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1生活に必要な山道生活に必要な山道最後は生活するのになくてはならない山道。 山の上に家や畑、工場がある場合に必要になる道だ。 県道186号が通る、長大の裏の山の道が分かり易い。 夏に一度訪れたが、山の上には畑や家屋が立ち並んでいた。 他の場所からこの山道を通ることはそうそうないとは思うが、この地域で生活をしている人にとっては必要不可欠な道だ。 自分が気づいていないだけで、その地域に住んでいる人にとって欠かせない山道は多そうだ。2022-01-24
2交通網の発達により使用意義が無くなった山道交通網の発達により使用意義が無くなった山道過去にはよく使われていたが、今ではあまり使われなくなった山道など。 今ではだいぶ国道や県道が整備されていて、下手に細い山道を通らなくとも移動ができるようになっている。 中には廃道化が進んだり、災害で通行止めになったとしても復旧が遅かったりする道もある。2022-01-24
3抜け道、近道としての山道抜け道、近道としての山道名前の通り、その山道を通ると近道になるような山道。 上田周辺だと国道143・144・254号なんかはそうだろう。 例えば、144号なら東御・小諸・軽井沢から上るよりも早く、簡単に嬬恋方面へ抜けられる。 254号なら松本へのアクセスが容易になっている。 真田に住む人からすれば、県道35号も長野市への近道になるだろう。 長野県は平地より山地のほうが多い関係上、平地を伝うより山道を作った方がいい場合がある。2022-01-24
4冬の菅平冬の菅平厳しい寒さで有名な菅平だが、冬場のアクセスについて考えてみる。 前の記事で書いた通り、冬季は県道34号が通行できなくなる。 そのため、長野市から直通で菅平に行くことができず、須坂のほうまで迂回しなければならない。 また、国道406号は通行止めが無いとは言っても、須坂側は勾配がきつくヘアピンカーブも多いため、お世辞にも走りやすいとは言えない。 対して上田側はきついカーブが少なく、雪量も比較的少ないので、アクセスがしやすい。 雪道において走りやすい、不安要素が少ないことは、明らかな上田側のメリットである。2022-01-24
5菅平高原菅平高原菅平高原は上信越高原国立公園に属し、冬の寒さが厳しい土地。 数多くのスキー場があり、冬季はウィンタースポーツを楽しめる。 県道34号長野菅平線が冬季通行止めとなり長野市からのアクセスはできないが、国道406号を使い上田市・須坂市からのアクセスが可能となっている。2022-01-24
6美ヶ原公園西内線を考える美ヶ原公園西内線を考える美ヶ原公園西内線は、美ヶ原に至る道と松本に至る道がある。 しかし、松本方面への分岐地点である武石観光センターあたりに、通行止めの看板があるため、通り抜けはできなそうだ。 そもそも単に松本方面に行きたいだけなら、北側に国道254号線が通っている。 わざわざ狭いこちら側を通る必要がない。 ちなみに、武石峠あたりから国道254号へつながる道があるが、年中通行止めである。 美ヶ原方面の道には、路面状況の悪い箇所、道幅の狭い箇所などが見受けられる。 加えて、冬季は通行止めになる。 前の投稿で、上田側からは白樺湖の方を通っていくのではないかと投稿した。 こちらは県道、あちらは国道なので無理もない。 以上のことを考えると、今現在この道の利用価値は限られていそうだ。2021-12-20
7山道の役割山道の役割色々な山道を通ってきてわかってきたことは、町から町へ通り抜けるための山道と、ドライブスポットとしての山道に分けられることだ。 通った道の例を挙げると、前者は鳥居峠や新地藏峠が当たる。しかし、新地藏峠に関しては真田町やそれより北の地域から長野市に行くときは近道になるが、上田市街地からなら街中を通った方が近道になる。 後者は、美ヶ原公園西内線・長野県道178号・ビーナスライン、記事には上げていないが室賀峠等が挙げられる。 平地の道路網が発達するにつれ、走りにくく時間のかかる峠道の使用率は減り、廃道化の進む道が出てくるのだろう。2021-12-17
8県道178号はなぜ冬季通行規制がされないのか県道178号はなぜ冬季通行規制がされないのか冬の山道は通行規制がされる場合もあるし、されない場合もある。 その違いは何だろうか。 規制は降雪による雪崩や落石の危険や、事故が起こる可能性が高くなるなど、交通の危険防止のために行われる。 県道178号がビーナスラインや美ヶ原公園西内線のように規制が行われない理由を考察してみた。 全ての道を走行してみて分かることは、道の狭さこそあれ178号が美ヶ原まで最短で登れる、かつキツいカーブが少ない道であることが分かった。 地図で178号と他の道を見比べてみると一目瞭然だ。 観光資源としての美ヶ原へのアクセスのため、相対的に危険の少ない道を通れるようにしているのだろう。2021-12-17
9ビーナスラインへビーナスラインへ県道178号を登りきると、冬季通行規制のかかっていないビーナスラインにぶつかる。 除雪がしてあるので、比較的安心して通行ができる。 しかし、端に雪がたまっており、通常より狭くなっているので注意。 昼間でも一部凍結路面もあり。2021-12-17
10すずらんの滝?すずらんの滝?県道178号沿いにあるらしい滝。 後から滝があることを知ったが、もしかしてこれのことだったのかな? 岩がゴロゴロしている野々入川は見られた。2021-12-16
11長野県道178号長野県道178号長野県道178号は冬季通行規制の無い道路だ。 この道は通行規制の無い分部のビーナスラインにつながっており、冬でも美ヶ原にアクセスすることができる。 道は広いところもあれば、幅員が狭い場所もある。 狭いブラインドカーブでは対向車が来ないか特に注意が必要だ。2021-12-16
12新地藏峠新地藏峠県道35号長野真田線 新地藏峠は、真田と長野市を結ぶ山道。 写真は撮れるような場所がなかったので文章だけで。 この峠には、進行方向を180度変える「ヘアピンカーブ」と呼ばれるカーブを始め、きついカーブが点在している。 加えて高低差もあるので、かなり走りがいのある峠になっている。 道幅も狭くはないので、山道を楽しむには十分。 夜間、この道も凍結することが予想されるので注意を。2021-12-01
13菅平高原線菅平高原線鳥居峠を上田側に下りていくと、県道182号線 菅平高原線とぶつかる。 12月1日~3月31日まで通行止めとなる。 菅平に行くのであれば、もう少し下れば国道で楽に行けるので、通行止めになっても不便になることはあんまり無さそうだ。 しかし、地図を見てみると「平塚らいてうの家」が。 気になるので、暖かくなって通れるようになったら行ってみたい。2021-12-01
14岳の湯温泉へ岳の湯温泉へ上田側から美術館へ向かえる県道62号美ヶ原公園沖線から一本南の道で、岳の湯温泉につながる道の始まりの場所である。 ここからいよいよ山道に入っていく。 この先のトンネルを抜けて右折すれば、温泉まで一本道。2021-11-11
15二十三夜尊(上田市下和子)二十三夜尊(上田市下和子)鹿教湯へ向かう県道沿い東内に「二十三夜」と刻まれた月待塔をがあります。下和子自治会で設置した「二十三夜尊」という説明板が建てられています。2021-07-02
16喜八 豆大福喜八 豆大福県道177号線沿いの和菓子屋喜八さんの豆大福である。上田に来て以来気になっており、有名店の和菓子を食べてみたいと思ったため選んだ。豆大福は一個130円であり、その日の朝についたお餅を使っているため滑らかな味わいである。その餅と相性ピッタリな餡子と豆で、とても食べやすく美味しかった。豆大福のほかにもどら焼きや最中も販売している。2021-05-04
17上田松本間に計画された鉄道(丸子経由案)上田松本間に計画された鉄道(丸子経由案)丸子町誌歴史編下巻の217ページに記載されている図である。 丸子町誌には詳しいことは書かれていなかったが、図から考えると、丸子線の丸子町駅から延伸し、国道254号や県道185号などに沿うような形で建設される計画だったのではないかと考えられる。 この図がいつ頃書かれたものなのかは記載を確認できなかったが、浅間温泉~松本間の松本電気鉄道浅間線が描かれていないことを考えると1964年から1969年の丸子線廃止までの間に書かれたものなのではないかと考えた。これについては今後問い合わせるなどしたいと思う。 また、次のページには、「丸子町から和田もしくは大門の峰を越えて諏訪地方に入り、中央本線と連絡する構想」があったともされている。2021-02-27
18上田松本間に計画された鉄道上田松本間に計画された鉄道大正8年(1919年)に泉田村に提出された、鉄道敷設に関する意見書の内容を まず前置きとしては、 ・上田松本間はもともと2つの県道で旅客や貨物の輸送が盛んだったが、信越本線と篠ノ井線ができたことによって衰退した。 ・世の時勢が交通機関の発展を促している ということが述べられている。 この路線が開通した時のメリットとしては、 ・沿線に浅間温泉、別所温泉、田沢温泉、沓掛温泉などの年間の観光客が10万人を超える観光資源がある ・沿線に石炭などの特産品が少なからずある ・信越本線と篠ノ井線の半分の距離しかない  (関東と濃尾地方の連絡にも大きな利点がある) ・篠ノ井線が塩沢の辺りなどで地盤崩壊が起きるときにバイパスとして機能する  (軍事的にも利点である) ことが挙げられている。 当時沿線で石炭の2021-02-27
19上田駅周辺の変化上田駅周辺の変化今回中心として見ていく上田駅は、1888年(明治21年)に官設鉄道の長野駅-上田駅間の開業に伴い、終着駅として開業した。 いままで様々な線の始発駅や途中駅、終着駅として昔から現在まで活躍している。 上記の画像は2021年(令和3年) 1月26日にGoogle Mapで上田駅周辺を見た状況となっている。現在どのようになっているのかが分かる。 今回発見した1922年(大正11年)の上田市全図では、市役所や小学校・中学校などの主要な建物が上田駅周辺に集まっていることが資料から分かった。 また、上田駅が上田停車場と記載されている。この上田停車場という言葉で調べてみると、上田駅お城口を出てすぐの長野県道162号上田停車場線が出てきて、日本一短い県道とされているという情報を知ることができた。 次に発見した1928年(昭和3年)の大日本職業別明細図2021-01-27
20日本一短い県道『県道162号線』日本一短い県道『県道162号線』日本一短い県道『長野県道162号上田停車場線』。実延長は7m。上田駅前ロータリーの整備によりロータリーが市道となり、県道77号と被さって県道77号が優先された。2020-11-05
21別所街道の道標(上田市本郷)別所街道の道標(上田市本郷)別所方面、上田方面、塩田方面へ行く道の交差点であったことを示す道標。 現在の県道はこの交差点を東西に貫くが、別所方面の旧道はここから北西方向へ分岐する。かつての塩田平の交通の要衝であったのだろう。 道際の草むらに飲み込まれつつあるが、道路拡張時にも撤去されずに残された道標である。2020-05-25
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