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1米じゃなくて麦? 麥の増産に就て(『西塩田時報』第11号(1943年11月10日)1頁)米じゃなくて麦? 麥の増産に就て(『西塩田時報』第11号(1943年11月10日)1頁) 日本はお米のイメージがあるがこの記事では麦の生産が奨励されている。お米は水も多く使うし、時間もかかるということでこの時期は早く生産できる麦が奨励されていたのでは。  私達が毎日食べてられるのは農家さんであったり、漁師さんのおかげである。今こうやって食べられる時代に感謝をしたい。 出典元:  『西塩田時報』第11号(1943年11月10日)1頁2022-02-09
2つけば漁で獲れる魚つけば漁で獲れる魚 「つけば漁」では、季節によって獲れる川魚が異なり、6月末まではハヤ(ウグイ)、7月から10月まではアユが獲れる。  「つけば漁」について調べる前は、なぜこのような魚たちが勝手に集まるのかと疑問に思っていたが、上田地域は千曲川の中流域で、ハヤなどの生息に適している地域ということが分かり、さらに、魚が集まるための場所を作る漁師さんたちの努力の賜物だということも知ることが出来た。 <参考> 上田市 「千曲川のつけば漁」上田市ホームページ (https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/nosei/2544.html) (2022-1-24 閲覧)2022-01-26
3つけば漁つけば漁 「つけば漁」とは、江戸時代から続いている伝統的な漁法。  群馬県で一、二箇所、長野県でも犀川、高瀬川などの数本の川でしか行われていない珍しい漁法。最も盛んなのがここ千曲川のある上小地区。この漁法は、魚が産卵したがる「つけば」を人工的に作り、産卵のためそこに集まった魚を投網で捕らえるもの。  しかし、この漁を行うには、きれいな砂利の管理が必要らしく、1日に2・3回、朝は5時から始まって掃除をしているらしい。 ・「つけば」とは、『種付け場(産卵場)』がその名の由来 <参考> 「千曲川の伝統漁法「つけば」つけば小屋で川魚を味わう」うえだトリップなび (https://ueda-kanko.or.jp/blog/special_tsukeba/) (2022-1-24 閲覧)2022-01-26
4地元から見える富士山地元から見える富士山これは地元から見える富士山の風景。 また一緒に見える港はマグロの水揚げで有名な場所である。 過去には日本一となったことがある。 ちかくには魚市場がありたくさんの店が存在する。2021-05-05
5魚ひろば魚ひろば愛知県南知多町にある豊浜漁港でとれた海産物を販売している直売所。 個人的におすすめなのは、めじろのひものである。めじろとは、地元の呼び方で、穴子のことを言う。祖父が漁師をやっているので良くここに訪れていた。2020-08-09
6まるは本館まるは本館愛知県南知多町にある宿泊もできる料亭。 大エビフライが名物で人気である。 近くにある豊浜漁港で水揚げされた海産物を使っており、新鮮。記事にも載せている鯛祭りを見ることができる。2020-08-09
7つけば料理つけば料理千曲川のほとりで行われるハヤ(ウグイ)の料理 4月から6月の産卵期間に行われるもの つけば漁という漁法でとられたハヤを食べる。 現在は災害の影響で行われていないが、以前は会社の行事として、花見の後などに食べられることが多かった。2020-07-07
8佐渡市 矢島経島佐渡市 矢島経島かつて起きた地震により地形が変化し、二つの島と入江ができた。もともとはたらい舟を使用したサザエの漁場として使用されていたが、現在は観光客向けのたらい舟体験を行っている。2020-05-26
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