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1『本はどのように消えてゆくのか』を読む『本はどのように消えてゆくのか』を読む書棚にあった本の一冊『本はどのように消えてゆくのか』(津野海太郎著、1996年)を自炊しタブレットで読みました。4半世紀も昔の本ながら、久しく置いておくだけになっていました。このように存在し続けている書籍という紙媒体の恩恵はそのようなところにあるのかとそのありがたさを改めて感じました。当時、デジタル化されていたらおそらく今手に取ることもなかったのではないか。デジタルデータの保全・継承の難しさは紙媒体をはるかに超える困難があります。 四半世紀経つと、当時、あるいはそれ以前当たり前だったことが忘却の彼方へと遠ざかりかねない危険に改めて気づかされました。木版から活版印刷へ、さらに写植オフセットへ。そういう変化があったか。記憶を新たにしたのは「ガリ版刷り」。そういえば私も大学生の頃までガリ2022-08-04
2キリヌキ十二月キリヌキ十二月こちらは、はとこが台湾の図書館から自炊してくれたデータ。モノクロスキャナーだったので、白黒ですが中身を確認することができます。10冊分あります。 こちらは、12か月の歳時記に合わせた切り紙細工が載っているもので、鈴木江南を知ったきっかけである黒岩比佐子さんが紹介されたものと同じ内容です。 秋山真澄という方が、序文を書いていますが、そのあとは切り紙の作り方の説明とともに、子ども向けの歳時記に書かれた文章が、他の冊子よりも多く、その人柄を感じられて一番好きなもので、大正4年4月に発刊されています。既に発刊されていた花の巻などで使われた切り紙も載っていて、切り口を変えたまとめのような感じになったいます。ちなみに花の他に、雪、月とあり、雪月花を切り口にまとめられています。月の巻きのデ2022-02-24
3書物とインターネット書物とインターネット何度か御参りしている時に、戒名にある”江南”ってなに?京城と関係があるのかな?と思い、なぜか鈴木江南と検索してみると、一つのブログ記事にたどり着きました。 これが大きなきっかけになりました。作家で古書収集がご趣味だった黒岩比佐子さんの古書の森という収集した古書について説明とコメントを書かれたものの一つがヒットしたのです。子ども向けの教材のようなものでした。小学校の先生をしていたことはわかっていましたが、そんなものを作っていたということは聞いていないし、教材は東京の京橋区あたりで出版されています。今の距離感から考えても、一致するとはいいがたい。ただ 教材の中には当時の戦争の色や仁川など韓国にある地名などの記述もあり、それっぽい。確信が持てないまま時間が過ぎました。黒岩さんにも直2022-02-21
4初めての肉じゃが作り初めての肉じゃが作り一人暮らしを始めてから自炊に挑戦しています。定番の料理「肉じゃが」を初めて作ってみました。煮込みすぎてじゃがいもの形が崩れてしまったのが反省点です。2020-10-06
5【学生の味方!】ボリューム満点,華龍飯店。【学生の味方!】ボリューム満点,華龍飯店。自炊しなきゃだけど時間ないから外食にしたい。だけどお金がない。そんな学生必見の中華料理店がここ華龍飯店である。味ももちろん美味しいのだが注目すべきはそのボリューム。500〜1000円で大方の人はお腹いっぱいで満足になるほどコスパがいい。特に唐揚げや炒飯などとてもビッグサイズなものが出てくるので思わずびっくりしないように。 食費節約したいけどお腹いっぱい食べたい学生にぜひ訪れてもらいたいお店である。2020-08-08
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