上田の歴史的建築物

日付:2024年度後期 作成者:りん

④私は上田の文化財について興味があります。その中で前回の講義の後に調べた「みすゞ飴店舗」について興味を持ち、他の建築物に対しても長い歴史があるためより詳しく調べてみたいと思いました。また、これらを踏まえたうえで上田にはこのような歴史があり、こんな魅力があるのだとサイトを通じて発信することで上田の地域を発展させる一因となるような研究をしていきたいです。そのためにはまず建築物の歴史について深く調べ、建築物といった視点から上田の魅力を見つけ出していきます。

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みすゞ飴店舗

みすゞ飴店舗

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上田駅から歩いて数分の場所にある、みすゞ飴店舗。1924年に建てられた大正期の洋館で、国登録有形文化財に指定されている。和洋を問わず風趣を好んだ建物で購入できるみすゞ飴は絶品。


生島足島神社

生島足島神社

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御本殿は神池に囲まれた神島の中にまわりを老樹に囲まれている。御扉の奥には御室と呼ばれる内殿があり、内殿には床板がなく大地そのものが御神体として祀られており、全国各地から多くの人々が訪れている。訪れた際には朱色の鳥居が光り輝いており綺麗だった。


別所温泉駅

別所温泉駅

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上田電鉄別所線の終着駅である別所温泉駅。1924年に「信濃別所」に改称し、1930年に現在の駅名になったという。鮮やかなミントグリーンが駅を包み、レトロな雰囲気を醸し出している。


常楽寺

常楽寺

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常楽寺は、825年に三楽寺の一つとして建立された。入山料は100円であり、気軽に参拝しやすかった。階段を上がると茅葺の本堂が見え、当時の状況を彷彿とさせるような見事な建築物であった。


安楽寺

安楽寺

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曹洞宗の寺院である安楽寺。長野県の最古の禅寺として知られる安楽寺は文化的価値が極めて高く、八角三重塔は国宝である。実際に訪れると迫力満載であり、その美しさに魅入られてしまった。


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