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1上田映劇上田映劇明治時代、末広座という芝居小屋があり、そこに1917年に建てられたのが上田映劇の前身「上田劇場」です。当時一階には桟敷(さじき)と花道があり、回り舞台仕様歌舞伎座と同じような作りをしていました。上田市で100年の歴史を誇る老舗劇場です。2022-12-05
2鎌原まんぢゅう鎌原まんぢゅう別所温泉駅から歩いて数分の老舗饅頭屋。創業160年と長い歴史があります。厄除けの北向観音にちなんだ「厄除けまんじゅう」が人気であり、ほかにもおやきや上田市のブランドリンゴを使って作った自家製のリンゴ餡のリンゴ饅頭などがあり、どれも美味しそうでした。 建物の佇まいが素晴らしく、温泉地にぴったりで門などがありおしゃれで静かな場所でした。2022-12-04
3北国街道・柳町北国街道・柳町旧北国街道沿いの家並みが残る通り。上田城下の商い処。 創業350余年の老舗酒蔵がある。歴史を伺える雰囲気の酒屋である。2022-10-28
4刀屋刀屋年1回ペースのお墓参りのため、上田に通い始めてかれこれ30年近くなります。だいたい1泊で、何を食べるかが楽しみです。こちらは池波正太郎さんが通ったという老舗の御蕎麦屋さんで、割と早い時期から利用していました。店名の刀屋は、もとは刀鍛冶をされていたことから由来しているようです。最初伺った時、まだその作業をされていたと母が言ってました。        店内の雰囲気も当時のままを思わせる感じで、量が多いのが特徴です。若いころは、普通盛りを注文して、多いけど大丈夫?と訊かれたことも。時間帯を選ばないとかなりの行列です。小さめのテーブルに、相席で詰めて座った記憶もあります。今日はこちらに行くぞ!という時は、ホテルの朝ごはんはなしにして、開店前から並んで入るということもありました。お蕎2022-03-02
5あんかけ焼きそばとの出会いあんかけ焼きそばとの出会い 以前から耳にしていた「上田に来たならあんかけ焼きそばを食べるべき」というおすすめを聞いて、気になっていました。バス停から少し上り坂を上ったところにあるお店「しんりん」さんで無事いただくことができました。  酢とからしをかけて食べた方がさらにあんかけ焼きそばの真価を味わえたと思いますが、忘れてしまい、かけずに食べきってしまいました。  それらを抜きにしても、濃すぎず、冷たい体に染みるような、ちょうど良い温かさのあんかけと、焦げ目がついて香ばしい味がするちりめんが程よいバランスでとても美味しかったし、ボリュームがあるあんかけ焼きそばをお腹いっぱい食べることができて、あんかけ焼きそばへの好感度が上がりました。 発祥は、真田坂を上った先にある海野町商店街を左折したところにある福2021-12-15
6こぶたやこぶたや 大正時代の蔵を再生した豚肉料理の老舗である「こぶたや」。私は小さいころから、お祝いの日によく連れて行ってもらっていたお店で、美味しさは昔から変わらずである。  今回はランチメニューの「ロースかつ定食」を注文。衣がサクサクとしていて、お肉は柔らかく、噛むとジューシーさが口の中で広がった。値段の方も量の割には安く、満足のいくものとなっており、どおりで昔から来店しているわけだなと納得した。2021-12-21
7すや呉服店すや呉服店醋屋(すや)呉服店は海野町商店街で創業130年を超えた老舗である。現在は、年配向きの呉服やジャケット、ブラウス等を販売している。 呉服店の店主とその家族が大事にしている昔の写真を見せていただいた。白黒の写真であったが、上田市の風景や代々のご先祖様の写真は迫力があり、とても貴重な物だった。2021-06-06
8御菓子つちや(岐阜県)御菓子つちや(岐阜県)岐阜県大垣市にあるお菓子の老舗です。岐阜のお土産として有名な鮎菓子や柿羊羹などを取り扱うほか、みずのいろという綺麗で繊細なお菓子もあります。また、夏には水まんじゅうや、手土産としておゞ垣も人気があります。店舗だけでなくインターネットでも購入できるので、是非一度いかがですか。2021-05-06
9ブエナビスタカフェブエナビスタカフェ 見附市の商店街にあるガラス張りで、オープンな雰囲気のあるカフェ。  ランチメニューのチーズ入りオムライスは食べ応え抜群。日替わりパスタやカレーもあり、バラエティに富んだメニューは何度行っても飽きない。カレーはスパイスから工夫しているためか、お店の近くを通るだけでおいしそうな匂いが漂う。タピオカや自家製ケーキなど、カフェメニューも充実している。  コロナ渦で営業が難しい中、見附市の旅館とコラボレーションをし、テイクアウトメニューの販売を行っていた。この企画は話題となり、店の前では行列ができて、大成功だった。カフェと老舗旅館のコラボレーションは接点も少ないことから、誰も思いつかなかった。このコラボレーションはコロナ渦だったからこそ実現した、この苦しい状況を逆手にとったものであり2021-05-05
10ローメン専門店 シャントンローメン専門店 シャントン昭和30年代に創業したローメン一筋の専門店です。 地元の人からも定評があり、マトンのお肉が癖になります。 ローメンは自分で味を加えるため薄味で出てきます。 量は中盛りでも多く感じますが、あっさりしているため食べやすいです。2021-05-05
11志のぶ 精肉店志のぶ 精肉店長野県の箕輪町にある、精肉店です。 ここのお店の特徴は「馬刺し」が売っていることです。癖がなく、おいしいと評判です。 お肉に厚みもあり、安いというわけでもないですが、多くのお客さんが買いに来ます。2021-05-05
12喜八 豆大福喜八 豆大福県道177号線沿いの和菓子屋喜八さんの豆大福である。上田に来て以来気になっており、有名店の和菓子を食べてみたいと思ったため選んだ。豆大福は一個130円であり、その日の朝についたお餅を使っているため滑らかな味わいである。その餅と相性ピッタリな餡子と豆で、とても食べやすく美味しかった。豆大福のほかにもどら焼きや最中も販売している。2021-05-04
13老舗旅館の現状②老舗旅館の現状②そのことを踏まえて、3代目の山内寿男さんは、大規模な部屋のリニューアルをすることを決定した。内容としては、部屋の内装や補強がメインになるようだ。老舗と呼ばれる旅館にはありがちだろうが、歴史があるということは外観を変えることができないため、その点が特に苦労しそうだ。2021-01-26
14老舗旅館の現状①老舗旅館の現状①今回は歴史ある別所温泉の中でも、老舗旅館と称される「かしわや本店」に話を聞かせていただいた。 老舗と呼ばれる旅館に顕著に見られるのは、「老朽化」である。今回話を聞かせていただいたかしわや本店でも老朽化が目立つ。客室の多くでは、扉が固くなっていたり、露天風呂の木材の腐敗が多く見えた。 このような現象はかしわや本店以外の旅館にも見受けられるものである。2021-01-26
15くるみおはぎ そば羊羹くるみおはぎ そば羊羹上田城に行って見つけた 「上田名物 くるみおはぎ」 創業120年の老舗 名取製餡所が作る名物のようだ 塩田平で採れるもち米を使ったおはぎ。 外で食べてもふっくらしていて 作られてから時間が経っているとは思わないくらい ふっくらしていて柔らかい。 くるみも上田の名産らしい。 そのくるみを使った餡は しっかりとしたクルミの風味と程良い甘さだった。 一緒に売られていたそば羊羹。 「上田にしかない餡を作ろう!」 という思いで作ったらしい。 羊羹に使われているそばは上田で採れたもので トッピングの韃靼そばは長和で採れたものらしい。 まさに 上田にしかない名物 でした。 上田城だけでなく 北国街道上田宿柳町の販売所 でも売っていました。2020-11-06
16みすゞ飴本舗 飯島商店みすゞ飴本舗 飯島商店みすゞ飴本舗 飯島商店の看板。飯島商店は、屋号「油屋」の時期まで数えると創業204年という超老舗であり、大正13年に建てられた上田本店の建物は国の有形文化財に登録されている。外面はもとより内面も非常にレトロな様相であり、歴史を感じる。2020-11-04
17上田探索2 まとめ上田探索2 まとめ県内に住んでいながらも上田の町並みをこんなに探索できると思っていませんでした。 身近に立ち寄れる場所に、真田の時代からある道が残されていたり、伝統のある老舗が立ち並んでいる街というのは本当に貴重だと思います。四季折々で楽しめる点が多いため、観光客や地元の人に愛されているんだと感じました。2020-11-04
18ウィンピー 上田店ウィンピー 上田店赤坂上駅から徒歩7分ほどで行ける洋食屋です。 洋食屋ですが家庭的な昭和の雰囲気が独特な老舗です。バーベキュー風の味付けがされた焼き肉が豪快に乗っているヤンキーピラフが名物で、子供から大人までおいしく食べられます。 12時~22時 不定休(水曜日休みの場合あり)2020-11-02
19馬肉うどん馬肉うどん上田駅のすぐそばにある、「なかむらや」 店の看板商品は「肉うどん」と呼ばれる、馬肉うどんです。明治21年創業の老舗食堂。 お昼時を少し過ぎての入店でしたが、お店にはひっきりなしにお客さんが来ていました。 お店の中は、ずっと「いらっしゃいませー」と「肉うどん入りまーす」の店員さんの声が響いていました。 変わらない味、その地元ならでは味を楽しめました。2020-11-01
20椀子ワイナリー -2椀子ワイナリー -2ワイナリー内に展開されている屋台の1つであった「大桂商店」の販売所の看板。大桂商店は、上田市丸子にある老舗醸造メーカーである。創業は江戸時代後期の文政4年(1821年)と非常に古く、原料にこだわった多種類の味噌が有名である。地産地消にも非常に力を入れており、地元のラーメン店や菓子店とのコラボも展開している。2020-10-27
21上田市街明細図(1922年 大正11年)上田市街明細図(1922年 大正11年)上田市街明細図 1922年(大正11年)12月26日発行 発行所 東京交通社 サイズ 81.0cm×54.5cm 上田市が1919年、市制施行して間もない1922年(大正11年)の中心市街地を中心とした地図に事業者の位置を克明に記載した地図である。裏面には上田市の事業者名一覧を記してある。蚕都上田と呼ばれるほどに蚕糸業で興隆した当時の上田市の状況を仔細に知ることができる。 本資料は、滝沢主税氏が編纂した『上田老舗図鑑』(2004年)の版下に使用した地図の実物をコピーしたものである。 ★上田市街明細図(1922年)表裏分割収録PDF 表面地図と裏面事業者名一覧を8ページに分割して収録 53MB
サイズが大きな地図のため、PDF版を用意しました。 ★
2020-10-07
22呉服太物商 瀬川清兵衛(日本博覧図1897所載)呉服太物商 瀬川清兵衛(日本博覧図1897所載)『日本博覧図』は関東を中心とした地域の名所旧跡、寺社、豪商の邸宅等を描いた銅版画集。1897年(明治30年)発刊の第12編には上田小県の寺社・邸宅等20点の銅版画が収録されている。「呉服太物商 瀬川清兵衛」はその一つである。2020-09-25
23六文銭六文銭塩田町駅から徒歩2分ほどで行けるとんかつ店です。 老舗の自家製ソースと揚げ物の相性がとてもよく、甘めのソースに薬味のからしをつけるとソースのうまみがより一層引き立ちます。 昼11時30~13時30 夜17時30~20時 休日18時~20時 木曜定休2020-08-02
24別所温泉 花屋別所温泉 花屋 長野県上田市別所温泉に、大正6年(1917)に創業した。6500坪の敷地に点在する木造建築1500坪、棟ごとに渡り廊下で結ばれ、ほぼ全館が登録有形文化財指定の宿です。  源泉掛け流しの大浴場を完備した、格式ある老舗の温泉旅館。歴史情緒溢れる大正レトロな客室を揃え、露天風呂付きの客室もあります。2020-07-13
25『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)画像データ『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)画像データページ番号は表紙からの通し番号になっています。それぞれはJPG画像です。ダウンロードしてお使いください。 1ページ 表紙 2ページ 3ページ 4ページ 目次 5ページ 監修のことば 6ページ 7ページ 上田老舗図鑑 序文 8ページ 2020-06-28
26『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)

滝澤主税編『上田老舗図鑑』(2004年)

461頁/容量 73MB 本資料は著作権継承者の承諾を得てネット公開しています。 目次と奥付(抜粋・PDF)
<主な収録史料> 長野県地誌草案(1877 明治10) 上田街諸名家一覧表(1891 明治24) 上田市別所 田沢 沓掛 温泉 温泉電車案内並ニ塩尻 全図(1922 大正11) 上田市街宅地軽便地図(1924 大正13) 『信州民報』掲載上田の老舗( 1955 昭和30~) <奥付> 上田老舗図鑑改訂版 編者  滝澤主税 監修  小山一平 発行  長野県地名研究所 発行日 2004(平
2020-06-21
27倉田菓子舗倉田菓子舗創業 昭和10年の老舗のおやき処。 元は洋菓子や練り切りを中心に販売していたそう。 1番昔からあるおやきは「あんこ」で、1番人気は「野沢菜」。 おやき以外にも、この店にしかない「さんしょだんご」や窯焼きの「マドレーヌ」も販売している。 雑誌に載ったり、全国一位になった商品もある。 とても落ち着く雰囲気!2020-06-20
28上田の食べ物探索上田の食べ物探索上田の老舗や有名な店舗を訪れ、話を聞くことで上田の食について調べるねらい。現代のことだけではなく、昔のことについても知っていきたい。2020-06-20
29うしお ローメンってなに?うしお ローメンってなに?伊那市名物ローメンで有名なお店。 ローメンは一見焼きそばに似ているが麺が太く、羊の肉が使われており、ソースタイプやスープタイプ等種類も豊富だ。 味が独特で好き嫌いが分かれることもあるがうしおのローメンはとても食べやすい。2020-05-23
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