2日間の探索の記録
★クリップ
一見アイス屋さんに見える名前だが売ってるものは「志〝まんやき」。多くの客で賑わっていた。あんことクリームの2種類がありどちらも格別!1つ90円と格安

上田市1の観光スポット。真田昌幸が建て、徳川軍から2度も守った不落城である。春には千本桜まつりが開かれ大勢の人が訪れる。

徳川軍から2度も守った不落城の上田城。不落ということから受験に落ちない、として縁起のいい神社である。受験前に訪れた人も多いのではないか。

上田城のすぐ下にあることぶき商店さん。焼き芋やさつまいもを使ったスイーツを販売している。探索時には名物「蜜いも」を購入。甘くてとても美味しく、また食べに行きたくなる味だった。

山の中にある神社。急な階段を登ると突如現れる。落石注意の看板もあり怖い。上から見る景色はきれいだった。


北国街道の旅人の安全を図ったもの。写真の道しるべのあるところが一里塚である。一見どこにあるかわからないような場所だった。

愛宕神社から見える景色。若干紅葉もしていて綺麗だった。田舎の街並みがよく見える。
今回2日間のまちなかと西部地域探索を通して。まず、まちなかには地元に愛されているお店や観光客が訪れるスポットがあった。このようなお店が町おこしになり地域を盛り上げるきっかけになっていることがわかった。次に西部地域では、昔からの歴史的なものがたくさん残っていた。町や道を守るためのお守り的存在だったため今も大事に残されていることがわかった。
上田市は長野市や松本市と違って魅力に欠ける市なのでここでしかできないこと(体験、イベント、地域の特性を活かした施設)を行っていくべきだと考えた。