柳町の保命水
柳町の神宮橋手前あたりにある湧き水。歴史が古く、それを伝える看板が立っている。1881年に柳町の先人たちが生活用水として引き、上田市に上水道が開設されるまで良質な飲用水として利用されていた。1949年に起きた上田市での大規模な水道事故により市内の水道水が断水した際に、全市での水源となり大きな功績をあげた。そうした経緯もあり、上田市の水道史上特に重要な存在であることから、1969年には大規模な改修が行われ、今でも年に一度の水質検査が行われるなど、柳町に限らず上田市の多くの人々から今も大切に扱われている。
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| 投稿者 | C4ー621 |
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