登録リスト(該当:3件)

写真タイトル説明登録日
1霊泉寺の由来、『紅葉狩』平維茂との関係霊泉寺の由来、『紅葉狩』平維茂との関係霊泉寺温泉のある霊泉寺の境内に「霊泉寺温泉の由来」「霊泉寺の由来」と題する説明板が立っています。 それによると霊泉寺は「金剛山波羅蜜院霊泉寺と称し安和元年(九六八年)鎮守府将軍平維茂朝臣の命により、空也上人の開山」と伝えられているとのこと。霊泉寺温泉は平維茂の伝説と深い関わりがあります。文楽、歌舞伎の有名な演目『紅葉狩』の主人公平維茂が実在の人物であったことはこの説明からうかがい知れました。また戸隠でなく、ここ霊泉寺にその由来があることにも興味をそそられました。2022-06-20
2能『須賀源氏』を観る能『須賀源氏』を観る国立能楽堂 2022/05/20、国立能楽堂に狂言『右流左止(うるさし)』と能『須磨源氏』(観世流)を観に行きました。国立能楽堂は、コロナ禍以前に訪れたきりなので本当に久しぶりです。コロナ禍のせいか、比較的来場者数が少なく、おかげで正面のよい座席で鑑賞することができました。 改めて狂言のよさを感じました。言葉が明瞭で、かつ明朗な発声で自分の素性を名乗り、語り合うのが小気味よい。いつも思うことながら室町時代の言葉が現代においても音声のみではっきりと聞き取れるのが不思議です。 能『須磨源氏』は、『源氏物語』の光源氏を話題とした物語。藤原興範(ふじわらのおきのり)と名乗る人物(シテ)と木こりの老人が目の前にある若い木は光源氏にゆかりがあることを語ると、光源氏の2022-05-22
3文楽『競伊勢物語』を観る文楽『競伊勢物語』を観る国立劇場 2022/05/20、国立劇場小劇場に文楽を観に行きました。前回国立劇場を訪れたのは、2019/02/10のこと。その後、コロナ禍となり、公演が中止となる期間も長く、コロナ禍も未だに収束してはいません。国立劇場も3年ぶりです。 演目は『競伊勢物語(はでくらべ いせものがたり)』です。1775年(安永4年)が初演。文楽の演目が歌舞伎になった例が数多くありますが、歌舞伎が文楽の演目になった非常にめずらしいケースの作品です。奈河環亀輔作。この作者も知りません。国立劇場で上演されるのは35年ぶりとのこと。非常にめずらしい作品で興味を持ちました。 1775年と言えば、モーツァルトがオペラを書いていた時代と重なります。翌日、新国立劇場で見たグルックのオペラ『オルフェオとエウリディーチ2022-05-22
地図で見る


ログイン トップページへ