小平千文・中野光・村山隆著 2004年11月1日発行
第11号は上田小県の貴重な遺産ともいうべき、上田自由大学を取り上げました。日本に大学が10ヶ所しかない時代に、「上田自由大学」と称して、男女・老若・資格を問わない誰にも解放された大学でした。いわば、社会教育の原点でもありました。この大学樹立に奔走した地域の青年像や全国への普及状況、さらにそれがたらしたもの、解体過程とその限界を明らかにしました。
また、この大学がもつ教育的価値を全国水準の中に、「二つの輝く一等星」を位置づけた講演も入っています。同時に、今日でもその精神が地域の住民運動に躍動しているヤマンバの会(里山保存をすすめる会)を紹介しています。
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| 投稿者 | 上田小県近現代史研究会 |
| 管理番号 | 576 |
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| カテゴリ名 | 文書記録 |
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