長福寺銅像菩薩立像

長福寺銅像菩薩立像

長福寺「信州夢殿」の本尊として安置されている。アルカイックスマイルを特徴とする、像高36.7㎝の小金銅仏で、7世紀後半の白鳳時代の作品と考えられる。
もとは上高井郡小布施町の旧家に伝わるものだったが、昭和13(1938)年に長福寺に移された。
仏像が見ることはできないのが残念だが、それがこの場所自体が特別に神聖な場所なんだと感じた。また案内看板もわかりやすい場所にあり、始めてきた私でも容易に見つけることができるところがすばらしいと感じた。また、白鳳時代から伝わり歴史がある建造物が上田市にあり、誇らしいという感情が湧きでた。

登録日:2025-02-09 投稿者:もり
地区コード上田地域(上田市)
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カテゴリ名私の地域探究2024
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