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1所沢航空発祥記念館所沢航空発祥記念館所沢航空発祥記念館を訪れました。航空マニアの少年少女にとってはたまらないほどに面白い施設なのではないだろうかと思いました。日曜日、多くの子どもたちが訪れていました。父親よりは母親同伴が多い。女の子もいるけれども総じて男の子が多い。 とは言え、あまり航空機にインタレストがない私には正直なところ、面白がりようがない、というのが正直な感想です。妙に冷めた感じで館内を見学してまわりました。インタレストがないとはこういうことか、という得難い体験をさせてもらったという感じです。 ★所沢航空発祥記念館 https://tam-web.jsf.or.jp/ 開館は1993年とのこと。かれこれ30年近くが経過したことになります。この後訪れた角川武蔵野ミュージアムも同じミュージアムな2022-06-05
26 松根油の生産について6 松根油の生産について画像は「長崎ディープブログ「長崎街道11~松並木と松根油と」」から転載 http://blog.nadeg.jp/?eid=43&imageviewer&image=20171028_726412.jpg 年表・数字からひもといた中で、特に「航空燃料用の松根油」の生産に関して注目したいと感じた。 興味を感じた理由は下記の二つである。 ①自分の生まれ育った地域、しかも長野県の山の中で航空機の燃料を作っていたことを全く知らなかった。日本の山奥で航空燃料を生産するに至るまでに、どのような経緯があったのか調べたい。 ②のちに記すが、坂井村誌内の記述によると、私の実家の近く、小学校の通学路の橋の袂で生産を行っていたらしい。そのためより身近に感じた。

村誌内の記述

下記は坂井村誌内に記述されている、松根油に関する記述である。 -------------------- 松根油 昭和20年に入ると、松根
2022-01-29
3戦争を伝える松(東山)戦争を伝える松(東山)第二次世界大戦末期に、枯渇している航空機の燃料を松脂から作ろうとして傷つけられた松。大戦末期の日本はここまで追い詰められていたのかと実感させられた。自身が見たモノは大分傷が見えなくなってきており、写真や映像などでしっかり記録し伝える必要があると感じた。2021-05-05
4仁古田飛行機製造地下工場跡仁古田飛行機製造地下工場跡第二次世界大戦中、空襲で被害を受けた名古屋の航空機工場を移設するために建設された。内部に入ることはできない。他にもあったようだが老朽化によって崩れてしまったらしい。中は暗く、とても不気味で自分は間際まで近づくことができなかった。2021-05-05
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