた方で、現在に至るまで数多くのイベントやボランティア活動を推進してきた方です。 丸田さんとの対談では、「イベントは人を育て、人は地域を育てる」という考え方や「共感のネットワーク」というものがどういったものであるかを丸田さんの言葉で学ぶことが出来ました。 特に「共感のネットワーク」に関していうと、私の研究地域である茨城県大洗町と互換的に考えることが出来、大洗はガルパンを仲立ちとして、ガルパンを見て大洗にやってきた人々と大洗町の人々とのやり取りが「文化」として地域に根づくことで、10年間という持続的な地域活性化が行われているのではないかという考えに至りま2022-08-11
2大洗町の共有空間大洗町の共有空間大洗町には様々な「共有」が溢れています。 コワーキングスペース、コミュニティスペース、学生食堂、商店街の店舗の共同飲食スペースなど 大洗町は地域内外の人々が交流する形がとられているのです。 この交流は、地域の人々同志の横のつながりや地域の人々と外部の人のつながり、さらには外部の人同士のつながりを促進します。 この交流は町の刺激になり、これからの地域活動への非常に大きな恩恵を与えます。 実際、大洗町の地方創生プロジェクトには外部から多数の応募が集まり、移住者と地域の人々が協力してイベントを開催するなど、言わば大洗町の財産となっています。2022-07-25
3大洗町とガルパン 震災当時の商店街のお話大洗町とガルパン 震災当時の商店街のお話アニメ「ガールズ&パンツァー」の製作が開始された当時、大洗町は震災後の苦境にありました。 観光客数は前年の10分の1になり、当時の様子を商店街の人々は「商店街が死んでいた」とも言われていました。 そんな中製作され放映されたアニメ「ガルパン」。 舞台が大洗町に決定した理由は、偶然制作関係者の出身が大洗町であったということ。 アニメの放送時期には町の人々はほぼ無関心であったと聞いています。 しかし、製作開始前に大洗の関係者の方は、「この作品に経済効果は求めない。町の人が一緒になって遊べて楽しめる、元気になる素材として使いたい」と言っていたそうです。 そしてこの願いはアニメ放送終了後、その年のあんこう祭りで叶います。 その年、大洗町の名物であったあんこう祭りではガルパンを取り入れ2022-07-25
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