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1仙台東照宮 その1 東照宮とは仙台東照宮 その1 東照宮とは私が調べてる仙台東照宮は全国各地にある徳川家康を祀っている東照宮の一つである。 東照宮いえば、栃木県にある日光東照宮が有名であるが、廃絶されたものも含めて全国に700カ所近く存在していた。 1616年に静岡県の久能山東照宮に徳川家康が一番初めにに埋葬されたとされる。翌年の1617年に一周忌のあと、国家鎮護の守護神として日光に移し祀られたとされる。 このように将軍家によって造られた日光や久能山の東照宮を始め、御三家や各藩主などによって全国各地に東照宮が造られた。 「久能山・日光を始めとする東照宮とは、日本の中世から近世にかけて百年間も続いた戦国時代を終わらせて江戸に幕府を開き、二百六十年もの平和な時代を築いた『徳川家康公』を御祭神としてお祀りしている神社を主に東照宮と称しております」(2022-02-09
2戦国時代の上田城戦国時代の上田城戦国時代、天才的な軍略家として称された真田昌幸が、上杉家に対抗するため徳川家康を説得し、上田城を築城した。上田城の築城構想は、実に巧みなものとなっている。 千曲川の北岸一帯は、神川や矢出沢川が作った谷間にある、勾配の大きな扇状地となっており、千曲川の河岸段丘となっている。そのため、大外堀の役割を果たしているため、簡単には攻め込まれない。城の南端でも、千曲川の分流が高低差の大きな岸をつくっていることや、対岸や東側も難攻不落の地となっている。 この時代から土地を生かした築城がされていたとは驚きで、上田の土地柄ならではのことであると感じた。 参考文献・資料 ・信州街あるき 上田城址を訪ねる上田城跡2022-02-04
3駿河と甲府の交通駿河と甲府の交通戦国時代から江戸時代までは、駿州中道往還という陸路に加え富士川沿いの河内路、甲州沼津往還、そして富士川を利用した舟での輸送といった方法があった。 この富士川を利用した舟での輸送は危険を伴っており、明治18年には6名死亡、15名行方不明という水難事故があり、その後も多発した。2022-01-27
4戦国時代の話と小諸 火縄銃を中心に戦国時代の話と小諸 火縄銃を中心に2021/07/09 「渋沢栄一と小諸商人」展(糸のまち・こもろプロジェクト主催) 会場にて(長野県小諸市) 2021-11-19
5雨宮刑部の墓雨宮刑部の墓武田氏と村上氏の合戦である上田原合戦でなくなった村上側の武将、雨宮刑部(あめみやぎょうぶ)のお墓。道外れにひっそりと立っている。現在は公園や野球場がある場所で、合戦があり多くの人が亡くなったという事を知ることができた。また今自分がいる所は、昔何が行われた場所なのかに興味を持たせてくれた。2021-05-05
6古戦場跡公園古戦場跡公園戦国時代に行われた真田と村上の戦いである、上田原合戦の跡地。現在は公園になっている。武田氏の快進撃を止めた戦いであり、この戦いで武田信玄は初期の武田四天王、板垣信方と甘利虎泰を失うこととなった。現在はグラウンドなどになっており、戦場跡は案外身近にある事を思い知らされた。2021-05-05
7塩田城跡の石碑塩田城跡の石碑塩田城は北条義政が建てたと言われている。 また、戦国時代には武田氏の重要な拠点としても使われていた。その後、上田城が築城されたため廃城となったが攻めづらく守りやすい城である。この石碑は実際の塩田城の少し下に建てられている2021-05-05
8長沼地域の歴史長沼地域の歴史 長沼地域は「大町・穂保・津野・赤沼」の4つの集落で構成されています。戦国時代には武田氏の北信濃統治の中心であったことから城下町として繁栄していました。  今は「信州リンゴ発祥の地」やアップルラインと呼ばれる国道があるほどリンゴの町として知られていますが、その始めは明治末頃から始まりました。2021-01-25
9柳町柳町柳町は戦国時代上田城の城下町として栄えました。 現在も石畳の道路や長屋など昔の街並みが残っていて雰囲気があり、思わず写真を撮りたくなっていまう外観でした。また、「犬神家の一族」のロケ地にもなったそうです。 地酒・信州そば・ワイン・酵母パンなど地域グルメを中心としたお店が並んでおり、雰囲気ある歴史的な街並みと上田の地域グルメを一度に楽しめる場所でした。2020-11-03
10『上田市史・上巻』1/2(1940年)画像データ『上田市史・上巻』1/2(1940年)画像データページ番号は表紙からの通し番号になっています。それぞれはJPG画像です。ダウンロードしてお使いください。 1ページ 表紙 2ページ 序 3ページ 4ページ 緒言 5ページ 6ページ 編集の経過 7ページ 8ページ 目次 2020-06-28
11『上田市誌』(全31巻 2004年)目次『上田市誌』(全31巻 2004年)目次『上田市誌』全31巻 発行:2002~2004年 編集者:上田市誌編さん委員会 発行者:上田市、上田市誌刊行会 以下から各巻の目次と奥付が参照できます。なお、対象の「上田市」は2006年の合併以前の旧上田市が対象です。 第01巻 自然編(1)上田の地質と土壌 第02巻 自然編(2)上田の気象と川や湖 第03巻 自然編(3)上田の動物と植物 第04巻 歴史編(1)上田盆地のあけぼの 第05巻 歴史編(2)上田の弥生・古墳時代 2020-06-27
12真田幸村シール真田幸村シール名取製餡では、この信州上田でしかゲットできない大きなシールがある。 真田幸村公と大きく書かれていて戦国時代を感じられるような赤い特徴的なシールは、観光客に大人気である。2020-06-12
13高遠城址公園高遠城址公園高遠コヒガンザクラの見どころとして有名であり、戦国時代には、武田と織田の戦いが起こった。2020-06-02
14上田城趾公園上田城趾公園ここは上田城。 戦国時代に真田家が本拠地とした城であり、現在では天守閣のない城跡となっています。 美しい桜やライトアップなど、上田の観光名所の一つでもあります。2020-06-01
15土偶広場土偶広場朝日山系の麓に位置し、周辺では旧石器時代から戦国時代に至るまで数多くの遺跡が見つかっています。 忠実に拡大、再現されたたくさんの土偶が設置されています。2020-05-25
16松本城松本城松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。松本城は標高590メートルの盆地内平地に位置しています。江戸の家康を監視する城として、甲府城・高島城・上田城・小諸城・沼田城とともに秀吉側の城主が配置された江戸包囲網のひとつの城といわれています。 松本城の桜は、加藤清正が城見のために松本城を訪れた時に駒をつないだという話を伝える桜です。春にお散歩をしながらお花見をするのもおすすめです。2020-05-24
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