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1戦前長野の農業形態②戦前長野の農業形態②まず始めに触れたいのが稲作である。資料に記載されているように川による豊富な水源、肥沃な土、夏期に暖かく、基本的に冷涼な気候であることから稲作が行われていたことがわかる。稲作に適する条件が現代と同じであり、当時から盛んに行われていたことがわかる。左のデータには作付量、反別、収穫高などが記載されている。 「信濃産業誌 完」 https://api.ro-da.jp/v1/shinshu-dcommons/library/02BK0102152899/images/75b5398006c44bf0b725eedac59bc2f7.jp2/620,642,1725,3035/308,542/0/default.jpg2023-01-28
2千ヶ瀧用水改修記念碑千ヶ瀧用水改修記念碑千ヶ瀧用水改修記念碑 について知っていることをぜひ教えてください 佐久市岩村田にあるため池「仙禄湖」畔に建つ記念碑。 1972(昭和47)年4月建立。 碑文 千ヶ瀧用水改修記念碑 北に浅間の活火山南に蓼科八ヶ岳連峯 を望む佐久平の中央に位置する岩村田 町は往古より水利に恵まれす灌漑水に 難渋し近代に至っては上水道水源の確 保に悩みこれが根本的解決は町民長年 の願望であった 昭和二十六年町理事者町議会議員は町 民の要望にこたえ岩村田町の事業とし て土地改良法による千ヶ滝用水の改修 を目的として土地改良区の設立を計画 し関係の南大井村御代田村小沼村中佐 都村に協賛を求めたしかしこの用水に 特権をもつと信ずる人人によってその 設立が遅延し遂には変則なる土地改良 区の設立の止むなきに至ったが用水改 2022-12-09
3甲田池(こうだいけ)甲田池(こうだいけ)甲田池は塩田平の中でも大きなため池で、水源は一級河川産川からの導水に依存する典型的な中継的ため池である。一般に皿池と呼ばれ、景観が良い。水抜き用の底樋は岸から5m程沖にあるため、橋が渡されている。 また、この池にはカッパにまつわる民話が残されているので紹介したい。 昔、十人村の甲田池に一匹のカッパが住んでいた。 ある日、村のお百姓さんが池の土手に馬をつないでおいたところ、いたずら好きのカッパは馬を池の中へ引っ張った。ところが馬は驚いてカッパを引きずってお百姓さんの家の馬屋に帰ってしまった。お皿の水がなくなって動けなくなったカッパは「助けてくれれば、この家にお祝いごとがあるときにはお膳を用意してさしあげます。」と言った。優しいお百姓さんはその言葉を信じてカッパを放してあげた。それ2022-02-09
4三ツ池公園三ツ池公園毎年4月の第一度土曜日に開催される水源祭の会場となる公園である。この水源祭では水の恵みや水害防止、五穀豊穣などを祈願。餅つきや宝探しなど、子供からお年寄りまで楽しめる。野猿という渓谷を楽に渡るための乗り物がありスリリングな気分を味わえる。2021-05-03
5[14/09/11]角間渓谷・山神宮と角間配水池[14/09/11]角間渓谷・山神宮と角間配水池角間渓谷の角間集落と角間温泉のほぼ中間地点に「山神宮」があります。これについては何の基礎情報も持ち合わせていません。そのほぼ向かいに「真田町水道 新角間配水池」という施設があります。上水道の水源となっているようです。 山神宮の前には「熊出没注意」の注意書きが出されています。2021-05-01
6菱野温泉郷不動滝菱野温泉郷不動滝「小諸眺望百選12 菱野温泉郷不動の滝 秋の紅葉と冬の氷柱」として小諸市観光協会(当時、現小諸市観光局)認定された。 菱野温泉薬師館の手前を左側に入っていった道の奥の方にある。夏は滝行が行われ、冬は凍って氷柱が出現する。 大里地区の水田を潤す用水は女堰、荒堰そして深沢水系の3つある。荒堰の上流の水源は水出(小姓水源)と観音沢水源の2つあり、この不動滝は観音沢水源からの水路の途中にある。  令和2年度第2期分として小諸ふるさと遺産に認定された。2020-12-25
7千ヶ滝湯川用水温水路(御影用水温水路)千ヶ滝湯川用水温水路(御影用水温水路)御影用水は軽井沢町内の千ヶ滝を水源とする上堰と白糸の滝を水源とする下堰がありますが、下堰の御代田町との境付近に、水温を温める、温水路と呼ばれる幅広い部分があります。景観的にも素晴らしいところです。 https://bit.ly/3nsoOAJ2020-10-08
8流域潤す水源 四阿山流域潤す水源 四阿山新入生の清水国寿です。専門は建築設計ですが、それにこだわらず、上田地域の様々、色々、あるあるを求めて学んでいきたいと思います。よろしくお願いします。 さて、今年6月1日に真田地域群馬県境にある四阿山(2354m)に登ってきました。四阿山は上田地域千曲川右岸を潤す神川の源で、山頂より東側に降った雨は太平洋に注ぎ、西側は日本海に注ぐまさに日本の分水嶺です。真田町長(おさ)の山家神社の奥宮が山頂にあり毎年この日が例祭(開山祭)です。今年はコロナ禍により規模縮小、参加者は少人数でしたが、写真は昨年(2019)の例祭の様子。巫女さんが舞を奉納し、命のもととなる水に感謝し五穀豊穣を願います。 来年は、このように多くの人たちが登頂できるように祈ります。 上田地域の水源、水事情を探検していきたいと思ってい2020-06-14
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