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1戦前長野の農業形態③戦前長野の農業形態③こちらは大麻に関する記載である。大麻といっても工芸作物の麻のことであり、麻袋や畳に使うようである。栽培方法や適する条件等も記載されている。栽培に関する条件は比較的緩いようだ。 「信濃産業誌 完」 https://api.ro-da.jp/v1/shinshu-dcommons/library/02BK0102152899/images/f65cc121f9b64b6cbf76b0a27d25cebd.jp2/493,541,4771,3136/852,560/0/default.jpg2023-01-28
2農民美術を再び普及させるには農民美術を再び普及させるには私は課題探求ゼミナールで森林資源の活用方法として農民美術のこっぱ人形に利用できないかと考えていたため農民美術を再び普及させるためにはどうすればよいかを探求テーマとした。 農民美術は今からおよそ100年前に山本鼎によって提唱された。農村部の若者たちに手工芸品の技術を教え農閑期の副業としまた、それまで無縁であった美術活動への参加を促すものであった。上田市を拠点とし全国へと波及したが戦後は徐々に衰退した。 木っ端人形をふたたび普及させるためにまずは尾澤木彫美術館にて実際に木っ端人形の製作を体験した。実際に体験してみると道具の使い方が想像以上に難しいと感じた。また使用する道具も多く個人で気軽にできるものではないと感じた。 体験を踏まえて、講師による指導のもとで気軽に製作体験ができる体験会2023-01-23
3木のぬくもりが印象的な、どこか懐かしいお店木のぬくもりが印象的な、どこか懐かしいお店今回は別所温泉、北向観音参道にある「ギャラリー作る屋」さんにお邪魔しました! ここは多くの工芸作家さんの作品を集め、販売しているアート・工芸品ショップです。 木材を使った作品が多く、その一つ一つが丹精込めて作られており、思わず見入ってしまいます。 また店主さんもとても気さくなお方で、店内にある作品を一つ一つ丁寧に紹介していただきました! 木のぬくもりも感じられる、とても素敵なお店です!北向観音にお参りの際は、 ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか? ※お店の方に、記事の掲載許可を得ています。 また店内の作品は撮影禁止ですので、お立ち寄りの際はご注意ください!2022-11-30
4上田市観光会館上田市観光会館上田城の目の前に位置する、上田市観光会館。1階はお土産処となっており、2階が観光案内所になっています。2階入口には、サマーウォーズのキャラクターたちの看板がお出迎えしてくれます。中に入ると、上田を舞台とした作品にちなんだ展示物があり、特に真田丸にちなんだ甲冑やとサマーウォーズをモチーフにした工芸品など、ファンにとっては欠かせないスポットになっています。上田市は映画のまちと言われるほど、多くの作品のロケ地になっていることをここに来てはじめてしりました。  特に印象的だったものとしては、「聖地巡礼ノート」。表紙にはサマーウォーズでおなじみ細田守監督の直筆イラストが書かれています。これは案内所の窓口で見ることができ、旅の記録としてノートに直接書き込むことができます。現在ノートはNo.8まで2022-08-09
5尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館では山本鼎氏が信州にもたらした農民美術に関連した作品や世界各国の木彫品を見ることができ、農村の風俗が表れた木片人形などは見ていてとても楽しい物だった。2022-05-17
6松本てまり松本てまり松本てまりは伝統的な民芸品であり、市内のマンホールのふたにもその絵柄が使われている。 実家に戻った際に、玄関をみてみると少し埃をかぶった松本てまりを発見した。鮮やかな色合いと手作りの温かみが感じられるつくりになっている。2022-05-10
7城町文庫城町文庫毎日違うお店になれたら面白い」をテーマに、工芸・ワークショップ・教室・手芸・趣味・お城好きなど、様々な方が出店し、人と人が趣味でつながるカフェである城町文庫。松本城近くにある無人カフェで様々な用途に使えることが魅力。内装は落ち着いたおしゃれな雰囲気で、長時間いてもくつろげる空間がつくられていた。2022-05-10
8みすゞ飴本舗 飯島商店で歴史を感じるみすゞ飴本舗 飯島商店で歴史を感じる上田駅から徒歩3分程度にある、みすゞ飴本舗 飯島商店 上田本店に初めて行ってきました。 本店は大正モダンな雰囲気で、みすず飴やジャムが販売されていました。みすず飴の他にも大正時代のものと思われる道具、花岡塗という上田市特有の漆工芸品が展示されていました。 ショーケースにはみすず飴が展示されており、宝石のような輝きを放っていました。上田市民ですが、みすず飴がこんなに綺麗なものだとは思っていなかったので驚きでした。 本店を出て少し歩いたところに分店がありました。分店は明治時代に養蚕業が栄えていた頃、上田駅から出荷される蚕の繭を一次集積用に建てられた繭蔵だそうです。この建物は貴重な国民的財産として大切にされています。 分店でもみすず飴やジャムを購入できます。 みすず飴本舗専用の駐車場2022-05-10
9海野町ふれあいホールちょこっと海野町ふれあいホールちょこっとこの写真は、海野町商店街にある海野町会館が所蔵する一枚である。 一枚目が平成16年の新アーケード開設後、二枚目が平成11年のアーケード取壊し前、三枚目が昭和41年の海野町拡幅工事前に撮影された写真である。2022-02-13
10上田紬×町歩きイベント実行委員会上田紬×町歩きイベント実行委員会上田紬×街歩きイベント実行委員 大学生が実行委員となり、上田紬を着て柳町や上田城跡公園で街歩きをするイベントを開催している。 こういった上田紬が現代の日常に溶け込むよう様々な取り組みが数多く行われている。特に若者に向けての着付けのイベントや、上田紬が使われた小物などの販売が多い。若者をターゲットにすることで質の良い紬の良さがSNSなどで広まり、良い宣伝効果になるだろう。しかしまだまだ上田紬の認知度は低い。認知度をあげるには、実際その質の良さや繊細な作りを肌身で感じてもらえることがやはり大きいと考える。ゆえに着付けのイベントは普段味わえないことが楽しめる貴重なイベントだと感じる。また一回きりで終わるのではなく、リピートしてもらうことも大切だ。例えば二度目以降の参加で着付けの料金割2022-02-09
11上田紬について④上田紬について④上田紬の現在 上田紬はまだまだ認知度が低い。しかし現代で上田紬が親しまれるように、以下のようなものが行われている。 ○上田紬イベントのインスタhttps://instagram.com/kimono_ev?utm_medium=copy_link 〇サントミューゼ 好きな色の糸を使いオリジナルコースターがつくれる上田紬の手織り体験ワークショップhttps://www.santomyuze.com/museumevent/morris_uedatsumugi/ 〇小岩井紬工房 キモノマルシェや着物塾など、年間を通して様々な世代の人と関われるイベントを開催している。このキモノマルシェでは長野大学や信州大学の繊維学部など多くの大学生も参加した。 http://www13.ueda.ne.jp/~koiwai-tsumugi/ibent.html https://ueda-navi.jp/archives/614 〇上田紬×街歩きイベント実行委員 大学生が実行委員となり、上田紬を着て柳町や上田城跡公園で街歩きをするイベントを開催してい2022-02-09
12上田紬について③上田紬について③上田紬が高級品になった背景 終戦後、まだ衣類が欠乏していた頃、商工省は京都のコブラン機とともに上田紬など数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。 などの数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。農家の家内生産によって、ほそぼそ自家用を織りだす程度であって、絹紬が機業として再開していく機会が、なかなか熟さないでいた。このとき昭和24~5年頃から、神科出身で元蒙古自治政府最高顧問をされた故金井章次氏は、軍放出の真綿を利用して糸を紡ぐことを提唱、農村副業による手織りのなかから紬織りの再興を考えた。草木染の紬織りを現代に生かそうと苦心をされる一方、草木染料や媒染材の化学研究をされて、生産量の増大や、新販路の開拓のことに努力をはらわれた。江戸時代からの上田縞・上田紬の名声は、特2022-02-09
13上田紬の現在上田紬の現在上田紬の現在 上田紬はまだまだ認知度が低い。しかし現代で上田紬が親しまれるように、以下のようなものが行われている。 ○現代の上田紬イベントのインスタhttps://instagram.com/kimono_ev?utm_medium=copy_link 上田紬の魅力をもっと知ってもらうために サントミューゼ 好きな色の糸を使いオリジナルコースターがつくれる上田紬の手織り体験ワークショップhttps://www.santomyuze.com/museumevent/morris_uedatsumugi/ 小岩井紬工房 キモノマルシェや着物塾など、年間を通して様々な世代の人と関われるイベントを開催している。このキモノマルシェでは長野大学や信州大学の繊維学部など多くの大学生も参加した。 http://www13.ueda.ne.jp/~koiwai-tsumugi/ibent.html https://ueda-navi.jp/archives/614 上田紬×街歩きイベント実行委員 大学生が実行委員となり、上田紬を着て柳町や上田城跡公園で2022-02-08
14第二次世界大戦以後の上田紬第二次世界大戦以後の上田紬第二次世界大戦以後の上田紬 終戦後、まだ衣類が欠乏していた頃、商工省は京都のコブラン機とともに上田紬など数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。 などの数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。農家の家内生産によって、ほそぼそ自家用を織りだす程度であって、絹紬が機業として再開していく機会が、なかなか熟さないでいた。このとき昭和24~5年頃から、神科出身で元蒙古自治政府最高顧問をされた故金井章次氏は、軍放出の真綿を利用して糸を紡ぐことを提唱、農村副業による手織りのなかから紬織りの再興を考えた。草木染の紬織りを現代に生かそうと苦心をされる一方、草木染料や媒染材の化学研究をされて、生産量の増大や、新販路の開拓のことに努力をはらわれた。江戸時代からの上田縞・上田紬の名声は、特有2022-02-08
15上田紬の現在上田紬の現在上田紬はまだまだ認知度が低い。しかし現代で上田紬が親しまれるように、以下のようなものが行われている。 ○現代の上田紬イベントのインスタhttps://instagram.com/kimono_ev?utm_medium=copy_link 上田紬の魅力をもっと知ってもらうために サントミューゼ 好きな色の糸を使いオリジナルコースターがつくれる上田紬の手織り体験ワークショップhttps://www.santomyuze.com/museumevent/morris_uedatsumugi/ 小岩井紬工房 キモノマルシェや着物塾など、年間を通して様々な世代の人と関われるイベントを開催している。このキモノマルシェでは長野大学や信州大学の繊維学部など多くの大学生も参加した。 http://www13.ueda.ne.jp/~koiwai-tsumugi/ibent.html https://ueda-navi.jp/archives/614 上田紬×街歩きイベント実行委員 大学生が実行委員となり、上田紬を着て柳町や上田城跡公園で街歩きをする2022-02-08
16第二次世界大戦以後の上田紬第二次世界大戦以後の上田紬終戦後、まだ衣類が欠乏していた頃、商工省は京都のコブラン機とともに上田紬など数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。 などの数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。農家の家内生産によって、ほそぼそ自家用を織りだす程度であって、絹紬が機業として再開していく機会が、なかなか熟さないでいた。このとき昭和24~5年頃から、神科出身で元蒙古自治政府最高顧問をされた故金井章次氏は、軍放出の真綿を利用して糸を紡ぐことを提唱、農村副業による手織りのなかから紬織りの再興を考えた。草木染の紬織りを現代に生かそうと苦心をされる一方、草木染料や媒染材の化学研究をされて、生産量の増大や、新販路の開拓のことに努力をはらわれた。江戸時代からの上田縞・上田紬の名声は、特有の風合や柄模様にもあったが2022-02-08
17上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~戦後以降~上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~戦後以降~第二次世界大戦以後の上田紬 終戦後、まだ衣類が欠乏していた頃、商工省は京都のコブラン機とともに上田紬など数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。 などの数種を、技術保存織物として自由商品に指定した。農家の家内生産によって、ほそぼそ自家用を織りだす程度であって、絹紬が機業として再開していく機会が、なかなか熟さないでいた。このとき昭和24~5年頃から、神科出身で元蒙古自治政府最高顧問をされた故金井章次氏は、軍放出の真綿を利用して糸を紡ぐことを提唱、農村副業による手織りのなかから紬織りの再興を考えた。草木染の紬織りを現代に生かそうと苦心をされる一方、草木染料や媒染材の化学研究をされて、生産量の増大や、新販路の開拓のことに努力をはらわれた。江戸時代からの上田縞・上田紬の名声は、特有2022-02-08
18上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~古代から中世にかけて信濃の織物として知られていたのは、麻布であった。(中略)紬は屑繭等を原料として地機で織れたから、原料生産地がそのまま織物生産地となり得た。しかもそれは商品としてよりも、農村で自家用として織られている場合が多かった。 紬は、江戸時代の庶民に許された唯一の絹織物であった。 上小地方の蚕糸業は江戸中期を過ぎる頃から、1つは養種製造、もう一方は生糸生産へと重点が移っていった。江戸中期にすぐれた繰糸技術が取り入れられ、良質の生糸が生産されるようになった。その結果蚕種・生糸の生産で十分な利益を挙げることができるのであれば、手間のかかる機織をする必要はない。このようにして幕末期に近づくに従って、上小地方の上田紬・上田縞の生産は減少していった。 さらに安政6年横浜開港以2022-01-26
19上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~古代から中世にかけて信濃の織物として知られていたのは、麻布であった。(中略)紬は屑繭等を原料として地機で織れたから、原料生産地がそのまま織物生産地となり得た。しかもそれは商品としてよりも、農村で自家用として織られている場合が多かった。 紬は、江戸時代の庶民に許された唯一の絹織物であった。 上小地方の蚕糸業は江戸中期を過ぎる頃から、1つは養種製造、もう一方は生糸生産へと重点が移っていった。江戸中期にすぐれた繰糸技術が取り入れられ、良質の生糸が生産されるようになった。その結果蚕種・生糸の生産で十分な利益を挙げることができるのであれば、手間のかかる機織をする必要はない。このようにして幕末期に近づくに従って、上小地方の上田紬・上田縞の生産は減少していった。 さらに安政6年横浜開港以2022-01-26
20上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~上田紬が庶民的なものから高級品になるまで~江戸時代から戦前~古代から中世にかけて信濃の織物として知られていたのは、麻布であった。(中略)紬は屑繭等を原料として地機で織れたから、原料生産地がそのまま織物生産地となり得た。しかもそれは商品としてよりも、農村で自家用として織られている場合が多かった。 紬は、江戸時代の庶民に許された唯一の絹織物であった。 上小地方の蚕糸業は江戸中期を過ぎる頃から、1つは養種製造、もう一方は生糸生産へと重点が移っていった。江戸中期にすぐれた繰糸技術が取り入れられ、良質の生糸が生産されるようになった。その結果蚕種・生糸の生産で十分な利益を挙げることができるのであれば、手間のかかる機織をする必要はない。このようにして幕末期に近づくに従って、上小地方の上田紬・上田縞の生産は減少していった。 さらに安政6年横浜開港以2022-01-26
21実際の作品実際の作品千二百点以上の作品が飾られている中でも印象に残ったのは木彫りの食べ物シリーズでした。ザクロやほおずきなど木でできてるとは思えない作品がありました。その中でも特にほおずきがすごかったです。ほおずきの皮のしわしわ感はもちろん、ながい茎まで見事に表現されていました。さらにその茎の部分は別々で作ってくっつけているのではなく、一つの木から掘り出しているらしいのです。木というものはまっすぐに掘り進めれば折れにくいものの、カーブしだした途端折れやすくなってしまうため茎は失敗しやすくなっています。そのほかにも箱などの工芸品や海外の作品も飾られていました。2022-01-25
22上田紬のお店上田紬のお店お土産屋さんを探していたところ、この看板を見つけました。中から機織り機の音がしたので、気になりお邪魔したのですが休業日でした…。伝統工芸品の上田紬の機織り体験もできるのだとか。(予約優先) 外ではお茶もできます。 生糸を経糸に、真綿からつむいだ紬糸を緯糸にして織りなされる上田紬は、絹の心地よい感触や、独特の光沢を楽しめます。2021-11-17
23信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から信州が蚕糸王国ってホント? ポスト蚕糸業(産業)の視点から(講演採録全文) 講師:前川道博(長野大学企業情報学部教授) ▼元の講演はコチラ https://youtu.be/yS-xdWDMTwE?t=2779 信州学「信州の蚕糸業とシルクロード」講座 第2回  2016年10月6日/まちなかキャンパスうえだ

【1】蚕糸業って何? 蚕種製造、養蚕、製糸

■そもそも蚕糸業とは?

 今回、この講座は、多くの方に、後からも学習していただけるように、ということで、オンデマンド配信することを想定していますので、全く初めての方がこれを見ると「えっ? 蚕糸業って何?」、そういう基本的な疑問ですね。これを最初の方は誰もわからないわけです。その辺のところも含めてお話をさせていただきたいと思います。
2021-07-15
24中町通り中町通り松本の旧町名であり、白と黒の簡潔な土蔵造りの家が多く建ち並ぶ。民芸・工芸・飲食などあらゆる観光が楽しめる。2021-05-05
25米沢織米沢織伝統的な米沢織は自然の染料を用いた草木染で、優しい風合いで有名です。近年では、伝統的な絹織物だけでなく、コットンや化学繊維なども組み合わせた様々な生地が作られています。高い技術は、世界的にも注目されており、海外の有名ブランドからの発注も増えています。 鷹山堂では、この米沢織を使った商品がたくさん売られています。2021-05-05
26笹野一刀彫笹野一刀彫材料となるコシアブラの木をサルキリと呼ばれる独特の刃物で彫り上げていく伝統工芸品。鷹をかたどったおたかぽっぽが有名ですが、その他に鶏や梟、干支などその種類は数十種類になります。小学校の授業で体験を行ったりします。2021-05-05
27山本鼎による農民美術運動山本鼎による農民美術運動山本鼎が始めた農民美術運動は、農民によって作られる作品が国を豊かにすると提唱しました。農閑期に農民が工芸品を作ることで農家の副収入を増やすことと、国民の美に対する意識を高めることを目的としたものです。 具体的な工芸品は木っ端人形や木彫があります。国分にある尾澤木彫美術館には多くの作品が展示されていました。どんなに小さい人形でも人間の手によって彫られたと思うとすごいなと感心するばかりです。2021-02-01
28長野県の美術館紹介長野県の美術館紹介長野県の美術館を紹介します。 すべて紹介するときりがないので、じゃらん観光ガイドの長野県の美術館TOP10を紹介します。 ◆軽井沢千住博美術館 世界で活躍する日本画家・千住博の作品を美しい樹々や花々とともに楽しんでいただける美術館です。 ◆世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館 ビーナスラインの中心地。白樺湖で、通年営業の美術館です。 ◆北斎館 葛飾北斎の肉筆画・画稿・書簡など50点と北斎筆の天井絵で知られる上町・東町の祭り屋台2台(県宝)を展示。龍と鳳凰、男浪・女浪の怒涛図が、時代を経た今、美しく妖しい魅力をかなでています。 ◆松本市美術館 鑑賞の場、表現の場、学習の場、交流の場を4つの柱とした地域に根ざす開かれた美術館です。松本市出身の芸術家・草間彌生の作品展示のほか上條信山2021-01-31
29私の地域探求テーマ一覧(情報通信文化論2020)私の地域探求テーマ一覧(情報通信文化論2020)長野大学の講義科目「情報通信文化論2020」(講義担当:前川道博)では、情報通信文化の根幹をなす文化伝承・知識伝承を概念的に学ぶだけではなく、受講生たちに自ら文化伝承・知識伝承による「キュレーション型」の学びを実践してもらいました。地域循環型社会にシフトしつつ現代においては、自ら問いを立て、一次資料に当たったり、地域に赴いて自ら得たデータを新たな一次資料とし、主体的に探求していくことが求められます。その学習プロセスが文化伝承・知識伝承に他なりません。 それらの課題探求テーマと成果を以下のマイサイトからカテゴリ「私の地域探求」を選んで御参照ください。 <私の地域探求テーマ一覧> 1 舌喰池の名前の由来(LGTMのサイト) 2 2021-01-28
30尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館この写真は、上田市にある尾澤木彫美術館に訪れた際に撮影したもの。 尾澤木彫美術館では、農民美術の第1人者である、尾澤千春・敏春父子が製作した木彫作品の他、他国で制作された農民美術の作品が展示されている。 世界各国から集められた1200点の木彫り人形は、その国それぞれの特徴がみられ、とても見ごたえがある。2021-01-27
31各国の農民美術各国の農民美術この資料には、各国の農民美術の写真や特色が記されている。 スカンディナヴィア…縞や繪模様を織り出した手織りの壁掛、唐草の浮彫の大家具、草花などの模様を刺繍したクッションの胴着など イタリ―(イタリア)…繪や模様を打ち出した金銀細工、青と黄で彩られた素焼の陶器、レース、手織物、木工品等 フランス…レースや白糸刺繍、オーストラリー・ハンガリーに於ける金属、貝などを篏入した木材工芸品など 各国の農民美術の作品には、日本と違った特色が多くみられる。同じ農民美術であっても、様々な特色があり、とても面白い。 参照した資料▼ 国立国会図書館デジタルコレクション 児童百科.22(美術教育篇)157/3082021-01-26
32上田市の伝統工芸について上田市の伝統工芸について私は、上田市の伝統工芸について調べようと思う。 上田市の伝統工芸といえば、上田紬と農民美術の二つが挙げられる。上田紬は江戸時代から、農民美術は大正時代から今現在まで大切に受け継がれてきた。私は、この魅力ある上田市の伝統工芸についてさらに深く知りたいと思い、このテーマを選んだ。主に農民美術について調べようと思う。 インターネットだけでなく、図書館などの施設も利用し、調べていきたいと思う。2020-12-21
33私の地域探求私の地域探求*地域探求テーマ 群馬県で有名な伝統工芸品「だるま」の歴史 *なぜそのテーマを選んだか 大学1年生の時から、群馬から上田に通学していて、主な生活拠点が群馬になる。上田に行って何かを詳しく調べるということがしにくいため調べる地域を群馬としたい。群馬には、いたるところに大小さまざまで片目がないだるまが置いてあって、「高崎だるま」と呼ばれている。群馬でだるまで有名であるその背景や、現在のだるまの使われ方、街のどこに置いてあるかなど、調べてみたいと思ったから。 *何を探求しアウトプット化するか ・群馬のだるま文化の歴史・現在のだるまの在り方について(種類や用途など) *具体的にどのような資料を調べるか ・文献(群馬県立図書館) ・街にあるだるまの実物 *補足 余裕があれば 上田市の農民2020-12-21
34上田 道の駅上田 道の駅国道18号上田坂城バイパスと千曲川に隣接し、「道の駅」と「川の駅」が一体となった施設です。この施設から望む日本百景「岩鼻」は上田道と川の駅のシンボル的存在であり、その頂上の千曲公園からは、千曲川や上田市、坂城町が一望できます。施設には、食事処のほか地元上田地域をはじめとする信州のお土産品や、旬の野菜や果物などの農産物、すべて手作りの手芸・工芸品などを取りそろえております。2020-11-17
35山本鼎/農民美術 農の心ここに輝く山本鼎/農民美術 農の心ここに輝く 山本鼎(やまもとかなえ 1882~1946)が起こした農民美術運動を解説した映像コンテンツ。30分。 制作:上田市/上田市マルチメディア情報センター、2000年制作。 著作:上田市/財団法人地域創造 こちらには上田市マルチメディア情報センターがYouTubeに公開した映像コンテンツをリンクし再掲しています。2020-08-19
36上田市シティプロ映像2020第1集・学生によるセレクション上田市シティプロ映像2020第1集・学生によるセレクション長野大学企業情報学部「デジタル映像表現」2020(担当:前川道博)制作課題その1 「上田市シティプロモーション映像」2020第1集 受講生どうしで評価し合った動画のセレクション。第1位から第3位まで投票数の多かった順に並べます。 【第1位/10票】うえだ こっぱなし ~鹿教湯温泉文殊堂編~ 《学生の評価コメント》 ★上田市の工芸品であるこっぱ人形を主人公として、こっぽ人形の視点から映像が作られていて見ていて飽きなかった。 ★人形に案内をさせるというオリジナリティあふれる内容でストップモーションの手間暇もしっかりかかっ2020-08-02
37「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感2019/9/27、上田市武石にある武石ともしび博物館に「UEDA SILK展」を見に行ってきました。8/2~10/27の期間開催されています。 武石ともしび博物館は武石地区の小高い丘の上にあり、立派な日本庭園を備えた回遊式の博物館です。大きく3棟に分かれています。 「UEDA SILK展」では上田紬をメインに、上田の蚕種・養蚕などに関わる展示もされていました。上田紬の展示は、小岩井紬工房の小岩井カリナさんの作品を中心に構成されていました。「紬」と言えば、結城紬、大島紬が有名です。「日本三大紬」と呼ばれることもあります。では3つ目の紬はと言うと、地元上田の方でも知らない方がいます。もちろん「上田紬」です。なぜ、結城紬、大島紬に対して、上田紬の知名度が低いのか。上田の活性化ということからも、地元の伝統工芸の発展ということ2020-07-18
38尾澤木彫美術館の外観尾澤木彫美術館の外観尾澤木彫美術館は長野県上田市に位置する農民美術の美術館。館長の尾澤敏春氏およびその先代である尾澤千春氏の作品を数多く展示している。また世界各地の木彫人形も展示している。建物は新潟の豪雪地帯から移築した寄棟中門造の民家を改装したもの。 農民美術とは 長野県上田市を中心とした大正時代の工芸運動。東京美術学校を卒業し、パリで留学していた画家・山本鼎(1882~1946)が提唱した。冬場の副業として取り組み、農村の経済水準と文化水準を高めることを目指したもの。器や小物入れといった日用品から人形や木版画といった美術品、また手縫いや刺しゅう等その領域は多岐に渡る。 【参考文献】 石川義宗、禹在勇(2018)『長野県の木工文化:デザイン史から見た農民美術の意義』日本デザイン学会デザイン学研究概要集 神田愛子『2020-07-15
39地域に愛される上田紬とは地域に愛される上田紬とは藤本つむぎ工房の店内の様子です。長野県の工房の特徴として、分業制で作られている傾向は少なく、一つの工房で全ての工程を行うことが多いようです。この作業形態も他の地域とは異なる長野県の人や地域の特性であることを意味しています。店内には職人さんが心を込めて作った、様々な色や魅力的な柄の上田紬があります。時代の変化とともに、地域に愛され続けている伝統工芸品です。2020-06-23
40藤本つむぎ工房藤本つむぎ工房上田市常田にある藤本つむぎ工房では、機械織りによる上田紬が作られています。1661年に蚕種の生業に携わることとなったのが藤本つむぎ工房の始まりでした。400年近くの年を重ねて歴史と伝統を受け継いできたお店です。2020-06-23
41信州夢殿 長福寺 夢殿信州夢殿 長福寺 夢殿昭和十七年に篤い観音信者である大塚稔氏(大塚工芸社創立者)が観音像と八角のお堂を寄進されたものです。八角のお堂は「信州夢殿」と称され全て奈良法隆寺の夢殿完全二分の一に写し、瓦までもが奈良の物を使用するなど当時の匠の技が結集された昭和を代表する建築です。 ぜひ一度実際にみていただきたいです。2020-06-22
42栄屋工芸店栄屋工芸店皆さんは上田市の伝統工芸である農民美術を知っていますか。大正時代から冬の時期の副業として誕生し、現存している歴史ある工芸です。現在は、市民の方にインテリアとしても愛用されています。 栄屋工芸店では、職人の方が作られた様々な作品があります。一つとして同じものはなく、どれも魅力的な作品でした。ぜひ、訪れて見て下さい。2020-06-01
43三大紬 上田紬三大紬 上田紬上田市の伝統工芸として上田紬を手織りしてるところや上田紬で作られた財布や服を買うことが出来ます。2020-05-26
44古本カフェのらっぽ古本カフェのらっぽ北国街道「海野宿」の通りにある喫茶店です。映画や写真、美術工芸、山や自然など2000冊以上の古本を扱っており、一緒にコーヒーを楽しむことができます。また、他の喫茶店ではあまり味わうことのできない雰囲気を楽しむことができます。 海野宿を訪れた際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。2020-05-25
45笠鉾会館ドリームホール笠鉾会館ドリームホール笠鉾会館ドリームホールは、 須坂市の有形民俗文化財に指定されている笠鉾11基と祭屋台4台を保存展示し、須坂の町に残る祭文化を広く紹介しています。笠鉾は、毎年7月に中心市街地で繰り広げられる須坂祇園祭にはまちびと達の手によって曳き出され、祭神をのせた神輿と共に市街地を巡行します。また、2階は市民の生涯学習の発表の場として作品の展示なども行っています。2020-05-24
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