

別所温泉駅は、駅舎がモダンな作りをしており、非常に美しい。玄関口として、来た人たちを出迎えている。この駅舎は、ぜひ写真に収めてほしい。また、別所線のシンボルである「丸窓電車」も展示されている。鉄道好きの方たちには、温泉だけでなく、駅舎と丸窓電車も楽しんでもらいたい。


別所温泉を歩いていると足湯を見つけた。残念ながらここの足湯は冬季の間は閉鎖されているようだ。また、洗い場というものもあった。洗い場は、別所温泉に13か所あるらしい。足湯や洗い場を巡る「スタンプラリー」のようなイベントがあれば、家族連れが楽しむことができるかもしれないと思った。




北向観音堂へやってきた。ここでは、境内に源泉があるので、温泉で手や口を清めることができる。温かい湯で清めることができるのは、寒い季節にはうれしいことだと感じた。11月に善光寺に行ってきたので、個人的に北向観音堂は、一番行きたい場所であったので、今回の散策で行くことができてよかった。また、境内からは、美しい景色を眺めることができたので、みなさんにもぜひ行ってほしい。そして、温泉で手と口を清めるという体験もやってもらいたい。

北向観音堂の近くに、珍しいお地蔵さまがあった。名前は「湯かけ地蔵」佐渡のとある沼地の中にいたところを近くを通りかかった人に「信濃の湯につかり、身を清めたい」と頼み別所温泉に連れてきてもらった。頼まれた人は、幸せな生活を送ったそうだ。温泉地らしい伝承のあるお地蔵さまで、別所温泉が清らかな湯であることを表していると感じた。写真はないが、この近くには足湯もあるので、みなさんにも訪れてもらいたい。



坂の多い別所温泉を散策した足の疲れをとるには、温泉が一番である。今回は、駅から徒歩数十秒というところにある「あいそめの湯」にやってきた。この温泉には露天風呂がある。露天風呂からは、美しい景色を見ることができる。私は、夕方にこの温泉に入ったので、夕日に染まる山々を眺めながら、ゆっくりと温泉につかることができた。みなさんにも露天風呂から見える絶景を楽しんでもらいたい。