登録リスト(該当:12件)

写真タイトル説明登録日
1愛染桂愛染桂当地方では稀にみる大木のカツラ(雄木)で樹高22m、目通り5.5m、枝張り14m。北向厄除観音の霊木とされている。近年境内にある愛染堂とこのカツラの木を結んで愛染桂といい、若者たちから縁結びの霊木として親しまれている。 川口松太郎の名作「愛染桂」はこの木からヒントを得たという説もある。 引用元 解説愛染桂(市指定天然記念物) http://db.umic.ueda.nagano.jp/johogura/datadisp.php3?arg_sano=6680152023-01-29
2上田探検 西部地域 杉並木古株上田探検 西部地域 杉並木古株これは杉並木古株である。かつて267本の杉並木があり、そのうちの1本のみがここに祀られている。これは史跡名勝天然記念物に指定されている。住宅街の中に紛れており、見逃してしまいそうな様子だったが昔から根を張り、生き続けてきたこの杉は実際に見なければ分からない程に威厳に溢れていた。2022-10-31
3杉並木古株杉並木古株真田昌幸が上田城築城の際、城の西側にあたる秋和集落に267本の杉を植えたと伝えられています。このうち1本残った杉の木が史跡名勝天然記念物に指定されていたが、台風で倒れ今はこの古株から当時の杉並木を偲ぶだけとなっている。2022-10-31
4コウノトリの復活コウノトリの復活但馬の空にはコウノトリという鳥が飛んでいます。 コウノトリは絶滅危惧種で、国の特別天然記念物に指定されています。 1971年に絶滅しかけましたが、1989年に人工繁殖に成功し、2005年に野生復帰することができました。 現在では、100羽以上のコウノトリが自由に空を飛んでいます。 田んぼで作業をしていると、コウノトリが様子を見に近くまで飛んできます。 数は増えてきていますが、今でも、コウノトリを見ることができたら、今日は運がいいなと思っています。 いつか長野の地でコウノトリが飛んでいるところを見たいです。2022-05-05
5北向観音北向観音別所温泉駅に到着し、まず初めに訪れたのは北向観音。境内には樹齢1200年の「愛染桂」が立っており若者たちからは縁結びの霊木として親しまれている。また、こちらは昭和14年に長野県の天然記念物に指定された。 お堂はとても厳かな雰囲気に包まれていた。本堂が北を向いたものはほとんど例がなく、「北向観音」という名称はこれに由来するという。長野県で有名な善光寺が来世住生を願うのに対し、北向観音は現世利益を願うとされており、向き合っている両方をお詣りした方がいいと言われている。 またこのお堂の対角には、額堂と呼ばれる絵馬堂が建っており、現在は仁王像が建っていた。2021-11-14
6半過山口橋半過山口橋半過山口橋は上田坂城バイパスを上田方面に降りていく橋です。 「上田 道と川の駅」を通ることもあり、交通量が多い重要な橋です。 また、長野県の天然記念物である半過岩鼻(写真左)、下塩尻岩鼻(写真右)が一望できるのも特徴です!2021-11-13
7愛染カツラ愛染カツラ樹齢1200年の老木で若い人からは縁結びの木と呼ばれています。天長の昔、常楽寺の火坑出現の観世音菩薩が影向した霊木といわれています。昭和14年6月5日、長野県の天然記念物に指定されました。見た目から長い月日が思い浮かぶほど貫禄があり、見るだけで自然と力をもらえます。2021-07-23
8千曲公園千曲公園上田市を一望できる千曲公園展望台。長野県天然記念物「岩鼻」の上に、大正天皇行幸を記念し、1926年に地域の人々の寄付で作られ、今も地域で整備しています。2020-11-17
9愛染桂愛染桂長野県の天然記念物に指定されている。 若い人から、縁結びの霊木として親しまれている。2020-10-20
10城山公園の大銀杏城山公園の大銀杏これは栃木県小山市の城山公園内にある銀杏の木です。 この木は天然記念物として市の指定文化財になっていて樹高約15メートル、目通り約6メートルあります。 この公園は春になると桜が綺麗なスポットなので私含め多くの方々がお花見に訪れます。 そんな桜の木は勿論素敵なのですが、 私はこの大きな銀杏の木も好きなので今回はあえて桜ではなくこちらを選びました。 撮影時の初夏は青々しく力強さを感じました。2020-05-26
11大明神ザクラ大明神ザクラ樹齢1200年の全国で2番目の大きさを誇る国指定の天然記念物です。 伊達政宗がこの桜に身を隠し、生き延びたという伝説があります。2020-05-25
12一度は見るべき!ヒカリゴケ一度は見るべき!ヒカリゴケ以前から看板が目に留まり、気になっていた場所。鼻顔稲荷神社から徒歩10分程度のところにある。日本で最初に発見されたヒカリゴケであり、国天然記念物に指定されている。通年見る事ができる。 川沿いの道を進んでいくと洞穴が壁面にあり、洞穴の奥に光っている苔が確認できる。黄色い蛍光ペンの色に近いと感じた。2020-05-24
地図で見る


ログイン トップページへ