日本遺産への認定
生島足島神社は、日本遺産のストーリーである『レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」~龍と生きるまち 信州上田・塩田平~』の構成文化財の一部に認定されています。本殿内殿や摂社諏訪社本殿などがその文化財となっています。
生島足島神社は太陽が、夏至には東の鳥居の真ん中から上がり、冬至には⻄の鳥居の真ん中に沈むよう、鳥居が太陽の至点と一致するように配置されており、まさに「太陽」と「大地」を結ぶ神社であるといえます。
【ストーリー】
独鈷山と夫神岳から扇状に開ける地・塩田平は、古来「聖地」として、多くの神社仏閣が建てられている。
山のふもとにある信州最古の温泉といわれる別所温泉、「国土・大地」を御神体とする「生島足島神社」、「大日如来・太陽」を安置する「信濃国分寺」は、1本の直線状に配置され、レイラインをつないでいる。
夏至と冬至に、鳥居の中を太陽の光が通り抜け、神々しくぬくもりのある輝きを享受できるのだ。
先人たちが、この地が特別であると後世に伝えようと遺した様々な仕掛けは、今も、訪れる人びとにパワーをチャージさせる。
他にも多くの文化財がこのストーリーに認定されているので、いつか訪れてみたいです。
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| 投稿者 | とら |
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