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1卒業研究 仮説の検証 イベント企画卒業研究 仮説の検証 イベント企画現在私は卒業研究において自身の仮説を検証する手段の一つとしてイベントを企画しようとしています。 現在考えているイベントは、大洗町が来訪者のリピート率が高い地域であり、ガルパン放送から10周年という区切りであることから、「あなたが今まで大洗に通ってきた中での研究成果と題して、自分の一押しスポットを対外的に紹介して頂く」というイベントです。 これは、大洗町にリピーターとして訪れる方や、大洗町に関わりたいと感じている人々が多いにもかかわらず、大洗町の中で、部外者が積極的にかかわることの出来る横のつながりが少ないことを問題提起しました。 私は人づくりの中でも、外部の人間が町に受け入れられる横のつながりの必要性を感じています。そのため、私が参加したcreate大洗と共に、このイベントを仮説の2022-11-21
2真田丸編真田丸編真田ゆかりの地である上田城や、上田市観光会館に訪れました。上田城には、かつて信州上田真田丸大河ドラマ館がありました。信州上田真田丸大河ドラマ館は、2016年1月17日~2017年1月15日まで営業していたテーマパークです。当時は真田丸のファンが大勢上田城に訪れ、渋滞が起きていました。地元民としては、地元に訪れてくれる人が増え、誇らしく思っていました。しかし、上田城にあったプールが取り壊され、大河ドラマ館の駐車場になってしまったのは残念でした。惜しむ声が上がっていたのを覚えています。 ロケツーリズムのために、その地域の人の交流の場がなくなってしまったり、そこで暮らしている人の生活が変わってしまう恐れがある点が、ロケツーリズムのデメリットだと思いました。 また、大河ドラマ館は2017年に閉館しており、長2022-08-10
3分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発分散型地域デジタルコモンズ d-commons.netの開発
▲デジタルアーカ犬
前川道博 d-commonsプロジェクト/長野大学
【1】はじめに 分散型地域デジタルコモンズは、地域デジタル知識循環型プラットフォームのコアとなる知識・データの共有地である[1][2]。その中核のクラウドサービスとなるd-commons.netを開発した。現在も地域資料のデジタルアーカイブ化、地域学習支援など多目的的で柔軟な運用、長期にわたる運用ができる課題解決の支援にd-commons.netを適用し、サービスの機能強化を図ってより実用性の高い、使いやすいサービスを目指している。 デジタルコモンズはさまざまな知識や学びの成果をどの地域からでも、誰でもが載せ合えるクラウドサービス上の「ネット上の本棚」(デジタルアーカイブ)、クラウドサービスと
2022-03-13
4最初に手にできたカミオリモノ最初に手にできたカミオリモノ鈴木志津衛=江南と確信が持てた頃、以前からネットで知ったカミオリモノの関係者?の方を訪ねた。 岡村康裕さんは、兵庫県伊丹市在住のオリガミやキリガミを極めている方。ご近所の蔵からでてきたカミオリモノの古書を残したいと忠実に復刻されたのだとか。評判を呼んで、国会図書館にも収蔵されています。 なにかわかるかもと折り紙教室にまで押しかけて事情を説明したところ、たまたまみつけただけで、著作権はなさそうなので復刻させてもらったと教えていただきました。残っていた貴重な1冊をお譲りいただくことができました。復刻判でしたが、初めて色のついた冊子を手にできた時は感激でした。このようなご縁のある方が隣の市に住んでいらっしゃるのも何かの縁かなと感じました。2022-02-25
5書物とインターネット書物とインターネット何度か御参りしている時に、戒名にある”江南”ってなに?京城と関係があるのかな?と思い、なぜか鈴木江南と検索してみると、一つのブログ記事にたどり着きました。 これが大きなきっかけになりました。作家で古書収集がご趣味だった黒岩比佐子さんの古書の森という収集した古書について説明とコメントを書かれたものの一つがヒットしたのです。子ども向けの教材のようなものでした。小学校の先生をしていたことはわかっていましたが、そんなものを作っていたということは聞いていないし、教材は東京の京橋区あたりで出版されています。今の距離感から考えても、一致するとはいいがたい。ただ 教材の中には当時の戦争の色や仁川など韓国にある地名などの記述もあり、それっぽい。確信が持てないまま時間が過ぎました。黒岩さんにも直2022-02-21
6旧坂井村と戦争旧坂井村と戦争地域探求テーマ:旧坂井村と戦争 西上田事報などをこれまで調べてきた際に、戦時中に地方の地域ではどのようなことが起こっていたのか、地域ごとにどれほど戦争によって被害を受けてきたのかを知ることができた。 第二次世界大戦の終戦から76年が経ち、戦争の記憶が若い世代にとって遠いものに感じ始めている。戦争と地元地域を絡めて探求していくことで、より身近に、自分ごとに戦争や自分の出身地域について考えることができると感じた。 また今回は旧坂井村(現・筑北村坂井)の地域を対象としていきたい。 アウトプットの時点では、戦時中の状況を現在に置き換えるなどして、読者がより自分ごとに分かりやすく感じることができるものを目指す。 参考文献:坂井村史 但し著作権等について確認がまだ取れていないため、変更す2021-12-23
7渋沢栄一小諸特別公演(大正6)全文、及び読み取り文渋沢栄一小諸特別公演(大正6)全文、及び読み取り文明治期から昭和初期にかけて日本の最も有名かつ重要な実業家の一人である渋沢栄一(1840-1931)が大正6(1917)年に小諸を訪れ、特別講演をした時の速記記録です。なお、当記事におけるPDF資料は渋沢栄一記念財団様より、著作権の保護期間がすでに満了している他、渋沢栄一関連情報の収集と保存・活用を目的とした使用に対するご了承を頂いた上公開しています。左に読み取り文、右に全文(原文ママ)が掲載されています。2021-10-25
8端山貢明語録/情報権を宣言しよう端山貢明語録/情報権を宣言しよう 時代遅れになった著作権を現代に適合させるオルタナティブ概念の提起。情報の価値の交換システムとして「情報権」を提言。著作者を明示しつつ利用条件を緩和するオープンデータライセンスと同等の考え方をその原理を踏まえ先見的に提起しています。 (メディアテーク研究会@大阪芸術大学 2003/01/31の記録)2021-07-04
9地域学講座④みんなで地域探求ネット展示披露会地域学講座④みんなで地域探求ネット展示披露会左:「みんなで地域探求ネット展示披露会」(前川道博) 右:「著作権と資料の権利処理」(久世均) 第4回 2月27日(土) みんなで地域探求ネット展示披露会 13:30 本日の説明 13:35 ミニ講義:著作権と資料の権利処理 14:05 受講者のキュレーション成果披露・講評Q&A 15:00 (休憩) 15:10 成果披露・講評Q&A(続き) 15:40 認定資格デジタルアーカイブ・クリエイター について 15:50 まとめ講評、これからに向けて 16:30 終了 <講師> 久世均さん(岐阜女子大学教授) ミニ講義「著作権と資料の権利処理」 小平千文さん(上田小県近現代史研究会会長) 成果披露の助言・講評 <みなさんの地域探求ネット展示> ★buchiさん 南牧村の歴史と満蒙開拓 ★オリサさん 2021-02-27
10亀田の土地・排水に関しての歴史(メモ)亀田の土地・排水に関しての歴史(メモ)調べたことに関して、本からの引用が著作権上厳しかったので手書きにした。 WW2中に栗の木排水場が完成し、その後設備の老朽化に伴って親松排水場ができた。マーカー付きの地図に示してあるのが、そのポンプの位置である。有事の際には黄色部分から水をくみ上げ、ピンクの位置に排水する。略図であるため分かりにくいが、この黄色とピンクのマーカーの位置には水が流れている。黄色の位置はかなり幅が細い部分であり、すぐに水が溢れてしまうのだが、それを組み上げて比較的広い川幅を持っているピンクの位置に排水することで、大水を防いでいる。記してある通り、7km×12kmの地図であるため、非常に細かくポンプが配置されていることがわかる。 下の図は新潟の大体どの位置に亀田があるかを示している。2021-01-22
11『西塩田時報』Vol.1(戦前編1923~1943年)『西塩田時報』Vol.1(戦前編1923~1943年)

西塩田時報Vol.1』(戦前編1923~1943年)

918頁/容量 371MB ダウンロード表示には時間がかかります。 目次からは分割したPDFをダウンロードしていただけます。
<目次>  縮刷版・巻頭頁[LINK] 7MB  西塩田時報(1923~)第1号~第20号[LINK] 41MB  西塩田時報(1925~)第21号~第40号[LINK]
2020-11-23
12『上田市史・下巻』(1940年)『上田市史・下巻』(1940年)

上田市史・下巻』(1940年)

1352頁/容量 234MB ダウンロード表示には時間がかかります。 目次と奥付(抜粋・PDF)
<目次> (第二紀 自上田築城至廃藩置県)  第二篇 第二篇藩政時代(続)[LINK]  第四篇 自明示維新当時至廃藩置県迄[LINK] 第三紀 自廃藩置県至上田市政施行迄  第一篇 廃藩置県
2020-06-21
13『上田市史・上巻』(1940年)『上田市史・上巻』(1940年)

上田市史・上巻』(1940年)

1110頁/容量 232MB 下の画像を選ぶとPDFをダウンロード表示します。ダウンロード表示には時間がかかります。 目次と奥付(抜粋・PDF)
<目次> 上田市の地理的概観及市内大小字名表 【第一紀】 第一篇 上代の上田地方[LINK] 第二篇 奈良時代の上田地方[LINK] 第三篇 平安時代の上田地方
2020-06-21
14『ふるさと上田の地名』(滝澤主税著)『ふるさと上田の地名』(滝澤主税著)

滝澤主税著『ふるさと上田の地名』(1999年)

234頁/容量 75MB 本資料は著作権継承者の承諾を得てネット公開しています。 マップ掲載部分(PDF)
<奥付> 発行日 1999年2月11日 著者  滝澤主税 発行所 長野県地名研究所
2020-06-21
15『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)『上田老舗図鑑』(滝澤主税編)

滝澤主税編『上田老舗図鑑』(2004年)

461頁/容量 73MB 本資料は著作権継承者の承諾を得てネット公開しています。 目次と奥付(抜粋・PDF)
<主な収録史料> 長野県地誌草案(1877 明治10) 上田街諸名家一覧表(1891 明治24) 上田市別所 田沢 沓掛 温泉 温泉電車案内並ニ塩尻 全図(1922 大正11) 上田市街宅地軽便地図(1924 大正13) 『信州民報』掲載上田の老舗( 1955 昭和30~) <奥付> 上田老舗図鑑改訂版 編者  滝澤主税 監修  小山一平 発行  長野県地名研究所 発行日 2004(平
2020-06-21
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