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1國酒國酒立科町の茂田井宿には、昔ながらの酒造会社さんが2つあります。その中の1つ、大澤酒造さんは、昔ながらの蔵を参観できるように民俗資料館として、一般に開放しています。 その資料館の中に、「國酒」の色紙が何枚もありました。色紙の送り主を見ると、歴代の内閣総理大臣たちのお名前でした。 何百年も昔から、その地でお酒造りをしていること自体もとてもすごいことなのに、そこで作られたお酒が総理大臣に納められていると考えたら、鳥肌が立ちました。 長野の魅力を改めて気づけました。2022-10-26
2上田の人物伝一覧(『上田市史』1940から)上田の人物伝一覧(『上田市史』1940から)上田市史・下巻(1940)』の「社寺古墳及人物誌/人物篇」をハイパーメディア化。(長野大学「マルチメディア論」2020/2021実習で分担作成) 人物01 真田昌幸
 真田一徳斎幸隆の第三子、天文十六年生る。 人物02 真田信之
  真田昌幸の嫡男、永禄九年生る。母は寒松院三修氏、幼名を源三郎と言ふ。 人物04 真田幸村
 幸村は正幸の代二子、永禄十一年生ると云う。 人物05 仙石政俊
 先の小諸城主後上田城主たりし仙石忠政の
2021-07-21
3人物29 岡崎如毛人物29 岡崎如毛如毛は上田柳町の酒造家小堺屋五代目平助にして、名は知方。五窓緀、壱老人の別號あり。文政十三年四月十二日召す。行年六十八歳。(略) 『上田市史・下巻(1940)』1223頁を転載 (目次位置) 社寺古墳及人物誌  人物篇2021-07-19
4萬葉集(写本)萬葉集(写本)『萬葉集』(写本)全9帖 (市立小諸図書館所蔵) 『萬葉集』とは・・・ 飛鳥・奈良時代の歌集で、約130年間の長歌、短歌、旋頭歌、仏足石歌など4500首余りを収録。天皇、皇后をはじめ一般民衆の歌まで含んだ歌集。 【参考文献】『国史大事典』(国史大辞典編集委員会/編 吉川弘文館 1992) 本書は、江戸初期の写本といわれていて、国文学者佐佐木信綱氏の著書『萬葉集事典』(平凡社 1956)の諸本―写本の項で『小諸本萬葉集』として収録されています。 綴葉装(てっちょうそう)の活字附訓本で、缺本(欠けた巻がある本)で、5,6巻が欠けています。 サイズは、縦23.5cm×横17.5cm。 小諸藩主牧野氏の蔵書で、のちに小諸町で酒造業を営んでいた大塚宗次氏が購入、大正3年(1914)に財団法人小諸図書館へ寄贈されました。 大塚宗次氏に関2021-02-16
5蚕種製造酒類醸造 沓掛権右衛門(日本博覧図1897所載)蚕種製造酒類醸造 沓掛権右衛門(日本博覧図1897所載)『日本博覧図』は関東を中心とした地域の名所旧跡、寺社、豪商の邸宅等を描いた銅版画集。1897年(明治30年)発刊の第12編には上田小県の寺社・邸宅等20点の銅版画が収録されている。「沓掛権右衛門」(旧塩尻村下塩尻)はその一つである。 沓掛権右衛門は、沓掛家当主が代々受け継いできた世襲名である。 図版「沓掛権右衛門」のタイトルには「蚕種製造酒類醸造」と添えられている。図からは1897年当時は手前が蚕種製造所、その奥が酒類醸造所であったことがわかる。現在は種類醸造所となり、建物は殆どが建て替わっている。図右端の建物のみ現在の建物と形状がほぼ一致する。ただし敷地の後方には虚空蔵山の裾野が迫っており、この図に描かれたような広大な姿であったかどうかは検証がいる。 なお、図版中のアルファベット記述は全てヘ2020-09-24
6下塩尻蚕種製造民家群の佇まい下塩尻蚕種製造民家群の佇まい2017/11/27の記録。日本一の蚕種製造地を私は「上塩尻蚕種製造民家群」と呼んできましたが、より包摂的には「塩尻地区蚕種製造民家群」と呼ぶのが適切です。本日、日本ナショナルトラストのUさんが上田に来訪され、地元の方と塩尻地区(秋和・上塩尻・下塩尻)を見聞しました。 下塩尻はこれまであまり見聞したことがなく、地元のMさんの御案内で私も認識を新たにしました。下塩尻は北国街道沿いばかりでなく、千曲川沿いの一帯に「蚕種製造民家群」が集積しています。上塩尻と違い、千曲川沿いの低地に屋敷が広がっているせいか、一軒一軒の家々の敷地が広く、狭いところに屋敷がひしめきあう上塩尻とは対照的です。総じてゆったり感があります。その佇まいが下塩尻の景観をなしています。川べりという立地のせいか、集落の景観が群馬県2020-07-18
7まちあるき「魅力新発見 蚕種の里・上塩尻を歩く」まちあるき「魅力新発見 蚕種の里・上塩尻を歩く」2019/06/30上田市観光協会主催の上塩尻まちあるきに同行してきました。このまちあるきの企画は観光協会さんからご相談を受け、上塩尻の方々のご協力もいただいて実施したものです。 「観光地」のまちあるきではなく、歴史文化の素晴らしい地域資源を市民の皆様に触れていただく機会を提供し、地元をより深く知ってもらうことがねらいの一つです。 大雨が懸念されましたが、幸い、雨はやんだだけでなく、日差しが照り付け気温30度を超える過酷な気候条件でのまちあるきとなりました。 上塩尻の藤本蚕業歴史館に参加者が集合。私からも挨拶をさせていただきました。藤本蚕業歴史館を見学した後、藤本の蚕室を見学。「埋薪」(まいしん)という言葉を皆さん初めて接したようです。その後、加賀の殿様が参勤交代で使用した厠のある清水さ2020-07-18
8井水 「保命水」井水 「保命水」柳町にあるきれいな水が湧き出るところをみつけました! 昔からあるところで有名みたいです。 地域の方々にも親しまれていて、ちょうど住民の方が水を汲みに来て、少しお話ししました。 そういう地域住民の温かさが感じられて、素敵な場所です! わきの水路にカニが住んでいることも教えてもらいました!それだけ水がきれいってことですね。 このきれいな水があるから、酒造やパン屋さんがおいしくて評判なのかも? これからの季節に涼を感じられるのでおすすめですよ!2020-06-15
9上田城 城下町 「柳町」上田城 城下町 「柳町」歴史ある街並みの柳町 上田駅正面の道をまっすぐ進んで左に一本入ったとこらへんにありました。 道中には上田の歴史や真田十勇士などの説明が書かれたマップもあり、観光地っぽい。 酒造やパン屋さん、雑貨屋さんなどがあり、お店の前に水車がある風流な場所も! 建物自体がおしゃれでレトロ感漂う雰囲気です。 写真撮りたくなるスポットがたくさん!2020-06-15
10大きな酒樽大きな酒樽亀齢の大きな樽が見える。 これは昔、酒を創るときに使われた木でできた樽である。 今はステンレス製のものが酒造りに使われている。 そのため現在、木の樽はお茶の間として使われている。2020-06-12
11亀齢で味わう酒亀齢で味わう酒古い建物の前に亀齢と書かれた俵があり、気になって入ってみた。 岡崎酒造の信州亀齢は、上田市で1665年から菅平水系の水で地酒を作り続けられてる。長野県の米が使われていて味は、時代によって変わり続けてるとのこと。 長くこの酒があり続けることの願いがあり、鶴は千年、亀は万年という言葉から亀齢という名前が付けられたそう。 関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞や全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。 全国から人がここの酒を求めに亀齢まで足を運ぶそう。2020-06-11
12信州上田北国街道信州上田北国街道歴史ある建物が並んでいて、とても調和がとれた町並みである。かつては、参勤交代や佐渡金山の金の道路としてにぎわった町が「柳町」だ。今では、古き時代の面影を残す町並みと合わせて、信州上田を味わえる観光名所となっている。 また、1655年からおいしい地酒を作り続ける歴史の詰まった酒造の「岡崎酒造」、創業1930年の歴史ある醸造所で武田信玄によって生まれたといわれている「旧北国街道菱屋」などもこの柳町に並んでいる。 食と共に信州上田の歴史を味わってみてはいかがか。2020-05-27
13信州銘醸信州銘醸信州銘醸では喜久盛という日本酒を製造しています。上田市のほかの酒造は大通りから少し奥まった場所にありますが、信州銘醸は大通りに面していてアクセスがしやすくなっています。1834年からの歴史があり昔ながらの製法を大切にしています。全国新酒鑑評会では金賞を16回、長野県1位を連続8年受賞するなど全国レベルの日本酒であるといえます。おいしい日本酒が飲みたいという方にはぜひおすすめです。2020-05-26
14和田龍酒造和田龍酒造和田龍酒造では、社名である和田龍登水という日本酒を造っています。水を登る龍ってかっこよくて、一度は飲んでみたいと思いますね。フルーツのような甘く優しい香りと味です。ここでは”お酒は対話商品である”というコンセプトのもと造る側とお客さんとの対話を大切にしているそうです。アクセスはあまりよくありませんが日本酒についてよく知らないけど買って飲んでみたいという人にはぜひ和田龍酒造を訪れることをお勧めします。2020-05-26
15沓掛酒造 郷の蔵沓掛酒造 郷の蔵「沓掛」これは何て読むかわかりますか?私は読めませんでした。「くつかけ」と読むそうです。名前の由来は沓掛権右衛門が避けず栗を始めたあことに由来するそうです。画像にあるのは沓掛酒造の直売店郷の蔵になります。郷の蔵は通りに面していてわかりやすいですが蔵自体は少し奥まっていてわかりにくかったです。この蔵では福無量という日本酒を作っていて香りが高く味わいのある上田市の地酒になっています。蔵開きがされ、蔵の見学ができるので日本酒に興味のある人はぜひ訪れてみてください。2020-05-26
16岡崎酒造岡崎酒造岡崎酒造は亀齢という日本酒を製造している会社です。2015年には関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門において最優秀賞を受賞したこともある長野県を代表する日本酒です。1665年から、伝統的な手法を使い信州の米と水を使って作られていて、米の旨味が生きた辛口酒になっています。私も飲んだことがありますが、辛口なのに辛すぎずとても飲みやすかったです。岡崎酒造は柳町にあり、江戸時代の街道を思わせるような外観の中にあるので、ぜひ景色を楽しみに訪れてみてください。2020-05-26
17沓掛酒造沓掛酒造沓掛酒造2020-04-23
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