上田市の中心市街地海野町・原町もご他聞にもれず寂しくなってきています。江戸時代には、城下町・宿場町・市場町として、幕末から昭和初頭までは「蚕都上田」として栄えただけに、その衰退は寂しい。
もう一度、中心市街地を元気にできないものか、歴史研究会に何が出来るか、検討してみました。
その結果、海野町と原町の歴史と今に続く老舗の歴史を本にまとめ、それを読んでもらい、町に足を運んでもらうことによって賑わいを取り戻したい、そんな考えで本書が誕生しました。
江戸時代から店舗の変化が激しい様子、他国からの進出も著しい状況、在と町の争いは大規模店舗の郊外へ進出する状況と重なる、など興味深いことが沢山発見されました。また、現在営業している老舗商店の歴史も30店ほど紹介しています。
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| 投稿者 | 上田小県近現代史研究会 |
| 管理番号 | 584 |
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| カテゴリ名 | 文書記録 |
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