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1神川小地域学習支援「地域探検」計画神川小地域学習支援「地域探検」計画夏休み期間中は地域学習支援の計画を立てていました。学校の先生方ともミーティングを重ね、10月27日(木)に神川小学校の3年生の児童を対象とした地域学習支援「地域探検」を行うこととなりました。 「自分が直接感じたものが尊い」という山本鼎が提唱した言葉を現代の子供達に伝えたいという思いからこの学習支援を計画しました。 先生や教科書からは教えてもらえない自分の地域を自分から学べる機会になると良いなと思っています。2022-10-02
2北海道① (2022.05.17~2022.05.18)北海道① (2022.05.17~2022.05.18)2022年05月17日(火) 松本空港9時20分発の飛行機で北海道、新千歳空港へ。 この旅行はFDA(Fuji Dream Airline)のお得な飛行機プランを見つけ約1週間前に決まった弾丸旅行! 1歳以来の北海道ということもありテンションMAX。 今回の旅行から新たに始めたフライトログ(写真)を客室乗務員の方に渡して旅行がスタート。 一般的に客室乗務員はCA(Cabin Attendant)と呼ばれているがFDAのみFA(Flight Attendant)と呼ばれているらしい。 飛行機の中からは日本アルプス、佐渡島、津軽半島などが確認できた。 飛行機を降りる際に、フライトログ帳を返却していただいた。 フライト中にFAさんと何度か会話をして「北海道旅行はほぼ初めて。」ということを知っていただいた。 そのこともあり、素敵な1ページ目のログ帳(写真)を書いていただい2022-06-09
3『朧月夜』と飯山『朧月夜』と飯山飯山の菜の花公園に『朧月夜』の石碑があります。 髙野辰之作詞、岡野貞一作曲。Wikipediaによると『朧月夜』が音楽の教科書に載ったのは、1914年(大正3年)『尋常小学校第六学年』の検定教科書とのこと。高野辰之がこの辺りの菜の花畑の情景をモチーフにしたのではないかと推察されています。 髙野・岡野コンビによる唱歌はいくつもあります。『春が来た』『春の小川』『紅葉』『故郷』。地域や世代を超えて永遠に受け継がれる音楽遺産を私たちに残してくれました。2022-05-05
4ボッチャボランティアへの参加ボッチャボランティアへの参加12月に佐久市の長野武道館で行われた、パラウェーブNAGANOカップ2021東信大会へボランティアとして参加してきました。 参加きっかけは、年齢性別、障がいの有無に関わらずだれでもできるパラスポーツということで、どんな競技か見てみたかった。ということでした。 実際に参加して感じたこととして、ICT機器は足並みを揃えるものではなく、補填する機器に過ぎないということです。 どういうことかというと、車いすは、足の代わりとなります。補聴器は鼓膜の代わりとなります。 では、ICT機器は何の代わりになるのでしょうか? 教科書?ノート?資料集? 代わりではなく、あくまでも、これらすべての教育書では書ききれない情報を補填するものであるということです。 しかし、私たちが日常的に使っているスマートフォンは、ツールの2022-02-04
5小学校の貼り紙小学校の貼り紙7月頭に、上田市近くの小学校で地域住民を対象にした学校開放日がありました。 実際に1年生から6年生までの授業を見学することが出来たため、タブレットがどのように授業で使われているのかを見学させてもらいました。 小学校の先生なりに試行錯誤しながらではありますが、児童主体でタブレット学習をすすめている姿が見受けられました。 画像は、タブレットの使用ルールと、学校目標や児童会目標を廊下に貼ってある、貼り紙です。 デジタル教科書の強みは、黒板に投影した教科書のページに直接メッセージを書いていくことが出来ます。しかし、一枚スライドをめくると、そこにはもう先ほどまで書いていた情報は残っていません。 すなわち、2022年現在「覚えてほしいこと」は、アナログの方が良い。ということが出来ます。 それ2022-02-04
6旧中込学校へ旧中込学校へ佐久市にある重要文化財「旧中込学校」へ10月に行ってきました。 見た目は、松本にある開智学校に似ていると思いました。 緑色と白色を基調としたシンプルな洋風デザインです。 この学校は、日本の学校建築に現存する最古級の擬洋風建築物だと言われています。 校内はもちろん、当時使われていた教科書や、教育道具が大変綺麗に保たれていました。 私が一番面白いと思ったのが、大きなそろばんです。 とても大きくて、昔の師範学校には、「大きなそろばんの扱い方」といった授業も開講されていたのではないかと想像するくらい、大人の先生が一人で取り扱うには大変そうな大きさでした。 仮に今の時代に計算を教えるとしても、大きな電卓は使いませんよね(笑) 今なら、どうでしょう、先生の手元をカメラで写しながら、プロジェクタ2022-02-04
7まとめまとめ上田城を観光して、地域の歴史を知り、代表的な場所をめぐり、改めて真田氏について学べた。 上田創造館では、農具や再現された鍛冶屋の職場や農家の暮らしや商家の生活を垣間見れた。日本史の教科書にでできた現物をみれて楽しめた。 信州大学繊維学部では、上田地域では養蚕業が盛んだったことが登録有形文化財が現存することによって、実感した。また、天皇陛下が訪れたことに驚いた。2022-02-02
8まとめまとめ戦後の生活を見る事例の一つとして今回調査を行ったが、歴史の教科書には載っていないような、終戦後立ち直っていく住民の姿がありありとみることができた。 具体的には、GHQが取り組んだ民主化が地方にも広がっていたことや、政治参加への意欲が現代よりかなり高かったことがわかり、良い学びになったと思う。 [参考資料] 『西塩田時報』Vol.2(戦後編1946~1956)ページごとの画像(https://d-commons.net/uedagaku/detail.php?id=3622) みんなでつくる信州上田デジタルマップ 信州上田学アーカイブ2022-02-02
9趣味に就いて(『西塩田時報[戦後]』第2・3号(1947年3月10日)6頁)趣味に就いて(『西塩田時報[戦後]』第2・3号(1947年3月10日)6頁)この記事の作者は人々に趣味を見つけることを勧めている。趣味を見つけることで良い友情を結び、視野を広げ、豊富な経験や知識を効率的に持つことができると書かれている。 まるで現代文の教科書を読んでいるような気分になり、私も趣味を見つけて人生を豊かにしたいと思った。 ▼この記事は以下から参照できます。 #984 『西塩田時報[戦後]』第2・3号(1947年3月10日)6頁2021-12-14
10新學制の教科について(『西塩田時報[戦後]』第5号(1947年5月20日)3頁)新學制の教科について(『西塩田時報[戦後]』第5号(1947年5月20日)3頁)この記事には学校で習う教科の変更について書かれている。ここでいう社会科が私たちの思うそれとは異なっている。ここでいう社会科とは「社会生活についての良識と性格とを学ぶこと」が目的になっていて、そのギャップが面白く感じた。 https://mmdb.net/mlab/uedagaku/jpg/nishishioda/p0991.jpg2021-12-12
11上田市公文書館利用のすすめ上田市公文書館利用のすすめ上田市公文書館利用のすすめ~あなたが歴史発見のパイオニアになる~ 5分 前川道博(長野大学企業情報学部教授)  情報通信文化論2020からの講座クリップ あなたのまちに文書館(archives)はありますか? 物語られる歴史の源泉になる一次資料がわんさかあって誰でも読めます。デジカメで撮ってデータにして持ち帰ることもできます。 教科書や歴史書から学ぶ歴史、講座で学ぶ歴史もありますが、本来歴史は物語られたもの。フランス語で歴史と物語はhistoire(イストワール)。区別なく同じです。誰かが物語った歴史もあるけれども、一次資料からが歴史を訪ね歴史を物語る方がずっと面白い。2020-12-09
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