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1別所線再生支援の取り組み②別所線再生支援の取り組み②今回は別所線再生支援の二つ目についてです。  別所線では温泉駅前に移転した日帰り温泉施設あいそめの湯に併せ、別所線往復乗車券と入浴券をセットにしたお得な切符を販売されています。他にも一日フリーきっぷ、外湯入浴券付き切符、別所線・信州上田レイライン線電車・バスフリーきっぷなどがあります。 また、別所線の上田駅から別所線までの11.6㎞のうち、下之郷から別所温泉まではまるでレイラインに沿っているかのように見えることから、信州上田レイライン線の時刻表が上田駅にも張られいてる様子を見かけました。 地域の特性を最大限に活かすための鉄道の運営が盛んにされており、それが地域活性化や別所線再生支援にもつながっていくと思います。2022-11-30
2卒業研究 概要卒業研究 概要卒業論文の概要の草案です。 <概要> これまで地域活性化策として、地域外から大企業や工業を誘致することで地域の発展を図る「外来型開発」が行われてきたが、誘致企業の本社が地域外にあることによる経済効果の低さや雇用が創出できないなどの問題点からその有用性は疑問視された。 その結果、「外来型開発」の代わりとして、地域の連携や固有性を重視し、企業や自治体、住民が主体となりその地域の文化や自然を守りながら行う「内発的開発」が取り組まれ始めた。 実際先行研究として、この「内発的開発」は地域の雇用創出や経済効果といった面において有用であり、その効果の持続性も高いとされている。また先行研究ではさらに、持続的な地域活性化に必要なものは「人づくり」であると結論付けられており、地域活動を行う主2022-11-22
3卒業研究の骨組み卒業研究の骨組み卒業論文を書くにあたり、論文の骨組みを書きだしました。 その結果、研究の背景、意義、対象地域の選定理由、先行研究、本論、考察、評価という構成になりました。 こちらの画像は、その構成内容を書きだしたものです。 私の研究の目的は持続的な地域活性化策のモデル化であり、その手段として情報発信という観点から現代における人づくりを定義していきます。 今後は。私がcreate大洗に参加した経験や大洗町でのフィールドワークを通して収集したデータを元に、仮説の検証と卒業研究の更なる改善をしていこうと考えています。2022-11-21
4特産品・地域ブランドで地域活性化したい!特産品・地域ブランドで地域活性化したい!大学在学中に商品開発をし、信州上田(東信地区)の魅力発信をしたいと考えている。 信州上田の食材、特産物を活かした商品をこれから調査・まだまだ知らない魅力の発掘をしたい。 上田のグルメ、特産品を活かしたメニューなども発見し投稿していきたい。2022-11-01
5DX化が進む現代における外部交流DX化が進む現代における外部交流まず前提として私は、持続的な地域活性化とは「人づくり」であるという考え方と同意見であり、この「人づくり」に不可欠なものが外部交流であると考えています。 これは内発的な地域活性化の中で、地域住民がイベントや観光客を通して得た経験値や成功体験が自主的に地域活性化を推進する人間を創ることに起因します。 しかし私はこの理論には同意しますが、この理論だけでは不足していると考えています。なぜなら、この理論では現代に即していないからです。 現代はDX化が進んでおり、人々の交流は非常に容易になっています。それどころか、対面的な交流以外にもメタバースといったインターネット上での交流すらも可能です。 つまり現代における情報発信の容易さや情報伝播効果、外部交流の容易性は、地域活性化における人づく2022-10-10
6丸田藤子さんとのネット対談丸田藤子さんとのネット対談8月10日水曜日、丸田藤子さんとネット対談を行いました。 丸田さんは、1998年の長野オリンピックの際3万2千人のボランティアを取りまとめた方で、現在に至るまで数多くのイベントやボランティア活動を推進してきた方です。 丸田さんとの対談では、「イベントは人を育て、人は地域を育てる」という考え方や「共感のネットワーク」というものがどういったものであるかを丸田さんの言葉で学ぶことが出来ました。 特に「共感のネットワーク」に関していうと、私の研究地域である茨城県大洗町と互換的に考えることが出来、大洗はガルパンを仲立ちとして、ガルパンを見て大洗にやってきた人々と大洗町の人々とのやり取りが「文化」として地域に根づくことで、10年間という持続的な地域活性化が行われているのではないかという考えに至りま2022-08-11
7スマートシティにおける上田市と千曲市の観光型MaaS・温泉MaaSの可能性スマートシティにおける上田市と千曲市の観光型MaaS・温泉MaaSの可能性1. はじめに  この記事は、千曲市戸倉上山田温泉での温泉MaaSの取り組みの調査を行い、その調査をもとに上田市の別所温泉での温泉MaaSの課題と展望を考察していく。そして以上の考察を基に、観光型MaaSや温泉MaaSでの共通した重要となる要因を明らかにする。 2. スマートシティの定義 そもそもスマートシティとは何かである。まずは、スマートシティの定義を整理することからはじめる。スマートシティとは、IoTやAIなどの最先端技術を活用し、エネルギーや交通網などのインフラを効率化することで生活やサービスの質を向上させた、人が住みやすい都市のことである。スマートシティという言葉の定義は、これまでも様々な機関で定義されている が、国土交通省によると「都市の抱える諸課題に対して、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジ メント2022-08-11
8真田丸編真田丸編真田ゆかりの地である上田城や、上田市観光会館に訪れました。上田城には、かつて信州上田真田丸大河ドラマ館がありました。信州上田真田丸大河ドラマ館は、2016年1月17日~2017年1月15日まで営業していたテーマパークです。当時は真田丸のファンが大勢上田城に訪れ、渋滞が起きていました。地元民としては、地元に訪れてくれる人が増え、誇らしく思っていました。しかし、上田城にあったプールが取り壊され、大河ドラマ館の駐車場になってしまったのは残念でした。惜しむ声が上がっていたのを覚えています。 ロケツーリズムのために、その地域の人の交流の場がなくなってしまったり、そこで暮らしている人の生活が変わってしまう恐れがある点が、ロケツーリズムのデメリットだと思いました。 また、大河ドラマ館は2017年に閉館しており、長2022-08-10
9地域メディア活性化のための提案地域メディア活性化のための提案地域情報メディア論の講義を受けて考えた、地域メディア活性化のための提案を、私の最終課題としてアウトプット化していきたいと思います。 はじめに、私が現在の地域メディアの課題として感じるのは、地域メディアは利用者が限定されてしまっているという点であると考えます。地域メディアという言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶことは、そもそも興味をもちにくい媒体であるという事です。地域メディアの例としては地域資料館や市町村史がありますが、どれも元から地域に興味を持っている人や地域について調べようと思っている人の目にしか留まらない媒体であると感じます。地域と人とを繋ぐための媒体であるのに興味がある人しか利用しない、そういった意味で地域メディアは利用者が限定されていると思います。特にその傾向が強いの2022-08-10
10地域の魅力発信サイトの事例地域の魅力発信サイトの事例 信州上田デジタルマップにて自分の地域を紹介した際に、工夫された発信サイト・メディアであったり、気軽に普段の生活風景を投稿し発信することが、地域の活性化に必要なことではないかと考えたため、このような地域の魅力発信サイトを行っている事例を調べて、今後地元の発信力につなげたいと思ったため、このテーマに設定した。6つの事例をWordにまとめた。2022-08-09
11持続的な地域活性化策 大洗モデル 中間発表持続的な地域活性化策 大洗モデル 中間発表私が前期期間取り組んできた活動の中で、私が考察した内容をまとめたものになります。 私は「持続的な地域活性化に必要なものは人づくりである」という仮説を元にこれを検証。さらにこの人づくりの内容を現代に即したものに昇華していきたいと考えています。 また、交流という点にも非常に重きを置いており、この交流が人づくりにおける最重要点であると考えています。 これからも大洗町という地域活性化の歴史と特徴のある地域から、これからの地域活性化策に繋がるものを見つけていきたいと思います。2022-07-25
12create owaraiの成果create owaraiの成果私は今年度の初めに、大洗町における地方創生プロジェクトである「create owarai」に参加しました。 私は「通年楽しめるビーチ」というテーマで対外的なイベントを開催するべく、参加者4人とサポーター5人の9人のチームで活動しました。 この活動は大洗町内外で注目を集め、県庁の運営するサイトにニュースが掲載されました。 実際イベント当日には多くの参加者が訪れ、約60人の方がイベントに参加しました。 このイベントでは、観光協会の方や役場の方もサポーターとして参加しており、イベントを開催する上で様々なお話を聞くことが出来ました。 海水浴客の減少や、観光客の分断、大洗で活動している外部のからきた移住者の方、空き家問題、夜の観光地の無さなど、大洗町の地域活性化について研究するにおいて非常に有益な情報と2022-07-25
13同じ価値観を共有する繋がりとは同じ価値観を共有する繋がりとは研究を進める中で、「同じ価値観を共有する繋がり」という言葉に出会いました。 私はこの言葉が「持続的に行われる地域活性化策」に深くかかわる概念ではないかと考えています。 実際、大洗町には様々なコミュニティスペース(ファン同士が交流する場所)が存在します。 例えば、画像は大洗町にあるヨネカワ酒店にある飲食スペースです。 ここは町を散策した旅行者が、一種の名物でもあるビワミンという飲み物を飲みに訪れます。 そしてここがファン同士の交流の場となり得るのです。 ここでの交流はコミュニティの拡大に繋がり、地域活性化に良い影響を与えます。 また、この名物というのも、店主がSNSを利用し宣伝していった結果であり、コミュニティの作成を地域側から働きかけている一例です。 このことから、地域からの2022-06-13
146 まとめ6 まとめ明治~大正時代の文化や生活について調べていて、西洋の文化が取り入れられ現代つながる様々な変化が訪れたことを知り大変興味深く思いました。伝統や文化的特徴が残るというのは、そのもの自体に価値があることの証明なのだと感じました。 上田市も建築や鉄道開発などの点で影響を受けており、養蚕業で発展した街がさらに賑わうことの一助となりました。「蚕都上田」と呼ばれる当時の上田市は、金融業も盛んであり、資料で見てみると街の中の銀行の多さが如実にそれを表しています。製糸業の盛んな街には銀行の数が多いのも大きな特色なのだと思われます。 この探求を通して、上田市の文化的特徴や、当時の観光、産業の発展について深く知ることが出来ました。現在の上田市は、観光都市として発展しているわけではありませんが、こ2022-02-10
155 当時の上田市について5 当時の上田市について上田市の文化的特徴と言えばやはり「蚕都」として発展した点です。 養蚕業、製糸業を始め関連産業が好況で、桑園も拡大していき、多くの住民が蚕中心の生活をしていたのだと思われます。また、こういった街の繁栄は演劇等の娯楽にも広がり、演芸館・劇場が建つこともありました。さらに、市民の生活用品である酒類・醤油・味噌を扱う店、綿糸・染物を商う店、魚・金物・雑貨を商う店が集まり、上田の町の繁栄を支えていました。 観光の面でも産業の面でも古くからにぎわっていた街であり、また別所温泉などの温泉宿も多くあったため、観光地としても発展していたのではないでしょうか。 信州最古の温泉である別所温泉は明治時代にはすでに年間宿泊、入浴客数が2万人を超えており、大正時代には観光旅館として設立し温泉収入が別所2022-02-09
161はじめに1はじめに私の探求テーマは、「明治~大正時代の上田市民の生活、文化」です。 明治~大正時代の大衆文化、庶民の生活を調べ、そのなかで上田市独特の文化や特徴を見つけることにより、地域の文化的特徴や個性を活かした地域活性化のヒントを得ることを目的としています。 実際に当時から存在する建物を自分の足で見に行ったり、デジタルアーカイブや市の図書館から当時の資料を探したり、インターネットから参考するなどして学習を進めていきました。 文明開化で他国の文化と日本の文化が混ざり合うこの時代に、上田市民はどうやって生活していたのか。調べていて興味深い事ばかりでした。2022-02-08
17別所線がこれからも市民の希望をあたえる存在になるために別所線がこれからも市民の希望をあたえる存在になるために平成28年町はNHK大河ドラマの影響で上田市内の観光客が激増し、別所線の輸送人員は15年ぶりに130万人に回復した。今までは「乗って残そう」だったが、これからは「乗って活かそう」をキーワードにしていく。別所線に乗って人が動くことが沿線地域の活性化につながり、地域と一体となって別所線を活かしてもらうことを目的としているという。起点の上田駅から終点の別所温泉駅、その途中駅の「地域の魅力」の掘り起こしも念頭に置いている。 このような方針でこれからも別所線は、路線維持のため努力し続けるようだ。 [参考文献] https://www.mintetsu.or.jp/association/mintetsu/pdf/63_p26_27.pdf [写真] 「上田電鉄は28日の運賃を無料とし、平日ダイヤで運行 乗車数に制限をかけながら、多くの乗客を運んだ」から https://tetsudo-ch.com/11331277.html2022-02-06
18旧中込学校へ旧中込学校へ佐久市にある重要文化財「旧中込学校」へ10月に行ってきました。 見た目は、松本にある開智学校に似ていると思いました。 緑色と白色を基調としたシンプルな洋風デザインです。 この学校は、日本の学校建築に現存する最古級の擬洋風建築物だと言われています。 校内はもちろん、当時使われていた教科書や、教育道具が大変綺麗に保たれていました。 私が一番面白いと思ったのが、大きなそろばんです。 とても大きくて、昔の師範学校には、「大きなそろばんの扱い方」といった授業も開講されていたのではないかと想像するくらい、大人の先生が一人で取り扱うには大変そうな大きさでした。 仮に今の時代に計算を教えるとしても、大きな電卓は使いませんよね(笑) 今なら、どうでしょう、先生の手元をカメラで写しながら、プロジェクタ2022-02-04
195.蚕を使ったアート5.蚕を使ったアート私は常田館製糸場を訪れた時、鉄骨繭倉庫には絹糸を使ったアートが沢山並んでいました。様々な種類のアートが展示してあり、絵のようなものから立体なアートまで若者が興味を持ちそうな作品が沢山展示してありました。 近年、InstagramやTIKTOKが文化の流行を促しており、それを利用している年齢の層は若者です。 そういった若者をターゲットに普段、馴染みのない蚕を知ってもらう機会を設けて蚕という文化に触れてもらうといった策で蚕糸業を活性化しようと考えました。 次の記事では蚕を若者にどうやってアピールするかを考察していきます。2022-02-03
20create大洗への参加create大洗への参加現在茨城県の大洗町において研究を行っている私ですが、この度create大洗という町主催の地域活性化イベントに参加することになりました。 このcreate大洗とは、大洗町が現在抱えている課題に対し、様々な経歴を持つ人々がワークショップという形でその課題の解決を目指すというものです。 私は今回「通年人が訪れるビーチの魅力」というテーマに参加しています。周囲の方たちは皆様社会人の方なので大学生だからこそのモノの見方でこの課題に関われたらなと思っています。 多様な人々と接することは非常に学べることが多くこの貴重な機会を活かせるよ云うに頑張っていきたいと思います。2022-01-18
21サントミューゼサントミューゼ上田駅から10分ほど歩き、サントミューゼを訪れた。驚きであったのは、複合型文化施設であるということだ。演劇や演奏が行われるホールもあれば、美術館もある。他にも、普段から市民が利用できるような防音室や個室があった。ここに来れば、文化的経験ができると思わせてくれる場だった。芸術ふれあい事業など地域の文化活動の活性化にも貢献しているようだった。また、外は芝生の広場になっていて、ボール遊びをする人、ごはんを食べる人、何かをノートに書いている人がいて、いろいろな過ごし方をしていて、面白いと思った。2021-12-19
222020信州上田学Aふり返りまとめ2020信州上田学Aふり返りまとめ▼全体まとめと成果
  1. 2020信州上田学A講義録(担当教員:前川道博)
  2. 信州上田学A2020⑭オンライン発表会記録 2020/07/29
  3. >信州上田学2020/学びの成果発表会(信州上田学A/B合同) 2021/01/24
▼上田市行政チャンネル
  1. >長野大学公開講座「信州上田学A」学生と市民の合同発表会 2020/07/29
  2. >信州上田学2020/学びの成果発表会(信州上田学A/B合同) 2021/01/24
▼学生受講生のマイサイト
ニックネーム、テーマと内容は一致していないケースがあります。
  1. 上田の食
2021-10-06
23オンライン発表会「学生による附属図書館と地域・メディアの改善提案」記録:全部①~⑯オンライン発表会「学生による附属図書館と地域・メディアの改善提案」記録:全部①~⑯長野大学/メディアプランニング論2021(企業情報学部クラスター科目) オンライン公開発表会「学生による附属図書館と地域・メディアの改善提案」記録 発表者①~⑯+講評 ▼発表(YouTube)通しで再生 80分 地域情報メディア論2021解説(担当教員:前川道博) → 説明資料 ▼発表1:カテゴリ1:長野大学附属図書館の課題摘出と改善提案 発表①長野大学附属図書館の課題調査と考察2021-08-11
24⑯古民家再生による地域活性化⑯古民家再生による地域活性化長野大学/地域情報メディア論2021 オンライン公開発表会「地域と地域メディアの課題」 発表者⑯古民家再生による地域活性化 ▼発表(YouTube) ▼発表資料(PDF) 2021-08-10
25プロ研中間発表【地域活性化の仕掛け作り】プロ研中間発表【地域活性化の仕掛け作り】2021/07/05 プロジェクト研究中間発表資料2021-07-05
26龍神のイルミネーション龍神のイルミネーション箕輪町の活性化をはかろうと、地元商店街の事業者や住民などで毎年イルミネーションが飾られています。 龍神のイルミネーションは、イルミネーションの時期が終わった後も明かりが灯され、商店街を明るく照らしています。 大きさは、高さ約5メートル、全長25メートルほどです。 色は毎年違い、通りかかるのが楽しみです。2021-05-06
27古関裕而記念館古関裕而記念館 福島市出身で福島市名誉市民第1号である大作曲家、古関裕而さんの業績を称え建設されました。全国の小学校の校歌の作曲や、「夏の全国高等学校野球選手権大会の歌」としてつくられた「栄冠は君に輝く」など現在にも残る多くの楽曲を世に残しました。外観は名曲「とんがり帽子」がモチーフになっています。  2020年に放送された連続テレビ小説「エール」の反響は大きく、観光客が古関裕而記念館を訪れたり、撮影セットの展示がされたり、「エール」に合わせてデザインされた路線バスが運行したりと、地域の活性化に繋がったようです。  自分の出身小学校の校歌も古関裕而さんが作曲されたので、「エール」で生涯を知ることができて良かったです。2021-05-05
28相生町商店街相生町商店街小諸駅から登っていくと真っ先にあるのがこの相生町商店街。現在では閉まっているお店も増えてきてしまったが、現代の風潮に合わせた街づくりを展開していけば全盛期以上の盛り上がりを見せるのではと感じた。そう感じるのも、その周りには真新しい施設が幾つか出来ており、観光客が訪れるきっかけになっていると思うからだ。私自身も街の活性化の手伝いを何か出来たらいいなと感じている。2021-05-05
29太陽光パネル太陽光パネル自転車で走っているとあったので撮った。 自然エネルギーを使い活性化を図っている。2021-05-05
3020年度ゼミ活動20年度ゼミ活動私の本年度の主な取り組みは、昨年度に行なわれた上田市の西部地域まちづくりの会の方々と地域の魅力を再発見とともに地元の知らなかった歴史を探求するフィールドワーク「まちあるき」の動画制作(西部地域デジタルマップサイトへ投稿)です。 動画作成の目的は、住民の方々に向けた地域への興味関心を持つ架け橋の一つとなることです。コンテンツの形態は多岐にわたりますが、現在はわかりやすさや影響力、手軽に利用できるものとして動画が効果的であると考えたからです。 現在、西部地域の住民自治の方々は、部会員の方々一人一人が地域に関して発見した書物、地域の歴史的スポットを写真で撮影してデジタルコモンズで情報共有を行っています。このような能動的に地域に関わる意識が特定の人たちではなく、住民全体に広がるこ2021-02-02
31前川ゼミナール活動報告前川ゼミナール活動報告・2020年度の前川ゼミで私は情報発信と地域農業の活性化をテーマに活動してきました。その活動の中で一度自分で自身が経営する農産の会社のホームページを作るというシミュレーションを行い、このサイト作りの知識を地域農業の活性化の情報発信の訳にたてようということを行いました。この写真はワードプレスを用いて作成したサイトの一部のスクリーンショットです。 サイトのリンク→http://d-commons.net/sugi/2021-02-01
32山本鼎の部屋山本鼎の部屋神川小学校には「山本鼎の部屋」が設置されており、山本鼎が描いた絵や手紙などが展示・保管されています。 しかし山本鼎の部屋の中は狭く暗く資料が保管される環境にはふさわしくありません。 学校側もこの部屋があることが負担になっていると思います。 そこで私はこの部屋に残されている資料をデジタル化すればいいのではないかと考えています。 デジタル化することによって学校側の負担も減り、地元の小学生たちが地域学習をする際にこれらの資料が活用されるからです。 そうすれば今はただ保管されている資料が地域を活性化させる材料にもなるかもしれません。 このデジタル化の案を神川小学校に提案するために今提案書を作成しています。 来年以降のプロジェクト研究はこのデジタル化を主に進めていこうと考えています。2021-02-01
33上田蚕種上田蚕種国の登録有形文化財に指定されています。 上田に残る蚕の卵を採取、販売している貴重な数少ない場所。蚕は生糸をつくるだけでなく他の用途を研究される最先端の技術となり得る現状がある。その大本が上田にあるということを何とか生かせないかと考える。開発の成功次第では需要の上昇が期待できる産業ではあるが、現状は経営が厳しいと聞く。上田の蚕糸業関連全体の活性化を求めるので有れば上田ならではのPRや技術開発を必要とするのではないかと考える。今後、うえだの蚕糸業がどのような形態で存続していくか分からないが、重要な場所となり得る産業資源と思う。2021-01-31
34プロジェクト研究2020-2021プロジェクト研究2020-2021前川ゼミのプロジェクト研究成果 栃木県の情報発信サイトに注目して、良い点や課題点、どう改善するかを自分なりに考察し、まとめました。 今回の研究で、情報発信サイトで地域活性化や知名度向上を目指すために、どんな手法が効果的で、成功している要因は何かというところを成功例から学ぶことが出来ました。 次は自分の地元や、上田市のサイトを例にとって、今回調べた事例に当てはめて、どんなサイトを作ったら良いのかを研究する予定です。 下記に「栃ナビ」のサイトURLがあるので、ぜひ閲覧してみてください!栃木に行きたくなると思います! 栃ナビ!栃木のクチコミナビ https://www.tochinavi.net/2021-01-31
35西部地域活性化に向けて西部地域活性化に向けて2020年度のプロジェクト研究では、私自身地元に興味があることから、西部地域という、上田市内にあり私がずっと住み続けている地域に焦点を当て、その地域の活性化に向けて、まずは自分自身が西部地域について知るために、資料を見つけ情報収集を行い、また、西部地域まちづくりの会に学生・住民の一人として参加し、そして、西部地域の課題発見を行いました。 それぞれの具体的な内容については別の記事に載せてまとめてあります。2021-01-31
36上田探検Ⅲ まとめ上田探検Ⅲ まとめ今回道と川の駅御とぎの里や千曲公園を中心とした上田散策を通して、もっと積極的にアピールしてもいいと思いました。実際に県外から来た私はおとぎの里や千曲公園、馬鹿バーガーの存在も知りませんでした。せっかく日本百景に選ばれていたり、ご当地バーガーで1位を取ったりしているのに、とてももったいないと感じました。 馬鹿バーガーのアピールの策としてはむやみに種類を増やすことや販売店舗を増やすのではなく「おとぎの里」で売っている馬鹿バーガーとして一種のレアリティ感を出して販売するのもいいのかなと思いました。馬鹿バーガーがきっかけとなっておとぎの里や千曲公園の注目度もあがっていくのではないかと思いました。 現在はコロナウイルスが流行しているのでイベントの開催などは限られてしまいますが、収束を機2020-11-19
37【溢れ出る昭和感】上田駅北 花やしき通り【溢れ出る昭和感】上田駅北 花やしき通り上田駅北、北国街道の若干南にある小さな路地の1つです。見た目はここ数十年は整備されていなさそうなもので、色褪せた看板や演劇場のネオンな感じなどは1970~80年代を彷彿とさせるようなもので、逆に興味深かったです。 まちの活性化の為に一新させてしまうのもいいかもしれませんが、これはこれでまた趣があって良いので個人的にはこのままであって欲しいです。2020-11-17
38上田探検Ⅲ まとめ上田探検Ⅲ まとめ今回の上田探検は前回と同じく上田駅周辺を見てきました。でも前回と違って主に裏路地など、表には見えない場所に行ってきました。もちろん表に見える場所は人が多くて素敵なお店が多いですが、裏路地にはあまり人は多くありませんが魅力的なお店がたくさんありました。駅周辺でも車移動の人が多くて裏路地などの狭い道を通ることができないから行けないということが課題でもあるとは思いますが、これらのお店がより多くの人に認知されれば、上田の活性化にもつながると思いました。2020-11-14
39観光まちづくり講座第3回「レイラインを活かす地域ブランディングと観光」2020/11/15観光まちづくり講座第3回「レイラインを活かす地域ブランディングと観光」2020/11/15チラシPDFダウンロードはここをタップorクリック 観光まちづくり講座第3回「レイラインを活かす地域ブランディングと観光」 日時:2020/11/15(日)13:00~16:00 会場:あいそめの湯ホール(長野県上田市別所温泉58) 主催:地域活性化・若者ラボ設立準備会 第1部 講演「聖地研究から見た塩田・別所温泉の魅力」  講師:内田一成(聖地観光研究所主催、レイラインハンター) 第2部 トーク&トーク「レイラインを活かす地域ブランディングと観光」  コーディネーター:長谷川光(東急エージェンシー) 第3部 ディスカッション「日本遺産を活かすには」 会場:あいそめの湯ホール 先着50名 Zoomによるリモート配信 先着100名2020-11-13
40地域活性化・若者ラボキックオフシンポジウム2020/10/18地域活性化・若者ラボキックオフシンポジウム2020/10/18地域活性化・若者ラボキックオフシンポジウム 日時:2020/10/18(日)14:00~15:50 会場:別所温泉旧柏屋別荘 「これからの観光地のあり方を考える」  熊谷圭介(長野大学教授)  信田直明(Shidaイベストメント&マネジメント代表)  藻谷浩介(日本総研主任研究員)2020-10-17
41「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感2019/9/27、上田市武石にある武石ともしび博物館に「UEDA SILK展」を見に行ってきました。8/2~10/27の期間開催されています。 武石ともしび博物館は武石地区の小高い丘の上にあり、立派な日本庭園を備えた回遊式の博物館です。大きく3棟に分かれています。 「UEDA SILK展」では上田紬をメインに、上田の蚕種・養蚕などに関わる展示もされていました。上田紬の展示は、小岩井紬工房の小岩井カリナさんの作品を中心に構成されていました。「紬」と言えば、結城紬、大島紬が有名です。「日本三大紬」と呼ばれることもあります。では3つ目の紬はと言うと、地元上田の方でも知らない方がいます。もちろん「上田紬」です。なぜ、結城紬、大島紬に対して、上田紬の知名度が低いのか。上田の活性化ということからも、地元の伝統工芸の発展ということ2020-07-18
42北国街道 柳町を歩く北国街道 柳町を歩く北国街道 柳町のそれぞれの店の歴史や特徴などを知り、上田の歴史的スポットの活性化を手伝うねらいがある。 今回、初めて出会った地域の人達の助けをしたい2020-06-11
43信州塩田のこだわりみそ信州塩田のこだわりみそ塩田には「こうじいらず」という「在来種」が昔からあって、これで味噌を手作りしているグループが活躍しています。「中塩田地区営農活性化推進組合」の一つの班の皆さんで、塩田産の「こうじいらず」と天日塩と長野県産の米から使った麹だけを使い、「信州塩田のこだわり味噌」という名前の味噌を作っています。 地元とはまた違うおいしいみそのため、選ばせてもらいました。2020-05-25
44上塩尻の蚕種製造民家群と文書を見聞する上塩尻の蚕種製造民家群と文書を見聞する2018/08/18、上田市上塩尻の蚕種製造民家群と文書を見聞する会を開きました。長野大学前川研究室、上塩尻自治会、上塩尻今昔の会の連携で実施したものです。地元上塩尻の方々を中心に、建築や歴史文化の専門の方などが加わり20名ほどが参加しました。暑いとは言え、連日の猛暑からは解放されたように秋めいた爽やかさが感じられる一日となりました。

全国的にも稀有な蚕種製造民家群

幕末から近代にかけて日本の産業を牽引した蚕糸業の中でも、長野県は蚕糸王国と呼ばれるほどに近代日本の殖産興業に貢献をしました。その中で上田小県は蚕都上田と呼ばれ、その中心地の一つでした。とりわけ上塩尻を中心とした塩尻地区は蚕種製造の一大中心地となり、江戸時代から幾人もの優れた蚕種製造家を輩出した他、各家が蚕種製造業を営んで
2020-05-10
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