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1松本城松本城松本といってまず思い浮かべるのは国宝松本城だろう。 黒を基調とした外壁は美しく、戦国末期の日本最古である天守と平和な江戸時代初期の優雅な櫓とにより造られている。 その姿は季節によって変化する。 今回撮影した5月には緑の木々と松本城との景色が美しかった。また、記憶に残る姿として2月には初の試みであるレーザーマッピングが行われ、地元民にも光輝く松本城という新たな一面をみせてくれた。2022-05-10
2当研究会発行のブックレット バックナンバー当研究会発行のブックレット バックナンバー号によっては品切れがあります。上田市内の書店でお買い求めください。または上田小県近現代史研究会事務局へお申込みください(下記に住所記載)。 号数 ブックレットタイトル 著者 発行年月 1 『深町広子と上田自由大学』上原民恵[著] 1995.03,2000[改訂]【品切れ】 2 『上田小県地方に空襲があった』新津新生[著] 1996.07,2005[改訂]【品切れ】 2 『上田小県地方に空襲があった 増補改訂版』新津新生[著] 2005.07【品切れ】 3 『信州の鎌倉 別所温泉―歴史と文化―』上田小県近現代史研究会[編] 1997.10,1998[改訂]【品切れ】 4 『2022-03-06
3仙台東照宮 その1 東照宮とは仙台東照宮 その1 東照宮とは私が調べてる仙台東照宮は全国各地にある徳川家康を祀っている東照宮の一つである。 東照宮いえば、栃木県にある日光東照宮が有名であるが、廃絶されたものも含めて全国に700カ所近く存在していた。 1616年に静岡県の久能山東照宮に徳川家康が一番初めにに埋葬されたとされる。翌年の1617年に一周忌のあと、国家鎮護の守護神として日光に移し祀られたとされる。 このように将軍家によって造られた日光や久能山の東照宮を始め、御三家や各藩主などによって全国各地に東照宮が造られた。 「久能山・日光を始めとする東照宮とは、日本の中世から近世にかけて百年間も続いた戦国時代を終わらせて江戸に幕府を開き、二百六十年もの平和な時代を築いた『徳川家康公』を御祭神としてお祀りしている神社を主に東照宮と称しております」(2022-02-09
4スポーツ欄(『西塩田青年団報』第2号(1946年9月20日)4頁)スポーツ欄(『西塩田青年団報』第2号(1946年9月20日)4頁)地域の野球・卓球の体育祭典のリザルトを掲示した記事。 戦前ではスポーツをやる余裕など無かっただろうと思うが、こうして大会が開けるまでに平和が戻ってきたということを表す、微笑ましい記事だと感じた。2022-01-27
5平和観音(世界平和聖観世音菩薩)平和観音(世界平和聖観世音菩薩)112段の石段の先に平和観音と呼ばれる重さ約22t、全長約25mにも及ぶ銅像がある。雪のなかということもあり、石段が滑り大変だった。昭和39年に完成し、金属製の観音像としては東洋最高らしい。実はこの像は2代目で、昭和初期に33mの「聖観音菩薩」が建立されたが、戦争のため台座を残して解体されてしまったという。下から見上げる平和観音は写真では伝わりきらない迫力なので、是非実際に訪れ体感していただきたい。 また、境内から上につながる階段を上ると、地震除け、金運をもたらす石仏として信仰されている「弥勒石仏」(みろくせきぶつ)があった。こちらも雪がたくさん積もっており大変で、石仏は猿がいたずらをすることから扉が閉ざされていた。2022-01-23
6戦後前の記事戦後前の記事戦前の最後の記事を見て、思ったよりも平和であり、地域のため池の話などをしている点が面白かった。 https://mmdb.net/mlab/uedagaku/jpg/nishishioda/p0974.jpg2021-12-13
7謹んで諸兄の御冥福を祈る(『西塩田時報』第17号(1948年7月25日)3頁)謹んで諸兄の御冥福を祈る(『西塩田時報』第17号(1948年7月25日)3頁)第二次世界大戦で亡くなった方々の冥福を祈る内容と、国が行った侵略戦争の悔い嘆くと共に平和への道を築くと誓う内容の記事である。また、戦死した上田市に住む人々の名前や死因などが記載されている。 敗北した日本で生き残り、そして戦争の実態を知って悔恨の念を感じながら平和を実現すると心に誓うという凄絶な内容に心を打たれた。 ▼この記事は以下から参照できます。(戦死した方々のリストも以下URLで閲覧可能) #1021 『西塩田時報[戦後]』第17号(1948年7月25日)3頁2020-12-13
8平和の光像平和の光像1960年4月に在日本朝鮮人総連合会佐久支部から、朝鮮民主主義人民共和国への帰国記念として贈られた像。台座には当時の町田増夫小諸市長の「日朝両国民の友好親善と世界恒久平和万才」と刻まれている。 当初は小諸駅前に設置されていたが、現在は小山敬三美術館へ行く岩石園の奥に、小山松寿氏、小山邦太郎氏の顕彰碑、胸像と同じところにある。2020-10-16
9小室節発祥の地 碑小室節発祥の地 碑小諸市御幸町の平和公園内に昭和63年11月第10回小室節全国大会を記念して小室節保存会が建立。  平安時代御牧ケ原で朝廷に献上する馬を育てていましたが、馬の飼育を教えてた、モンゴルの人たちの歌が小室節となり、それが全国の追分節になったと言われています。 最近、小室節も小諸馬子唄も聞かれなくなったように思います。 参考 小諸市ホームページ https://www.city.komoro.lg.jp/official/kanko_sangyo/kanko/rekishi_bunka/3770.html2020-09-16
10信州夢殿 長福寺 なかよし地蔵信州夢殿 長福寺 なかよし地蔵このお地蔵さまは、イラク戦争の開戦の年(西暦1999年)に新しい命が生まれたことをきっかけに、笑顔で争いのない安心して暮らせ、世界中の人々が益々平和になりますようにと願いを込めて建立されました。 私も御真言させていただきました。2020-06-22
11犀川犀川小市橋の下をはしる川です。長野市に広くわたる川で、目につきやすいです。意外と氾濫しないし、釣り人やカヌー漕いでる人とかいて平和な川です。2020-05-26
12平和の剣平和の剣この写真に収まらないほど大きなもの、実は「平和の剣」という日本一巨大な剣です。 これは栃木県にある白鷺神社のご祭神である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のシンボルとして奉納されています。 全長12メートル20センチもあるこの剣は様々な人の平和や幸せへの願いが込められています。 触れることができるので私もパワーを頂いてきました! 迫力があるものなので多くの方に是非知ってもらい、あわよくば行ってもらいたく記事にしました。2020-05-26
13岳南忠霊廟岳南忠霊廟戦地へ行った人々を慰霊する目的でつくられた忠霊廟。敷地内には慰霊の心と平和を祈る文字が刻まれた石板がある。芝の地面が整備され桜の木が植えられており、季節には優美な印象を持つスポットとなる、穏やかな時間の流れを感じさせる場所である。2020-05-25
14日露戦後忠魂碑(上田市)日露戦後忠魂碑(上田市)日露戦争に出征し戦死した兵士の記念のために制作された記念碑。上田市からも戦争に出征し戦った人がいることが分かるものである。一人一人の名前が記されており、地域の記録として存在している。戦争と平和について考えさせられるものである。2020-05-25
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