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1サマーウォーズ編サマーウォーズ編上田市観光会館に行きました。 2階には有名人のサインがたくさん並んでおり、その中にサマーウォーズの監督である細田守さんのサインもありました。サマーウォーズのキャラクターのパネルが飾られており、サマーウォーズファンには嬉しい空間になっていました。また、サマーウォーズノートという細田守監督が直筆したノートには、サマーウォーズファンのイラストやメッセージが書かれています。「上田市にずっと訪れてみたかった!」「来てよかった!」というメッセージが多くあり、地元民としてとても誇らしく思いました。中には外国人からのメッセージもありました。直筆のイラストや文字を残せる点が、アナログならではの良さだと感じました。このノートを見たいと思った方は、ぜひ上田市観光会館に訪れてみてください。 こういっ2022-08-10
2尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館では山本鼎氏が信州にもたらした農民美術に関連した作品や世界各国の木彫品を見ることができ、農村の風俗が表れた木片人形などは見ていてとても楽しい物だった。2022-05-17
3第28号『上田小県における感染症の歴史』第28号『上田小県における感染症の歴史』上田小県近現代史研究会ブックレット第28号『上田小県における感染症の歴史』 【編著・発行】上田小県近現代史研究会 【発行】2021年12月10日 【定価】600円(税別)上田市内の書店でお買い求めください。  パンデミック(世界的大流行)はこれまでも幾度となく立ち現れ、先人たちもその度に脅かされてきました。多くの命が奪われ、社会活動に支障をきたしました。しかし、その都度全力で立ち向かい、できる限りの対策を講じて乗りこえようとしてきました。なす術もないと思われた時でさえ絶望せず、しばしば神仏に疫病退散を祈り続けました。(略)  もう一度各章にわたり取り上げたテーマについて、明らかにできた教訓や課題、厳しい条件の中でも命や暮らし、さらには文化を守るための人々の努力があったことを確認してみましょう。(2022-03-13
4学生による地域キュレーション2021:全部①~⑱学生による地域キュレーション2021:全部①~⑱▼地域キュレーション発表会記録 テーマ①「上田と観光」(発表者:) テーマ②「上田市と松川村の手当・補助の比較」(発表者:飯沢) テーマ③「塩田平をめぐる」(発表者:オガサカ) テーマ④「上田の歴史にふれる」(発表者:) テーマ⑤「山道を2022-02-08
5地域キュレーション⑧「農民美術」(信州上田学A2021)地域キュレーション⑧「農民美術」(信州上田学A2021)
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地域キュレーション「農民美術」(マイテーマ公開ページにリンク)
発表者(学生):たかはし(発表者のマイサイトにリンク)
長野大学/信州上田学A2021発表会(2022/02/02オンライン実施)

(科目担当:前川道博@長野大学)
2022-02-08
6調べてみて調べてみて農民美術といっても一括りに出来ない程、様々な作品がありました。この伝統的文化をもっと皆さんに知ってもらうためにも、看板に使うなど町全体で協力しているのもとてもいいと思いました。制作体験ができる場所もあるので興味が出た方はぜひ調べていてください。2022-02-02
7木片人形木片人形木片人形とは小さな木を人型などに加工したものです。一つ一つが手作りされており、細かい表情などが見事に表現されています。人型のものだと服装や姿勢から作られた当時の環境を知ることができます。今ではこの木片人形を広げるためにお店の看板などに用いられたりしています。この写真は柳町にあるルヴァンというパン屋さんとCo・LABO shopというカフェの看板です。2022-01-25
8実際の作品実際の作品千二百点以上の作品が飾られている中でも印象に残ったのは木彫りの食べ物シリーズでした。ザクロやほおずきなど木でできてるとは思えない作品がありました。その中でも特にほおずきがすごかったです。ほおずきの皮のしわしわ感はもちろん、ながい茎まで見事に表現されていました。さらにその茎の部分は別々で作ってくっつけているのではなく、一つの木から掘り出しているらしいのです。木というものはまっすぐに掘り進めれば折れにくいものの、カーブしだした途端折れやすくなってしまうため茎は失敗しやすくなっています。そのほかにも箱などの工芸品や海外の作品も飾られていました。2022-01-25
9尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館そんな農民美術品を実際に見たり、購入できる美術館があります。それは信濃国分寺駅近くにある尾澤木彫美術館です。実際に新潟の山中にあった古民家を洋風にリフォームして活用した外観がとても素敵でした。その中には多くの農民美術が飾られています。ここは農民美術の先駆者出会った山本さんと共にいた尾形千春さんとそのご子息である尾澤敏春さんの木彫り作品などが貯蔵されています。2022-01-25
10山本鼎さんとは山本鼎さんとはまず農民美術とは農民の方々が作物の育たない冬の間に行なう生業として生まれました。提唱したのは山本鼎さん。彼は立ち寄ったロシアでそこの人々が行なっていたものを参考にし帰国後、長野県神川村(現在の上田市)にて第一回農民美術講習会を開きました。彼自身も多彩な芸術家であり、彼が起こした農民美術運動は後の世に大きな影響を与えました。2022-01-24
11日本農民美術記念看板日本農民美術記念看板令和3年10月14日に設置された記念看板です。上田を拠点に農民美術や児童自由画教育を提唱し、活動の基点となった「日本農民美術研究所」の案内板を設置し、長く後世に語り継ぐという目的で設置しました。設置場所は大屋駅のすぐ近くです。2021-11-22
12神川・山本鼎の会の紹介神川・山本鼎の会の紹介神川・山本鼎の会は平成29年2月に発足された会です。会員は95名ほどいます。 「山本鼎の偉業を顕彰し、氏の考えと人間愛を未来へとつなげる、次代を担う青少年が先輩達たちの知恵を学び、自主自立の精神を目覚めさせ、ひろく世界へ羽ばたくことを応援する」という目的で活動しています。 活動内容は「山本鼎とそれを支えた神川人、山本鼎の親族・友人・芸術家を現出する」「活動の起点となった日本農民美術研究所に記念碑を建立し長く未来に語り伝える」「関係上田市マップを作成配布し、人々の関心を再び高め、上田市のまちづくりにつなげてゆく」「自由大学の全容と遺産を上田市から広く発信する」です。2021-11-22
13日本農民美術研究所記念看板日本農民美術研究所記念看板「神川・山本鼎の会」では大屋駅のすぐ近くに日本農民美術研究所の記念看板を設置しました。10月には除幕式も行われる予定です。山本鼎がどのような活動を行いどのように生涯を終えたのかなどわかりやすく書かれています。2021-10-04
14山本鼎による農民美術運動山本鼎による農民美術運動山本鼎が始めた農民美術運動は、農民によって作られる作品が国を豊かにすると提唱しました。農閑期に農民が工芸品を作ることで農家の副収入を増やすことと、国民の美に対する意識を高めることを目的としたものです。 具体的な工芸品は木っ端人形や木彫があります。国分にある尾澤木彫美術館には多くの作品が展示されていました。どんなに小さい人形でも人間の手によって彫られたと思うとすごいなと感心するばかりです。2021-02-01
15山本鼎による児童自由画教育山本鼎による児童自由画教育この写真に書いてある言葉は山本鼎の言葉です。 山本鼎は「児童自由画運動」と「農民美術運動」のパイオニアです。 児童自由画運動は児童が絵を描く際にお手本をまねて描くのではなく、自分の思うままに好きなように描くことが大事であると伝える運動です。第1回の自由画運動が行われた神川小学校には児童による多くの自由画が残されています。2021-02-01
16信州上田学B2020⑬デザインでたどる上田の地域文化(3)山本鼎と農民美術信州上田学B2020⑬デザインでたどる上田の地域文化(3)山本鼎と農民美術長野大学2020年度後期教養科目「信州上田学B」講義 2020/12/24 特別講師 小笠原正氏(上田市立美術館学芸員) 講師 石川義宗(企業情報学部准教授) 89分 2021-01-31
17山本鼎物語山本鼎物語この本は山本鼎の会のメンバーである神田愛子さんが書かれた本です。山本鼎の幼少期や自由画運動の始まり、農民美術運動の始まり、そして鼎の死後について描かれています。鼎の生涯がこの一冊にまとめられていると言えるでしょう。2021-01-31
18尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館この写真は、上田市にある尾澤木彫美術館に訪れた際に撮影したもの。 尾澤木彫美術館では、農民美術の第1人者である、尾澤千春・敏春父子が製作した木彫作品の他、他国で制作された農民美術の作品が展示されている。 世界各国から集められた1200点の木彫り人形は、その国それぞれの特徴がみられ、とても見ごたえがある。2021-01-27
19各国の農民美術各国の農民美術この資料には、各国の農民美術の写真や特色が記されている。 スカンディナヴィア…縞や繪模様を織り出した手織りの壁掛、唐草の浮彫の大家具、草花などの模様を刺繍したクッションの胴着など イタリ―(イタリア)…繪や模様を打ち出した金銀細工、青と黄で彩られた素焼の陶器、レース、手織物、木工品等 フランス…レースや白糸刺繍、オーストラリー・ハンガリーに於ける金属、貝などを篏入した木材工芸品など 各国の農民美術の作品には、日本と違った特色が多くみられる。同じ農民美術であっても、様々な特色があり、とても面白い。 参照した資料▼ 国立国会図書館デジタルコレクション 児童百科.22(美術教育篇)157/3082021-01-26
20上田市の伝統工芸について上田市の伝統工芸について私は、上田市の伝統工芸について調べようと思う。 上田市の伝統工芸といえば、上田紬と農民美術の二つが挙げられる。上田紬は江戸時代から、農民美術は大正時代から今現在まで大切に受け継がれてきた。私は、この魅力ある上田市の伝統工芸についてさらに深く知りたいと思い、このテーマを選んだ。主に農民美術について調べようと思う。 インターネットだけでなく、図書館などの施設も利用し、調べていきたいと思う。2020-12-21
21私の地域探求私の地域探求*地域探求テーマ 群馬県で有名な伝統工芸品「だるま」の歴史 *なぜそのテーマを選んだか 大学1年生の時から、群馬から上田に通学していて、主な生活拠点が群馬になる。上田に行って何かを詳しく調べるということがしにくいため調べる地域を群馬としたい。群馬には、いたるところに大小さまざまで片目がないだるまが置いてあって、「高崎だるま」と呼ばれている。群馬でだるまで有名であるその背景や、現在のだるまの使われ方、街のどこに置いてあるかなど、調べてみたいと思ったから。 *何を探求しアウトプット化するか ・群馬のだるま文化の歴史・現在のだるまの在り方について(種類や用途など) *具体的にどのような資料を調べるか ・文献(群馬県立図書館) ・街にあるだるまの実物 *補足 余裕があれば 上田市の農民2020-12-21
22山本鼎/農民美術 農の心ここに輝く山本鼎/農民美術 農の心ここに輝く 山本鼎(やまもとかなえ 1882~1946)が起こした農民美術運動を解説した映像コンテンツ。30分。 制作:上田市/上田市マルチメディア情報センター、2000年制作。 著作:上田市/財団法人地域創造 こちらには上田市マルチメディア情報センターがYouTubeに公開した映像コンテンツをリンクし再掲しています。2020-08-19
23上田市シティプロ映像2020第1集・学生によるセレクション上田市シティプロ映像2020第1集・学生によるセレクション長野大学企業情報学部「デジタル映像表現」2020(担当:前川道博)制作課題その1 「上田市シティプロモーション映像」2020第1集 受講生どうしで評価し合った動画のセレクション。第1位から第3位まで投票数の多かった順に並べます。 【第1位/10票】うえだ こっぱなし ~鹿教湯温泉文殊堂編~ 《学生の評価コメント》 ★上田市の工芸品であるこっぱ人形を主人公として、こっぽ人形の視点から映像が作られていて見ていて飽きなかった。 ★人形に案内をさせるというオリジナリティあふれる内容でストップモーションの手間暇もしっかりかかっ2020-08-02
24うえだ六文宣 上田城跡公園編うえだ六文宣 上田城跡公園編 上田市シティプロモーション映像 長野県上田市の名所を六つの文脈から宣伝する 六文銭ならぬ「六文宣」 今回は真田三代で有名な上田城跡公園です (長野大学 企業情報学部 専門クラスター科目 デジタル映像表現 課題作品)2020-07-28
25神川小学校神川小学校上田市国分にある神川小学校です。 この学校は私の出身校です。 先日地域の資料を集めにお邪魔させていただきました。 神川小学校は山本鼎が児童に自由な絵を描かせるという「児童自由画教育」や「農民美術運動」の拠点となっていて、校内には山本鼎の部屋があり多くの作品が残されています。 Web上にいくつか作品が載っているので興味がある方はぜひ見てみてください。2020-07-27
26うえだ こっぱなし ~鹿教湯温泉文殊堂編~うえだ こっぱなし ~鹿教湯温泉文殊堂編~ 上田市シティプロモーション映像 農民美術のこっぱ人形が繰り広げるショートストーリー「こっぱなし」 今回は長野県上田市鹿教湯温泉の文殊堂を巡ります (長野大学 企業情報学部 専門クラスター科目 デジタル映像表現 課題作品)2020-07-27
27信州上田から夢を追った山本鼎信州上田から夢を追った山本鼎 明治大正昭和を走りぬいた美術家山本鼎は、大正8年に児童自由画運動・農民美術運動をこの神川村の神川小学校から始めた。両運動は大正デモクラシーの風にのり、長野県下をはじめ全国に広がった。両運動を支えた上田の人々上田の風土についての興味は尽きない。  今回は鼎の児童自由画に焦点をしぼり、鼎の自由画思想がどのように広まっていったのか、児童はどのように反応したのか関心を寄せてみたい。  地図は山本鼎の作品展示のサントミューゼ上田市立美術館です。2020-07-24
28尾澤木彫美術館の外観尾澤木彫美術館の外観尾澤木彫美術館は長野県上田市に位置する農民美術の美術館。館長の尾澤敏春氏およびその先代である尾澤千春氏の作品を数多く展示している。また世界各地の木彫人形も展示している。建物は新潟の豪雪地帯から移築した寄棟中門造の民家を改装したもの。 農民美術とは 長野県上田市を中心とした大正時代の工芸運動。東京美術学校を卒業し、パリで留学していた画家・山本鼎(1882~1946)が提唱した。冬場の副業として取り組み、農村の経済水準と文化水準を高めることを目指したもの。器や小物入れといった日用品から人形や木版画といった美術品、また手縫いや刺しゅう等その領域は多岐に渡る。 【参考文献】 石川義宗、禹在勇(2018)『長野県の木工文化:デザイン史から見た農民美術の意義』日本デザイン学会デザイン学研究概要集 神田愛子『2020-07-15
29神田愛子さん、山本鼎の自由画を語る神田愛子さん、山本鼎の自由画を語る信州上田学Aの受講生のお一人、神田愛子さん(『山本鼎物語』著者)に山本鼎の自由画についてお話をお聴きしました。 <参考サイト> ★山本鼎アーカイブズ(上田市マルチメディア情報センター) ★神川小学校―昭和初期の子どもたちの絵(上田市マルチメディア情報センター) 話中、話題になった自由画運動の流れを組む子どもたちの絵はこのサイトに公開されています。2020-06-29
30栄屋工芸店栄屋工芸店皆さんは上田市の伝統工芸である農民美術を知っていますか。大正時代から冬の時期の副業として誕生し、現存している歴史ある工芸です。現在は、市民の方にインテリアとしても愛用されています。 栄屋工芸店では、職人の方が作られた様々な作品があります。一つとして同じものはなく、どれも魅力的な作品でした。ぜひ、訪れて見て下さい。2020-06-01
31尾澤木彫美術館尾澤木彫美術館農民美術の第一人者である、尾澤千春・敏春父子が制作した木彫の作品が展示されています。 およそ1500点の作品が残されています。 世界各地で集めた1200点の木彫人形なども見応えがあります。 また、館内は新潟の豪雪地帯から移築した寄棟中門造の民家を改装してあり、外観がとてもオシャレです。2020-05-25
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