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1常楽寺常楽寺常楽寺と石造多宝塔です。石造多宝塔は、国重要文化財に指定されています。2022-11-30
2常楽寺常楽寺今紅葉が見頃の常楽寺。天員数学の道場として全国の学問僧が集った。 国の重要文化財に指定されている【石造多宝塔】がある。ふすまには水墨で塩田町の風景画が描かれている!2022-11-01
3三楽時(安楽寺・常楽寺・長楽寺)三楽時(安楽寺・常楽寺・長楽寺)安楽寺の創設ははっきりしていないが、729~749年の間に高層として知られる行基(ぎょうぎ)によって、また、824~834年の間に慈覚大師円仁によって開かれたという説がある。国宝にも指定された八角三重塔があり、こちらに使われている木材を調査したところ、正応2年(1289年)に伐採した木材が内部に使用されていたことがわかり、13世紀末に建築された塔であると考えられている。 常楽寺は北向観音堂と同じく天長2年に建てられた。境内には樹齢350年とも言われる宝船ののような御船の松があり、この宝船で阿弥陀様が極楽浄土に導いてくれるという。また、本堂の裏には北向観音の霊像が出現したとされた場所に700年もの歴史がある石造多宝塔が保存されており、鎌倉時代に天台宗の拠点として栄えていたことが伺える。 長楽寺は焼失して現在は存在2021-12-21
4北向観音堂北向観音堂厄除観音として知られる北向観音堂は、天長2年(825年)に比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁(えんにん)によって建てられた霊場である。一度は源平争乱の中、木曾義仲の手によって八角三重塔と石造多宝塔を残し全焼してしまったが、建長4年(1252年)北条国時によって再興された。ここには、鬼女紅葉退治絵馬が飾られている。2021-12-21
5常楽寺常楽寺常楽寺は、先ほど紹介した北向観音をお護りする本坊。別所三楽寺(長楽・安楽・常楽)の一つとして建立された。また隣接する常楽寺美術館には寺宝や北向観音に奉納された絵馬等が収蔵・陳列されている。 本堂裏には、北向観世音様が出没したとされる石造多宝塔がある。こちらはとても神秘的な雰囲気且つ自然豊かな場用であり、どこかジブリのワンシーンを醸し出しているように思え、感動した。2021-11-14
6天台宗別格本山 北向観音天台宗別格本山 北向観音北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師円仁により開創された霊場です。安和2年(969年)、平維茂は一山を修理し、三楽寺、四院、六十坊を増築したと伝えられています。寿永元年(1182年)には源平争乱の中、木曾義仲の手により八角三重塔と石造多宝塔を残して全て焼失してしまいますが、源頼朝の命のもと伽藍復興がおこなわれ、建長4年(1252年)、塩田陸奥守北条国時により再興されました。堂が北に向いているのは、わが国でもほとんど例がありません。 選んだ理由としては北向観音堂は全国的に珍しい建物で面白さがあると思ったからです。2020-08-06
7常楽寺常楽寺別所温泉駅から徒歩で行ける常楽寺 美術館や国重要文化財の石造多宝塔があります 御朱印も書いてもらえます 三楽寺の一つとして建てられました 茅葺の屋根が最初に目に入ります 御舟の松という大きな松の木も印象的でした2020-05-25
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