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上田小県近現代史研究会

第8号『千曲川のほとりを歩く』

第8号『千曲川のほとりを歩く』

上田小県近現代史研究会編 2001年発行

水シリーズ第3弾として、上田小県地方の母なる大河千曲川を取り上げました。

幕末から明治初頭にかけて、上田小県が繁栄した背景には蚕種業があり、その蚕種による繁栄を可能にしたのは千曲川がもたらす川風と砂地を利用した歩桑桑園にあったことを明らかにしました。また、「戌の満水」に代表される千曲川の洪水被害とその対策、美しい千曲川がもたらした多くの文学作品、さらに植生・野鳥・魚類・水質など自然環境の現状も取り上げました。

このブックレットもカラーグラビアが巻頭を飾っています。

登録日:2020-05-30 投稿者:上田小県近現代史研究会
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